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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

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菊栽培なんて偉そうには言えない我が家の秋をレポートしてみます。


庭にはいくつかの菊が咲いています。
それぞれに思い出のある菊たちですが、
  モノグサな私のもとにやって来ると元の姿は消えます。
丹精を込めて仕立てるなどはできません。


亡き母が育てていたドーム型の菊は
  放っておいても毎年同じ半球形の花を咲かせてくれます。
仕立てられた大菊でも、差し芽などはしませんので庭ではスプレー菊です。
それでもいいんです。
そんなつながりが我が家の庭に息づいてくれていることが私の菊栽培です。


庭で秋を彩ってくれた菊も、過日の先祖の墓には「思い」と重なって咲きました。



今日は、いただいた福助の一鉢です。
出会いは公民館の文化祭です。
私たちのサークルの展示に華を添えてくれた菊でした。

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出品する作品も大事ですが、秘かの添えられる華に心が動きました。
遊びと言うか、余白・空間と言うか、
  その部分が余計に出品してある作品を引き立てます。
(「添える」と言うにはあまりにも見事な菊でしたが…。)


彼が「必要ならくれる」と言うのです。
     『レインボーは文化祭反省会』は こちら
詳細は重複しますので避けますが、そんな好意が庭に咲いてくれました。



今、その菊に引導を渡そうとしています。
花色にも赤が混じり始め、枯れ始めた花弁も増えました。

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そこで大輪に鋏を入れました。
来年、我が家の庭の仲間にしようと言う試みです。


愛情をこめて仕立てられた様子が、鋏を躊躇させます。
水やり・消毒はもちろん、矮化剤を投与したり、花直し皿もかぶせたのでしょうか。
お返しするために、部品も丁寧に解体しました。

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支柱は福助の花丈にあわせスライドするものでした。
ぶれないようにしっかりと紐で結ばれていました。



これから株を我が家の庭に植えようと思います。



そうそう、この菊には『国華越山』と名札がつけられていました。



追伸:前出のブログには間違いがありました。
彼の作品は4市が対象の『第44回君津製鉄所菊花祭』
  「福助の部」で最優秀賞をとったと言うことです。

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もう、私の思い出の中にしか咲いていません。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-11-29 10:50 | myガーデン | Trackback | Comments(0)


今日の文京ふれあい学級は『異年齢交流・幼児と遊ぼう』です。





『にこにこルーム』のお母さんと幼児が集まってくださり、
  共ににふれあえる機会を持ちました。

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講師は元保育士の矢上氏と牧野氏が務めてくれました。
私たちの世代では孫と遊ぶのと一緒です。
ただ違うのは、身内ではないことだけです。



幼児にあわせて様々な遊びを教えてくれました。
昔、講習を受けた「シンギングゲーム」の範疇に入るのでしょうか。

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私たちの反応は遅くなりましたが、
  楽しくいっしょに指を動かします。
講師も私たちにあわせてくれたのか、耳に覚えのある曲です。
(もしかして、講師も…。)
「中では一番髪が白い」と、場をなごませてくれました。
(中では一番髪の少ないのが、私です。)


子どもたちも少しずつ場に慣れてきたのか、
  母親から離れ行動範囲も広くなってきました。
それでもやっぱりぺったりとくっついている子もいます。


大好きな「おままごと」だって恐る恐るです。

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用意された道具を欲張る子もいます。
遊び方を指図する親もいます。
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時間を忘れて遊んでいました。
さすがに私たちもこれには参加できませんでした。
(孫は私に赤ちゃん役を演じさせ、泥ダンゴを作ってくれったけ…。)


お母さんの膝で遊ぶ子の中に、兄弟でしょうか…、
お姉ちゃんが弟を抱っこします。

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抱っこの仕方はぎごちなくても、やはりお姉ちゃん役は本物の姉に限ります。
(その二人をお母さんが抱っこしていました。)


端々に個性も出始めています。
「これも親の影響かね」などと仲間と話していましたが、
  親に影響を与えたのは私たちの世代です。
教育とは受け継がれていくものなのかもしれませんね。


顕著な表れがここにありました。

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ヤラセでも何でもありません。
はっきり2か所の靴の脱ぎ方が違いました。
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次の子も、ここでは周りの子に影響され、後ろ向きで靴を揃えます。
大人が襟を正さなくてはと思いました。




笑顔には癒されるばかりです。

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下心のない純な表情は私にもあったはず…。



私たちも仲間に入れてもらいました。
すっかりみんなには笑顔が現れています。

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曲も『かごめかごめ』でしたし、これなら身に覚えがあります。
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「後ろの正面だあれ」
後ろの人だって、皆んな仲間です。



確かに言えることがあります。
笑顔は、私たちが作るってことです。
私たちが笑顔で幸せでいることが、
  子や孫の笑顔を、幸せを作るってことです。
精一杯生きることが、平和な世界を作ることを実感しました。


いつまでもカイナの中で擁護するのではなく、
  カイナの中に次の世代の幸せを願うことです。

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自分の生き様が子や孫たちの生き様なんですね。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-11-28 21:33 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


「ワード」に装備されたウィザードを使い、
  年賀状の宛名印刷に挑戦しました。
ところがこれが思うように動いてくれません。

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それもそのはずです。
「ワード」を使う回数が少なく、いつもは「一太郎」なんです。
不慣れな上に、1回目の先週は欠席しました。
見事なまでの「落ちこぼれ」でした。


家に帰って来て、さっきから復習をしています。

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落ち着いてやってみるとうなづけるところも増えてきます。
だって、昔のバージョンの「ワード」なら使ったことがあるんです。

なかなか「一太郎」のVer UPをすることができないので、
  「ワード」を使いこなせるようにしたいと思い始めています。
教えてもらうことのできる人が大勢いますので、
  今がチャンスなのかもしれません。
(みんな、福ちゃんに愛の手を…。)



会長に、1月に入ったらブログの講師をやれと指示されました。
不安も多いのですが、検討してみることにしました。

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検討の第1はWi-Fiの電波が入りずらい点ですが、
  公民館の1階には立派なアンテナが立てられています。
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なのに2階には届かぬなんて…。
(学習室は2階ばかりなのに…。)



帰りしな、早速NTTに相談しようと出かけたところ、
  正に鉄板で覆い、建物が閉鎖されようとしていました。
工事をする青年に「事務所はやっていないんですか?」と質問すると、
  「見ればわかるだろう!」と冷たい返事でした。
真冬のガンガンにクーラーを効かせた部屋で、
  氷水を浴びせかけられたようでした。
(オーバーでしたか…、受けたショックゆえの表現です。)


駐車場の車にいた方に聞いてみました。
反対側の建物の入り口を教えてくれました。
退勤しようとする方を呼び止めました。
「とっくに窓口業務はしていない」と言います。
電話で応対できるフリーダイヤルを教えてくれました。


私も古い人間の部類になりました。
公民館の機器はNTTのものでしたので、
  外部アンテナ等、何らかの対処方法を聞いてみようと思います。


ブログの学習会までには答えを出したいと思います。



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ガッキー! 助けてくれ!








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by fukuchan-ckj | 2018-11-27 22:14 | パソコンライフ | Trackback | Comments(0)


車の横腹に書かれた文字にソナーがロックオン。
商用車には当たり前の光景かもしれません。


さながら、我がブログ社の車だとすると…。

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車体の左側には何の問題を感じませんが、右側(運転席側)が問題です。
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中には車の進行方向にあわせて
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  と言うのも見かけますよね。
ここまでなら気にせずスルーしてしまうでしょう。
とりわけ話題にする内容ではないですよね。


でも、住所や電話番号まで書かれた車もあるんです。
そうなってくると明らかに疑問が生まれます。
文字を進行方向にあわせても、たいていがこうなっています。

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住所や電話番号には数字が入っているので、
  全てを進行方向にあわせるなんてありえません。
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読みにくいですよね。
まして走り去る車ですから…、
  これは絶対にありえません。


私だったら、横文字ですから慣習にならい、全て左から書き出します。
あなたはどちらを取りますか?



昔、日本で書かれる横文字は右から始まるのが一般的でした。
古い墓石や寺院の扁額がそうですよね。

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新しい墓石でも過去になぞらえたいのか、
  右文字で書かれた物が私の終の棲家にもありました。
(けど傍らの板碑に刻まれた文字「墓誌」は左文字でした。???)



こうなると野次馬のソナーは新たな関心事を照射し始めます。
横書きの場合、右から左に文字を書く、そしてその逆…。
縦書きは、上から下に文字を書く、その逆…。
国によって様々のようです。


行の場合、縦書きの1行目は一番右から、そしてその逆…。
しかし、横書きだけは1行目が一番下からと言うのはないと言います。


多くの表記方法が存在するのは、各国の文化によっての違いのようです。
日本の場合、もともと文字がなく中国の文字を借りてきました。
だから、おのずとその影響を受けたようです。
そのうち欧米の影響を受け始めると、横文字が多く見られるようになります。
とりわけ終戦後は、アメリカの影響で左書きの表記になってゆきます。
(他の表記方法を取る国と国交を深めていたら違っていたかもしれません。)
原語によって変わる表記はとても面白いと思いますが、
  アメリカに毒された私たちにはどうも違和感を強める表記もありますね。
(詳しくはネットに書かれていますので、そちらを…。)


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『地球ことば村』の画像拝借



全てを車の進行方向にあわせる文字の入力、とても苦労しました。
そんな表記をしている国のキーボードってどうプログラムされてるんでしょうね。
バングルの文字などはどんなキーボードなんでしょうね。
(また、ソナーがうずき出すのを抑えつけています。)






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by fukuchan-ckj | 2018-11-26 21:27 | その他 | Trackback | Comments(0)



高専になど行く機会はとんとありません。
でも、木更津には『木更津工業高等専門学校(木高専)』があります。
似たような名前に『市原高等技術専門校(市原技専)』がありますが、
  こちらは県立で木高専は国立です。
市原技専は最長2年の専門学校であるのに対し、
  木高専は5年で、4年制大学への中途編入の資格も取得できます。
(今回は何ら関係ありませんでしたね、雑学として聞いておいてください。)



そこで『わくわくプログラミング教室』を開催すると言うのです。
ひるみながらも飛びつきました。

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「小学生以上」の言葉にひるんだんです。
木高専ではよく小学生を対象にした講座を持ちます。
「今回も…?」
そう思いながらも、「以上」の文字がついているので自分を納得させました。
メールで「受講OK」の連絡をもらたのです。


なぜこの講座に興味を持ったかと言うと「プログラミング」なんです。
私の好奇心は対象を選びません。
ロックオンされるとどんどん関心が深まります。
どちらかと言うと、私は「ひらめき・発想力」が満ち満ちているような気がします。
野次馬とかのぞき屋と言えるかもしれません。
そのままだったら、何ら意味のない凡人ですが、
  深く知ることによって一定の納得できる条理へと高まります。
国文学を履修しながら数学の方が好きだと言うことは、
  理路整然とした考え方で基本が矛盾なくスッキリするからです。
エジソンは「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」と言ったとか…。
(例えが大げさですね。)
つまりは、「プログラミング」の考え方はロボット製作に留まらず、
  他分野でも「あるべき考え方」として重要だと思ったからです。



いざ、木高専へ…。


木高専は校舎が多く、目的地を不案内にします。
九十九坊は建物が99もあったと言いますが、
  木高専も伽藍が複雑でいつも私を悩ませます。

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返事のメールには地図が添えられ、
  敷地内にもルートをわかりやすく表示してくれてありました。
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おかげで目的の校舎の3階までスムースに行けました。
しかし、3階のどの部屋か探してしまいました。


参加者は小学生ばかりです。
何名かお父さんやお母さんが引率してきていました。
老いぼれはこの私だけです。

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気にしない、気にしない!
間違いなく私は「小学生以上」です。


講師は情報工学科の齊藤康之氏です。

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口調も早く、小学生にはやや言葉が難解かも知れません。
おまけにたった一人で20名ほどの受講生を指導です。
アシスタントは誰もいません。
明日から木高専の試験だと言うのですから、学生も使えません。
それでも講座は始まりました。


使ったソフトはいくつかの機能を部品として、
  次々と処理したり、何度も繰り返したり、新しい方向に進めたりすると言う、
    いつか似たような物を使ったことがあるプログラムが教材でした。

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一つ一つの機能をどうつなぐか、どう繰り返すかなどは、
  その個の能力ではないでしょうか…。
正にプログラミングの能力です。


しっかりと身につければ、しっかりとした学力となっていくような気がします。


氏の用意してくれたプリントによれば、
  「連接」「反復」「分岐」の学習です。
数学には即使えますが、
  内面の分野・心の在り方の学習にも使えないでしょうか。
何か、使えそうな気がします。



終わってからコンピュータ室の教師卓も撮影させてもらいました。

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多くの機材が並んでいましたが、生徒にただ送るばかりの機器でした。
生徒から教師へ通信したり、
  教師が生徒の状況をモニタリングできるといいのではないでしょうか。


実にいい機会を得ることができました。
もう、こんなことはないのでしょうか。
小学生の間に交じってでもいいから、参加してみたい。


木高専に感謝です。






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by fukuchan-ckj | 2018-11-25 22:58 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


手ぐすねをひいて待っていました。
カレンダーにも予定をしっかり書き入れました。
講演会の申し込みも済まし、聴講権も確保しました。

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今日がその『きさらづ福祉まつり2018』です。


イベントは過去にも何度か見てきましたし、
  今年の視点を、これととりわけ決めているわけではありません。


期待してる理由は
  木更津PR大使の中尾彬氏が里帰りし講演してくれるのが一つです。
もう一つが、仲間たちの実演販売する餅をゲットする事です。
餅については2年前のブログにアップしたことがあります。
     『きさらづ福祉まつり2016』は こちら
つまりは、絆を求めて出かけたのかもしれません。



講演の会場には、なかなか中尾氏が来ません。
係の気をもませていました。
首都高もアクアラインも混んだようで、わずか10分前のインでした。

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スズトヨ画廊で何度かお会いした時よりも、さらに肥えたような気がします。
「美食家」ゆえの結果でしょうか。


それにしても彼のネームバリューたるやものすごいものがあります。
ミーハーの私ですら応募したのですから…。
1階の市民ホールでは収容できないだろうと予測し、
  3階には映像聴講会場まで作られていました。

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何しろミーハーは中尾氏の講演を聞きに行くのではなく、
  講演する中尾氏を見に集まるのですから…。


進行は宝屋の美人若女将・鈴木希依子氏でした。

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中尾氏とは親交があるようで、話しやすいのかもしれません。
テーマは『豊かに生きる』とつけられました。


お話の内容は、取り留めもない物でした。
言葉の端々に「自由に生きる」とか、「思った道を進む」とかあったような…。
つまるところ、「自分の人生は自分の思いで生きよ!」と解釈しました。

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もっと突っ込んで、話を深めて欲しいとも感じました。


進行の鈴木氏は女優の肩書も持ち、とてもかわいい女性でした。
港まつりの時、お店のすぐ目の前で何やら販売していた時と比べると、
  少しふくよかになられたような気がします。

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それにしても「美人」としての評価は定まっていても、
  まだ「若い」としか映りませんでした。
少し雄弁過ぎましたし、中尾氏の場を和まそうとするユーモアも、
  感じ取れず話を膨らめることができないように感じました。


1時間の講演は「取り留めもない物」に終わりました。



もう一つの報告は「絆の確かめ合い」と言えるかもしれません。
先のブログにも紹介しましたが、今年もノスタルジアのように訪れました。

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こちら『三中学区社会福祉協議会』のエリアです。
今年も臼を2基も準備して餅つきの実演していました。
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それがまた、この地区のスタイルであり、
  住民こぞって取り組む姿なんですね。
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やっぱりお餅はつきたてが一番ですよね。
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いつも人気があり、今年も列を作っていました。

お餅ばかりではありませんよ。
焼きそば、唐揚げ、ポテトフライも…。
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もちろん列に加わり、ゲットして帰りました。



福祉って人と人のつながり、助け合いかも知れません。
受動だけでも能動だけでも、住みよい街とは言えません。

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やはり、「つながろう木更津」ではないかと思います。






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by fukuchan-ckj | 2018-11-24 23:33 | 木更津情報 | Trackback | Comments(2)




悠久に時は流れます。



流れに掉さすこともなく、


穏やかに生涯を過ごします。




世の中には不文律のように


一定のルーティンが生まれ、


秩序が生まれます。






時の流れに逆らう異端児も生まれます。





なあ、

まだ早いんじゃないか…?

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お前の旬がやって来た時、

どうするんだ!






お前は

仲間の中でも早いと言われていても、

先に花を咲かすんじゃなかったのかい?

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それを観たいのに…。





花桃も

河津桜も

流れに逆らおうと言うのでしょうか。





今年の陽気は、

彼等ばかりでなく

この俺も

どうにかされそうな勢いです。








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by fukuchan-ckj | 2018-11-23 15:10 | myガーデン | Trackback | Comments(0)


文京公民館主催『知ろう人語り隊』の4回目は、
  雨に拒まれたのか、参加者はたったの4人です。
担当者、コーディネータを含めても6人…。


回を重ねるたびに参加者の数が減ってきています。
自然消滅するのでしょうか?
たまたま重なっただけでしょうか?
ちなみに  第1回  8人
        第2回  8人
        第3回  5人
        第4回
  4人    でした。
さらに「ちなみに…」ですが、
  発足時は8人、2回目は1人加わり1人欠席でした。
つまり、参加者は減ってきているんです。



気を取り直して…。

今日のテーマは『日本人のルーツ』です。
「諸説あり」
門外漢には入りやすいテーマです。

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根拠のない「諸説」ならいくらでも持っています。
機器の故障で急きょ壁面に提供してくれた映像は、
  話題を膨らめるのにぴったりの内容でした。



「縄文人はいったい何処から来たのでしょう…。」
思い思いに発言しあいました。

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時代も様々に移動しました。


  北から…?
  南から…?
  海から…?
  原住民説…?


日本人と似ている民族の容姿や生活習慣、使う道具など、
  衣食住も貴重な「根拠のある諸説」となりえます。

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科学が進みDNAとか元素の分析とかが新たな根拠に加わると、
  今までの定説が次から次へとくつがえされます。
私たちの習ってきた教科書も崩れてきます。
入試で〇×と合否を決めてきたあの勉強は何だったんでしょう。



今でも、まことしやかに語る識見者は何なんでしょう。
自信ありげに主張する講師の諸説も、
  半世紀後にはくつがえされているかもしれません。



たった4人の学習は、そんな視点をいただきました。

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「自分が絶対に正しい!」
それは自惚れとさえ思えます。
学生のころ、教授から「辞書を信じるな!」と言われました。
現代風に直すなら「インターネットを信じるな!」となるのでしょうか。


解ってはいますが、歳をとると何かにすがりたいのも事実です。



私にとって歴史は混沌とした世界ですが、主張には根拠は持ちたいと思います。
矛からしたたり落ちるしずくなどは信じてはいませんが、
  個人的には大いなるロマンを感じ、好きな発想です。
話すことだけでなく、受け入れる心の「ゆとり」も持ちたいと思います。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-11-22 17:27 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


『陶芸教室』は3日目、いよいよ「釉かけ」です。

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私もこれが一番苦手な作業です。
なぜなら、焼きあがってみないと色が判らないし、
  粘土の色によっても釉薬の濃さによっても違います。
予測不可能な行程です。
それがまた面白いと言う人もいます。


思い思いの色を期待して自分の作品に化粧していきます。

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本焼きをして、窯から顔を出すのが楽しみです。



そんな『陶芸教室』のため、「しっぴき」を自作した様子をアップします。


「切り糸」と言った方がわかりやすいのでしょうか。
陶芸の道具の一つで、
  粘土を切ったり、ロクロから切り離したりするのに使います。

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「ああ、これ」って、写真の方が早かったですね。
(「百聞は一見にしかず」とはよく言ったものですね。)


老人福祉センターの『陶芸教室』で、
  その数が足りず、自作を試みた結果の報告です。



以前、自分の「しっぴき」にもクセがついてしまいました。
自作のためにと、ステンレスの「より線」は購入し持っていました。
(「より線」とは、何本もの線が編まれて1本の線となっているものです。)
今回はこれを避け、簡易な「しっぴき」を作ることにしました。


先輩は「テトロンの釣り糸」でも良いと言います。
早速、近くの釣具屋を探しました。
なかなか適当なテトロン製のラインが見つかりませんでした。
おまけに、価格も高いものが多かったこともあり、
  ネットで紹介された「ツボイト」に目がいきました。
大工さんの「墨壺」に使う糸です。


「ツボイト」で代用がきくのなら、「水糸」だって同じです。
我が家には、買い置きした「水糸」がありましたのでそれを使うことにしました。
太さにもそこそこ、GOサインです。
手に握る部分も、買い置きしてあった丸棒が代用できそうです。
工具は丸鋸とドリル、道具は紙ヤスリ、針、ハサミ、スケール、鉛筆
  全て我が家にあります。
嬉しいことに、出費は0円です。



先ず丸鋸で、適当な長さ(5cm)に丸棒を切断しました。

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(「気をつけなよ!」…「わかってるよ、YOUKI!」)
1個ならいいのですが、
  モノグサな私はスケールで計るのを省きガイドを使いました。


次は「水糸」を通す穴を空けるのですが
  切った丸棒の中央にしるしをつけました。

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長さの中央であることもそうですが、
  丸棒の径の中心に穴を空ける時は神経をとがらせます。
真ん中に穴が来なければ割れやすくなります。
電動ドリルを慎重に捜査します。
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バイスをスライドさせ、ゆっくりと穴を空けました。


紙ヤスリで面取りをしました。

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バリ取りの意味もあるんです。
左の2つは作業前、右のは作業後です。
数が多いと面取りも大変です。


丸棒に「水糸」を通すのですが、
  針を同じ穴に2度通すことになります。
しかし、2度目に通すとき、
  針が1度目の糸を刺してしまうことがあり苦心しました。
そこで針を使わず、適当な太さのヒゴで押し込むことにしました。

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(役立たずの針たちです。)


串カツ用のクシでも、楊枝でも太すぎました。
結局、針を使ったのですが、使うのは反対側です。
「水糸」を折り曲げ、針の反対側で押し込むように使いました。
クリップを延ばして使った方がうまく通り、
  もっぱらそれを使うことにしました。
穴を2度通すのが、たった1度で済みました。
輪になった「水糸」を丸棒にくぐらせたのが小さな工夫です。

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2本の糸で輪になってくぐらせた糸を挟むことも工夫です。
(我ながらドヤ顔です。)


最後は糸を結んで切るのですが、
  単純に考えると完成度が低くなります。
簡略化した釣り糸の結び方と言えるかもしれません。
(釣りの現場で素早く簡単にできないと困ります。)
ただ輪を作り、それにくぐらせるだけです。
しかし結び目をなるべく丸棒に近づけるために、さっきの針が汚名返上です。
輪の中に針を入れ、丸棒の穴にあて、ゆっくり「水糸」の端を引っ張ります。
本当は穴の中にかくれると最高ですが…。
(だが、またまたドヤ顔です。)


丸棒の間隔・「水糸」の長さは30cmにしました。
初心者の講習会なので大物は作りませんし、
  長いとじゃまになります。
(私も長いのはまだ使っていません。)



こうして簡易「しっぴき」が完成しました。

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『陶芸教室』には10個の「しっぴき」を納品しました。
5個の追加注文まで頂きました。
代金は無料、送料もサービスです。
だから、納品書も省略しました。
全てが『簡易』の「ものづくり」でした。






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by fukuchan-ckj | 2018-11-22 02:11 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


請西地区、村をあげてのイベント「カラオケ大会」です。
当初は矢崎公園の集会場で行っていたのですが、
  今はカラオケ店の一室を借りきって実施しています。


カラオケは大好きだし、地区にも知り合いを増やせます。
老後の健康維持にも効果があると言われています。
だからではないのですが、いつも楽しみに参加しています。



待ち望んだ今日がその日です。
少しですがお酒も入りますので、歩いて出かけました。
15分ほど前でしたが1番乗りでした。

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2階の広い部屋を予定していたのですが、
  キャンセルが多く急きょ1階の一回り小さい部屋に変更です。
(狭いと通路が十分ではないのではと懸念…。)



集まったのはカラオケ好きたちでしょうか。
切れまもなくリクエスト曲が予約されます。

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私たちの曲は、示し合わせたように「演歌」です。
もちろん私も例外ではありません。
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みんなの声に若さがにじみます。
唄わぬ人もおりましたが、
  カラオケ好きたちは1曲では終わりません。
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これが若さの秘訣です。


過日アップした『生涯学習フェスティバル』でも、
  中央病院の医師から「カラオケ」を進められました。
健康な嚥下には有効だと言います。
(意を強くしました。)


つつましやかなカラオケファンもいます。

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陰に隠れて、それでもしっかりと唄います。



歳を重ねると、部屋を出ることも余儀なくされます。

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通路の両端にはそれぞれ個室があるのですが、
  聞こえてくる曲のジャンルは見事にバラエティ豊かなものでした。
(私たちは演歌に固執です。)



歌を通して触れ合える時間を作れました。
また一つよそ者のそしりを軽減することができました。
会を重ねるたびに、この地に根付いてゆけそうな気になります。



楽しかった時間は早送りで過ぎてゆきました。
外に出ると、雨が嘘だったように清々しい空が広がっていました。

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かみしめるように、ゆったりと知った歩調で家路をたどりました。
(お酒のせいもあり、自然そうなったのです。)






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by fukuchan-ckj | 2018-11-20 23:06 | 里山情報 | Trackback | Comments(0)