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福ちゃんの里山通信

fukuchanck.exblog.jp

木更津の里山から発信します。

カテゴリ:Medical check( 138 )


昨日です。
中央病院の中央入口は、カギで閉鎖されていました。
それもそのはず、土・日は休診日です。
家族の面会は横手の非常用の出入り口です。
義父の入院の折にもここを利用したことがあります。
夜間のせいか、ずいぶん待たされた記憶が残ります。
救急車で運ばれ、私もお世話になったこともあるゲートです。



もちろん、日曜日の今日もここから入りました。
普段は横付けされた救急車によく出くわします。
命と隣り合わせのゲートでもあるわけです。
本来は、あまり使いたくない場所なんです。
「休日の病院」には、胸の「家族証」が関所をスムースに通過させます。


病室までは、慣れたものです。
階段を行きたいところですが、6階となると若干抵抗があります。
不本意ながらエレベータを使わせていただきました。
(大いに強がりの発言です。)
今は、エレベータも始動時の動きはスムーズになりました。
オーバーに言うなら、いつ動いたかわからぬくらいです。
前は、立っていてもふらついたくらいでした。
(めまいではありませんよ。)
遠慮しながら乗っていたのに、
  さすがに利用者も少なく、貸し切り状態です。
患者を思んばかってか、横の低い位置にも階を支持するボタンがついています。
ストレッチャーも乗るからでしょうか、
  奥行きのある細長いボックスでした。


ナースセンターも顔パスです。
胸の認識票の威力でしょうか。



妻は退屈を紛らすためか、クロスワードにいそしんでいました。
お見舞いにと差し入れのあった雑誌です。
(私ならナンプレかもね。)


傷口も見せてくれました。
左脇の下に、10cmくらいの傷痕を確認しました。
その下には廃液を取り出す管の穴の痕がありました。
確かな回復力を見ることができました。


仕事が休みのせいか、2人の息子が見舞いに来ました。
談話室で、しばらく健康談議です。
多かれ少なかれ、それぞれに病気を持っているんですね。
彼等はまだ若いのに…。



妻が「ラーメンを食べたい」というから、
  半信半疑で4階のレストランに降りました。
休日なのに「営業中」の札が出されていました。
先客は1人だけ居りました。
妻はお目当てのもの、私はおそばとミニネギトロ丼のセットです。
私の方が大食漢に見えるでしょう。
いえいえ、妻は後で病院で出される食事も食べると言います。

ネギトロ丼には、チョット一言…!
前回も感じたのですが、今日はそれ以上でした。
ご飯が温かいんです。
生ものをのせる調理にはあり得ない組み合わせです。
やはり、冷たい酢飯がベターじゃないでしょうか。
(口うるさい客ですね。)


もしかして、レストランは「冷蔵庫が空だ」と言う私に忖度したのかもしれません。
ありがたく食べなくてはいけませんね。
(ネギトロ丼のことは取り消します。)



そのまま妻とは上下に別れ、帰って来ました。
「休日の病院」は駐車場もまばらでした。
空きの目立つ車椅子のマークがペイントされた駐車場に
  ガードマンはたった一人だけ勤務していました。
わたしの車もベストポジションに駐車できました。


薄暗くなった帰路は、ライトのスイッチを入れました。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-04-21 23:44 | Medical check | Trackback | Comments(0)


不覚!

これは、昨日アップするつもりの記事です。
書き上げて、公開保存する前にコタツで休憩したのが運の尽きでした。
そのまま朝までコタツだったんです。
パソコンも立ち上げたまま、エキサイトのブログページを開いたままです。
(もちろんスリープ機能は働いてくれはしましたが…。)

遅ればせながらアップします。
1日1投稿と決めたのに…。
その日のことを書くと深夜どころか日付の変わることもあり、
  1日を「ベッドに就く」までとして縛りに融通を利かせたのに…。
(したがってこれはあくまでも昨日の記事で、
  今日は2投稿すくかもしれません。)



4月17日

術部から出る廃液には、まだ薄いながらも血が混ざっています。
寝ている妻の呼吸に合わせて、廃液が管を行ったり来たりしています。

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肺に空気を送るのも、マスクから鼻への送風と変わり、
  音も小さくなっていました。
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一つ一つの事実が、順調な方向にと向いていることに安ど感を覚えます。



病院のベッドは背を立ててもしっくりしと座れぬらしく、
  ベッドに直接座ったほうがいいと床に足を垂らしました。
座る訓練です。
昨日が手術なのに、明日はもう歩行訓練だと言います。
患者にゆっくり休養など取らせてはくれません。
それができるのだから、
  むしろ「健康」と言っていいのだと納得することにします。



何の役にもたたぬこの面会人は、前に入院した時のことを思い出しました。
「非常口」にカギがかかっていたのです。


入院患者の皆んなのためにも「非常時の安全確認」です。

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外のカギは開いていました。
それは束の間の喜びでした。
中に入ってみると、そこにはさらに扉がありました。
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しかも、シッカリとカギがかけられています。
これでは「非常口」の意味がありません。


おせっかいな私は通りかかった看護師に訊きました。
非常時は自動的に解錠されると言うことです。
(…以前もそうだったんですね。)



やっぱり役立たずの年寄りでした。






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by fukuchan-ckj | 2019-04-18 05:54 | Medical check | Trackback | Comments(0)


朝の通勤ラッシュにはまり込んだのでしょうか。
気は焦るばかりです。

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信号は2度待ちでした。
遮断機があったら、
  誰かのようにノコギリで切ってしまうかもしれません。



すでに妻の妹と、娘の姿が病室にありました。
予定の時間がやって来て、妻は戦場に消えて行きました。

オペが行われ、
  左肺の上葉部とそれに続くリンパ節の一部が切除されました。
(これは、転移を嫌っての対策で、事前に了解した内容です。)


昨日は「肋骨を切除する場合もある」と脅迫されました。
手術前の合併症等の説明が、余計に不安感を誘います。

運よく、予定のオペ内容で済みました。
出血も血液検査程度の量だったと言います。
同意書に書かされた、「輸血の」心配もなかったと言います。
ひとまず安どの胸をなでおろしました。




以下はちょっとグロテスクな画像ですので、
  苦手な方はこのブログから離れてください。


プライバシーにも関する内容なので、
  妻であっても事前に断りました。
自ら「この画像を見たい」とも言い、
  写真を撮っておくように指示もされました。


患部は確かに色も違い、シコリとなっていました。

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喫煙常習者でしたので、肺は全体的に健常者の色でなく黒ずんでいました。


これを機会に「煙草を止める」と決断をしたことが、
  私にとっても妻にとっても、今回の大きな収穫です。



予定より1時間も遅れて病室に帰ってきた妻の周りは
  様々な器具が囲んで、様々な動きをしていました。

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その多さが、余計に痛々しさを感じさせます。


なんの手助けもできない、無力な存在を思い知らされ、
  自然と無言になってしまいました。
ボコボコと酸素を送る音が、いやに大きく感じました。


病院のレストランで、ある老夫婦と出会いました。
御婦人は車椅子で、ご主人が食事を口に運んでいました。
それすら微笑ましく感じるのですが、
  箸で口に運ぶとき自らの口も大きく開けていました。
幼児に「アーン」とするあのしぐさです。


妻は、痰を拭うティッシュを右手に持ったままです。
何もしてやれないばかりか、
  オペ前に妻には「どっちが患者かわからない」と言われたほどです。



帰りしなに、ドクターヘリの飛び発つのが見えました。
患者を迎えに行くのでしょうか?
それとも、人の命を乗せてどこかの病院に行くのでしょうか?

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私も鶴舞まで、客となったことがあります。

いずれにしても、「命を助けてあげて!」と祈らずにはおれません。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-04-16 22:18 | Medical check | Trackback | Comments(2)


通い慣れたこの病院は、今日で何度になるのでしょう…。
行くことに拒否反応も辛さもなく、
  むしろ生活サイクルに組み込まれたルーチンとなっています。

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老いれば、何らかの障害は発生します。
自分だけはと思い込みたいのですが、
  健康で生涯を終わるなんてほとんど稀な現実を見れば、
    日曜日の度に教会で手を合わせるのと同じです。
悟りの境地には至っておりませんが、
  人間の、自分の運命と教え込んでいます。


でも、今日のは何かが違います。
「自分の運命」ならねじ伏せてさえ説得させられますが、
  妻となるとそれは違います。



ここにはまだ、春の命を精一杯謳歌する桜が…。

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桜が好きな私も、
  デジカメの視線の先にある花とは違うような気がしました。



今日から、妻は入院です。
出された昼食を妻は「まずい」と言いましたが、
  私はそれなりの評価を与えます。
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私が入院した時に出された食事は、
  その昔のブログにアップしてあります。
     『Medical Report 5(病院食)』は こちら
絶食もそう苦にならなかったのを思い出します。



再び夕刻に再登院した私は、
  担当医から明日のオペの説明を受けました。
「合併症」などのリスクの説明は、
  仕方ないとは思いつつも患者を消沈させる内容でした。



いつも人であふれかえる受付も、
  病院を去る私の眼には…。

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もう少しだけ、平静を装う夫を演じようと思います。
(打たれ弱いのは男の方なんですね。)






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by fukuchan-ckj | 2019-04-15 23:11 | Medical check | Trackback | Comments(0)

『ちば県民だより(2月号)』を見ていました。
新聞を止めてから我が家には届かなくなりました。
この1週間、新聞の体験購読に応募したため目にしたのです。


その中に2020年から実施の『改定健康増進法』が取り上げられていました。
そこで目にしたのが、このマークです

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たぶん、マークだけ見たのでは何だかわからなかったでしょう。
『加熱タバコNG』のマークだと言います。
そう言われると理解できるような気がします。


『紙巻タバコNG』のマークは多くの人に知られています。

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『喫煙禁止』のマークと言った方がいいのでしょうか。


加熱式タバコも含め、2020年からは屋内での喫煙が一切禁止されると言うのです。
屋内と言っても、個人住宅は含めません。
それぞれのルールに従えばよい話ですよね。


いよいよ愛煙家にとっては冷たい風が吹きすさびます。
受動喫煙の害を考えると仕方のないことなのですが…。
タバコを吸うのも個人の自由だし、
  吸わない人にも権利を認めなくてはいけません。


辺り一面に煙が充満していた過去は
  この法律で無くなってくれるといいのですが…。



誌面にはこんなマークもありました。

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何だと思います?
これもチンプンカンプンですよね。


「20歳以下立ち入り禁止(従業員を含む)」と言う意味だそうです。
説明されればそれらしいですよね。
喫煙の許される年齢から来ているようです。
(高校生などには…。)


話によると、成人を18歳にすると言う事を聞きます。
すでに選挙権は修正されたようです。
そうだとすると、これも「18歳」に変わるんでしょうか?



いずれにしてもタバコを吸わない私には反対する理由はありません。
受動喫煙のリスクが避けられそうなのはむしろ歓迎すべきです。



付け加えますが、『県民だより』が覗けるよう、
  早速アドレスを「お気に入り」に登録しました。
『千葉県HP』は こちら







********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-02-05 17:25 | Medical check | Trackback | Comments(0)


新しい年になって初めての通院となりました。
月があらたまると決まったように保険証の確認が義務付けられます。
ここでは診察券も新しくなりました。


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これだけなら、何ら今日のネタに取り上げる必要はないのですが、
  チョットした変化がみられたんです。
診察の受付は機械がしてくれるのですが、その前で担当者に声をかけられました。
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「受付票」の「受付番号」が最後まで必要になったと言うんです。
ていねいにプリントまでくれました。
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会計が済むまで同じ番号で処理されるようです。
一貫性があり、デジタル時代にふさわしい管理かと評価しました。



しかし、デメリットも…。
診察室が表示されなくなったとも書いてあるんです。
確かに「受付票」には書かれていません。
不安になり診察室前で聞いてみました。
聞いたからよかったのですが、
  中待合室に移動してもどの部屋から呼び出されるか不安になるでしょう。
患者にとって行く場所がはっきりしていた方が便利に決まっています。
説明はしてくれましたが、部屋までは組み込まれていないのでしょうか。
この点は前の方がよかったように思います。

「当日新患」???
ずっとこうプリントされて出るのでしょうか。
新患じゃないのに…。



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「郷に入れば郷に従え」と言うことわざもあります。
素直な私は従順にこの方式に従うでしょう。
逆らったりはしません。
      何しろ「健康」
                     と言う人質を取られてしまっていますから…。







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by fukuchan-ckj | 2019-01-30 18:46 | Medical check | Trackback | Comments(0)
薬の数からでも、歳老いたのを感じます。
病院からビニル袋いっぱいに薬を持って帰る老人を笑って見ていましたが、
  今では自分が若者に笑われているのでしょうね。
     過去のブログ『支えられて活きる』は こちら

今でも毎朝、妻が準備してくれる5粒の薬を服用しています。



薬の種類は変わりましたが、私の必須アイテムです。

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たぶん、生涯お力に頼っていくことになるのでしょう…。



ある日、私の目を留めたのは、飲もうと裸にした薬です。

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これを手のひらに移し、いっぺんに胃に流し込みます。
食道などをスルーさせた、まるで快速電車です。
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危なくこいつも飲み込むところでした。


薬の劣化を遅らせるため、一粒一粒包装されています。
取り出すときにアルミの部分が一緒に取れることがあります。

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このように薬と離れていれば目視できるのですが、
  今日のようになる場合もあります。
まだ、…あらためてまだ、若いからいいのですが、
  ひとつ間違えると「誤飲」してしまいます。



薬剤メーカーも工夫を望まれますが、
  私たちも細心の注意を払うことが必要ですよね。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-01-23 20:09 | Medical check | Trackback | Comments(0)


今年も残すところ後わずかとなりました。
年末年始、車などには「藪入り」休暇を与えようと考えています。
しかし、寒波が近づいているニュースが聞こえてきました。
里山にも雪が降るかもしれません。
千葉県人はからきし意気地がなく、わずかな雪にもあたふたとします。


そうはすまいと、病院に行っておくことにしました。
遅いのですが年賀状も…。
ガソリンタンクのすき間も埋めておきたいのですが、
  これは妻の携帯で会員登録してあるので帰りを待つことにします。
孫たちのお年玉に新券を使おうとしましたが、
  すでに「切れてしまっている」と言われました。

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『Google マップ』(ストリートビュー)の画像拝借

眼科近くの銀行だけですが、4社にも出向いてしまいました。
「5000円札」ならあると言いますが、
  今年は新券をあきらめることにします。
ポチ袋は作らなきゃ…。



さすがに病院は混んでいました。
駐車もままならぬくらいでした。
「1時間半は待つ」と言うので、
  銀行に行きたいことを受付に言うと、「12時にはお戻りください」と許可をくれました。
目的半ばながら、時間なので12時前には帰りました。
結局、診察が終わったのは3時になっていたでしょうか…。
銀行から帰った時、受付に言わなかったからなのか、定かではありません。


視力検査をしたが、今日の女性は至極事務的でした。
「いい加減」と言ったら失礼でしょうか。

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『ロイヤルクリニック』のHPより画像拝借

他の方なら測定した結果を知らせてくれますが、それもありませんでした。
何しろ、今まで検査されたこともない
  初めてコンタクトした人でした。
患者に寄り添う姿勢などみじんも感じません。
病院の印象を悪くするだろうに…。


待たされたことへのイラつきからなのでしょうか。
そう受け止めてしまいました。



病院通いもいい加減ウンザリしているんです。
「白内障手術」をしたのは2月ですから、もうすぐ1年を数えます。
あまり医師に逆らうのは良くないのですが、聞いてみました。
「眼球が赤くなっているから…」と言います。
「白内障」の治療は終わっているようです。
前回5個の目薬をもらったのですが、
  最後の1個になるころ、べたつきを感じましたのでそれも訴えました。

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とりあえず言われるまま、換えた薬をもらって帰ってきました。



担当医が昼食をとらずそれまでつきあっているのではと同情し聞いてみました。
簡単な食事はとったようで安心しました。



あと、やることは…。
家の周りのことはさておき、車で乗り出さねばならぬ用件です。
なさそうな気もするのですが…。
スッキリしないということは、まだあるのかもしれません。
私的には「もうない!」と思っているのですが…。






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by fukuchan-ckj | 2018-12-26 20:47 | Medical check | Trackback | Comments(0)


首をちじ込めて歩く季節になりました。


それでなくとも

歳は4cmも身長を奪いました。


おまけに

寒くなると

寒冷蕁麻疹すらそれに加担します。



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『Wikipedia』の画像拝借




北風は寒気ばかりでなく

身長さえ奪うのです。




こんな時欲しいのは

おてんとう様です。


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『Wikipedia』の画像拝借



しかし、

今日は雨すら憎い一日です。





さらさら

無理強いをするつもりはありません。

春になれば隠れた首も姿を現します。

しばらくは

このまま里山散歩を続けます。






YOUKI

お前は裸でよく平気でいられるね!






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by fukuchan-ckj | 2018-12-17 10:18 | Medical check | Trackback | Comments(2)


余生、晩年、隠居生活…。
どんな言葉を持って来ても、それが自分であることは確かです。
健康は「栄養」と「運動」と「睡眠」…。
でも、今はドクターの力が大いに頼りになっています。
(そのうち、坊主にバトンタッチする日もやって来ます。)


今日はそんな救世主の力を借りにやって来ました。

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脳神経外科です。
     『8年前からの私の既往歴』は こちら
脳出血をしてから降圧剤は離せなくなりました。


私もここに救急車で運ばれ、ドクターフェリで鶴舞に移送されたんです。

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何の記憶もありませんが、ひたすら寒かったことだけは覚えています。



それにしても年寄りの多いこと…。

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まるで老人ホームです。
私もその利用者です。


その割に、今日は2時間もかかりませんでした。
家を出てから、家に帰りつくまでです。
診察だって1分ほどでしょうか。
支払った代金も280円です。
(嘘みたいでしょう…。)

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(それにしては計算センターの列は長かったなぁ…。)
手には黄色いファイルを持って並びます。



最近、処方薬局を浮気しました。

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中央病院の駐車場に車を止めたまま行ける薬局です。
フェンスが通れるようにと通用口があったんです。


どうも以前の処方薬局に行っていたころの話とは矛盾します。
     『通りゃんせ、通りゃんせ!』は こちら
問いただすと細かくなりますので、煮え切らぬままですが止めておきます。
しばらくはここに落ち着きそうです。



ここから見ると、
  冒頭の植え込みの文字「キミツチューオービョーイン」がはっきりと読めます。

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列車の窓や国道からはきれいな植え込みを鑑賞していました。
中央病院の名物となっています。
フェリポートに病院が建っていたころからありました。
(東口・朝日にあったころから私の救世主です。)






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-12-03 21:24 | Medical check | Trackback | Comments(0)