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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

カテゴリ:小旅行(県外)( 37 )

桜井あしたば学級の移動研修のバスは
  東京の『レクロス広尾』と『青山大学』に向かいました。



『レクロス広尾』とは日本赤十字社が直営する
  総合福祉センター(特別介護施設)の名前だと言います。
日赤は国かと思ったら民間会社だと知りました。
「レクロス」は"Red Cross"の短縮されたネーミング、「広尾」は施設のある地名、
  そう聞くとわかりやすい素敵な名前ですよね。


最初に、概略の説明がありました。

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基本理念にも同感したし、全世界にネットワークされている意味も解りました。
質問もしたのですが、安易に"Red Cross"のマークが使えないことにも納得しました。
今後は意識して使いたいとも思いました。
もとえ、このマークは絶対に使わないようにします。
このマークの持つ大きな力にエールを贈ります。


ここで書くべきことではないんですが、
  画面が真四角に映し出されていました。
  スクリーンはまっすぐ垂れ下がっています。
  プロジェクターは下からあおるように光を放ちます。
高額のプロジェクターを想定し、聞いてみました。
ごく平凡な機種だと言います。
今は台形になるのを調整する機能がついているとわかりました。
(私が時代遅れでした。)


その後、施設の見学をさせてくれました。
木更津市で8施設を見学し、某社でも送迎の経験があり、
  介護施設にはそれほど期待しておりませんでした。
でも、目にうろこでした。


例を挙げると、100歳になると言う老婆に会ったことです。
そのはつらつとした、生き生きとした表情が物語ってくれました。
(顔をアップできないのが残念です。)
今でも、好きで毎日やっている計算用紙だけはアップします。

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そう言えば送迎をした某社でも、毎日折り紙をしている方がいたっけ…。


何かに打ち込むことは素敵なことですね。
「おきれいですね。」と逆に私たちが励まされました。


痴呆の疾病を持つ方々の部屋も見学させてくれました。
とても痴呆を持っているとは感じられませんでした。
むしろ私たちの方が…。
職員が言うには、明るく楽しく生活することで、
  痴呆は治らないけれど、同時に発症する他の病が解消されると言います。
だからあんなのも笑顔が美しいんですね。


これだけで充分ですが、少しだけ施設の事も…。

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ただのお風呂ではありません。
ヒノキでできていると言います。
100万円以上もかかったと言います。
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足湯もありました。
まるで今流行りの「スパ」です。


診療室や歯科治療室もありました。
家族が泊まれる部屋もありました。


トイレにも細かな配慮がありました。

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便器がドア側に背を向けて設置されています。
理由は、車椅子での利用を考慮し、導線が最短で動けるようにしたようです。


床材もソフトな素材を使い、厚さ4mmにしたようです。

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また、5mmだと車椅子が重くなると言うんです。
(言われなければ気づきません。)


うらやましく思える、8階建ての都市ならではの施設でした。

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でも、私は、近くで家族が来やすい方を選びます。
仲間は「それは家族の気持ち次第」と言います…。


できることは「自分自身でさせる」方法にも同感しました。

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私も自分の手で生涯を生きていきたいと思っています。
「してあげる」よりも「できるようにしてあげる」方が労力もいりますが、
  これは自分のポリシーでもあります。


「羨望」だけで終わりそうですが、理想の施設を見たような気がします。

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ちなみに料金の違いは収入によるだけで、部屋や木更津の施設との差異はなさそうです。
(それでも、個人的には「家族の近く」を望んでしまいます。)



『青山大学』は学生食堂の利用が目的です。

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当初は他の大学を予定していたんですが、改修工事と重なり急きょの変更でした。


学食だけでよかったのですが、
  学生たちとの時間の調整で余裕でき、建物の見学もしてみました。

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国の有形文化財にも登録されている建物もあり、
  それなりに見ごたえのある施設でした。
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これも個人的なことですが、
  実は半世紀も前(学生の頃)に神学の講座に出させてもらったことがあるんですよ。
チャペルで、外国人神父が講話をしてくれました。
記憶にこべりついているのは
  「目をつむり大木の周りを手さぐりで出口を探している」と言う講話です。
(今でも同じなのかもしれませんん。)
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また話は脱線しますが。学食で相席になった女の子たちから、
  「ママに叱られる…」と聞こえてきました。
孫のような年恰好の彼女たちが実に幼く可愛く見えました。
大人になり切れてはいないのは当たり前ですが、
  18歳成人理論からでも法律からでも、選挙権は危なっかしい印象を抱きました。
私の胃袋を満たしたのは、カキフライ定食は430円でした。
(私が大学生の頃の学食からしたら、合格点でした。)
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キャンパスは可愛い子どもたちばかり、
  結局は私が老いたと言うことなんですね。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-09-14 23:30 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)

文京公民館主催『あしたば学級』の移動研修がありました。
お上りさんの集まりは市のバスに揺られ、
  『NHK』『浜離宮』『築地』がその目的地でした。
私のデジカメは『浜離宮』で占められました。


その一部始終を報告したいのですが、
  今夜は久々に仲間との飲み会です。
帰っても疲労感が使命感を上回り、
  今日は「怠惰」を決め込め!と命じます。


「明日への予告」とだけ、ご理解ください。




********************************* Continue *********************** 🐕 ***










…と断り書きをアップしてベッドに入るつもりでした。
ソファーに座り、そのまままどろんでしまい、気づいたのは4時でした。
それからベッドに向かったので、
  パソコンはずっと開いたままだったんです。


とんだ失態でした。
遅ればせながら、あらためて報告します。
(ですから、これは昨日の出来事です。)






何度か行ったことのあるNHKです。
他との相乗りでしたが、このグループでも4年前に行ったことがあります。
しかし、ブログの報告では1か所が主で、
  他の見学地はあまり触れていません。

今回もそうしたいのですが、
  少しずつですがアップしておきます。


相変わらず、録画風景や現在放映されている展示が大半でした。
スタッフもこれぞと思うほど配備されていました。
(予算が有り余っているんですね。)


会場には中学生が目立ちました。

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校外学習か何かなんでしょうね。
体験型のコーナーが人気のようでした。


もっと小さい子供たちもいました。
お母さんに連れられての見学なのでしょう。

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他のことなどは考えていません。
屈託のない幼児は一番NHKになじんで見えました。


ふれあい学級の仲間も…。

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ですが、本当に個人的な感想にはなりますが…。


気位だけ高いような気がしてどうも好きになれません。
入館前にトイレの場所を聞いたのですが、入館してからと言うことで、
  しかも、説明もあり、ずいぶん待たされました。
館内でもトイレを聞いたのですが、スタッフのそっけない応対で返されます。
ロゴマークも特有の物を使っていて、
  理解するのに時間がかかりました。

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スタッフの数は、今回も無駄に多すぎる印象を受けました。


以前、アナウンス部にもメールである質問したのですが、
  いまだに「なしのつぶて」です。
これらが毛嫌いをする理由です。
(個人的には、税に近い感覚に
  視聴料の徴収があるのかも知れません。)





次に向かったのは『浜離宮恩賜庭園』です。

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何度見ても、まだまだ時間は足りないと言うのが本音です。
(ダラダラと長くなるのが私のブログの悪い癖ですが、
  徳川将軍家の庭園となるとそれが我慢できなくなります。)


耐え忍んで、
  「新銭座鴨場」「御茶屋」「水上バス」のみに絞りたいと思います。


『浜離宮』の鴨場には「庚申堂鴨場」と「新銭座鴨場」とがありますが、
  今回は「新銭座鴨場」を覗いてみます。


鷹や網で飛来した水鳥を捕まえます。
そんな狩りが行われた場所が「新銭座鴨場」です。
埋め立てて造った庭園ながら、
  土手を築きこんもりと樹木が植えられました。
中に、ひっそりとした池を設えます。
水鳥に気づかれぬ工夫を施し、おびき寄せます。

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今はカモフテントなども市販されていますが、
  テントはさながらこの建物です。
この小さな穴から池を覗きます。
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池からはまるで「小柴垣」か何かのようです。
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水鳥に警戒感を抱かせないようにしたんですね。
別の場所には四角い覗き穴もありました。
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水鳥はさらにこちらまで誘き込みます。
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考えるものですね。

馬場跡方向から池を見ると、
  江戸湾を埋め立てて造ったとは思えなぬ静けさです。
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近くに「鴨塚」もありましたが、いかにもみすぼらしい存在でした。
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もっとみすぼらしく感じたのは…。
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彼なりに動いてはおりましたが…。


次のデジカメは最近復元された茶屋です。
以前からあるのは中の島の御茶屋です。

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今まで、格好の被写体でした。
そこに、さらに3っつが加わりました。
「松の御茶屋」「燕の御茶屋」「鷹の御茶屋」と、
  みな平成になって再建されました。
この4月に建ったのが「鷹の御茶屋」です。
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(右手の建物です。左は「燕の御茶屋」です。)
5月には、こけら落としに鷹匠がやってきたと言います。
(早くに知っていたら…。残念無念!)
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まだ材の匂いがプンプンします。


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これは「松の御茶屋」です。
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「燕の御茶屋」です。
(奥には「鷹の御茶屋」も見えます。)


またいつか訪れるつもりです。
その時はもっと細かく観たいと思います。


四方が水に囲まれた出島のような出城のような庭園には
  「水上バス」が往来します。

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『浜離宮』には発着所もあり、過去に利用したこともあるんです。
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ちょうど「あじさい」が到着しました。
何人かが乗り込みます。
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もう一度利用したいと思っていると言うことは
  今日は「下見」にあたりますね。
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しばらくして、ターミナルを離れて行きました。



マスコミに問題を漂わせているのが『築地市場』です。
それには関係なく、純粋に市場の見学です。


しかし、あいにくと今日はお休みでした。
台風21号のせいではありません。
定例のお休みの日だと言います。
移動研修地の情報のリサーチ不足です。


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走っているターレを撮りたかったなあ…。
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場内はもちろん、場外の食堂も休みの多い中、
  場外でしっかり「ウニ・イクラ丼」だけは食べてきました。
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(最初からその心づもりは持って臨んでいましたから…。)



またもや、ダラダラと長いブログになってしまいました。
それにもかかわらずお付き合いくださり、
  ありがとうございました。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***






by fukuchan-ckj | 2018-09-07 02:55 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)


「また、吉報が届きました。」と書きたいところですが、
  前回のこともあり「何かの間違いでは…?」と疑いました。
     前回の『Jcome 買い出しツアー』は こちら
今度も無料招待だと言うんです。

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見学地には申し分もなく、興味をそそりました。
暑さには不安があったのですが、参加してみました。



今回も会社見学が織り込まれていました。
(ツアーを安くするためには必要なことだと理解はしているつもりです。)
前回「キャッチセール」などと悪口を書きました。
今回もそれに輪をかけた悪徳商法に引っかかりました。
今回は、監禁して外に出さないとも言える、ムートンのセールスです。

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反論をいただくことを覚悟で実名を書きますが、
  『ファクトリー横浜(髙木ミンク)』の見学がまるで監禁でした。
トイレもわかりにくいし、出口もわかりません。
気の弱い私は聞きたくもない話に、延々とつきあいました。
いい加減ウンザリしていますし、
  私の中では『STEPトラベル社』の評価さえ落としています。
強いては無料招待を企画した『Jcome』すら疑います。
(それに参加した私も、疑いたくなります。)



昼食は横浜・中華街でした。

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諸事情で散策してからの昼食となりました。
早速「腸詰め」を探しましたが、見つかりません。
暑さで、時間ばかりが過ぎ昼食時間になってしましました。
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昼飯としてはまずまずの好感でした。
量的にも合格でした。
(相席をした若者たちはどうだったんでしょう…?)



鎌倉は鶴岡八幡宮です。
裏手の駐車場からだと、つらい石段を登らなくて済みます。

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朱塗りの本殿は、青空にそびえていました。
内部は撮影NGなので外観ばかりのアップです。
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暑さは朱塗りの本殿に似合わぬ
  こんなものの力も借りていました。
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仕方ないですよね。
近頃のうだる暑さには、生きていくことにさえ音を上げそうです。


音を上げた老木・銀杏には若木が育とうとしていました。

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何百年か先には、身を隠せる大きさになっているのでしょう。


静御前の舞は語り継がれるのでしょうか?

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それとも…。
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酒でも飲んでまどろむほうが…。
(私にもこんなには飲めません。)


暑さに耐えかね、バスに戻ることにしましたが、
  帰りしなに寄った干物屋のミストと冷房は束の間のオアシスでした。

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三の鳥居もいつもなら立派に見えましが、
  暑くてしんどいのではと同情します。



最終見学地は江の島でした。

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まず最初に
  偶然にも隣の座席に座った富来田散策のリーダーの薦めで、
    黒いコロッケを食べてみました。
150円、美味でした。
江の島はもっと見たいのに、今日はこれで終わります。



工場見学を除いては、まずまずの旅となりました。
独りぼっちでなかったのもよかったのかもしれません。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-08-01 23:57 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)


思いがけぬ知らせが飛び込んできました。
Jcome 加入者への招待のチラシです。

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「富士見桜とチューリップ摘み」と書かれています。


???
桜の時期としては遅いのでは…。
開花が遅れたにしろ、木更津出発予定日は4月20日~23日…?

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最終予定日は4月27日です。
桜なんかあるはずはありません。
それでも、チューリップと参加費無料に誘惑され応募しました。


当選したのは第2希望の20日、
  妻は仕事で参加できません。

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やむなく一人旅となりました。



最初の見学地は『甲州わさび漬センター』です。

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今日の予定はまるで店舗廻りです。
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入口でいただいたサービス券は使わずじまい、
  試食だけで店を出てしまいました。



2店舗目はファッション工房『ジュエリーファクトリー』です。

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旅行のスポンサーと言うことで、しっかりと長い時間を割り当てられていました。
最初は女店員の説明も熱心に聞いていたのですが、
  そのうちに飽きが来ました。
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興味のない私には「豚に真珠」です。
レザーホールダイアモンドの輝きがどうのと言われても、
  興味がないのですから何と言われてもしようがありません。
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時間が多すぎるばかりでなく、
  出口を解りにくくしているようにも見えました。
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悪徳商法の「キャッチセール」すら思わせました。



3店舗目は昼食会場『信玄館』でした。
やたらデカイ信玄公の像のあるお店です。

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昼食の付け合わせに出た「ごぼう漬け」がうまかったので、
  私も「買い出しツアー」客になっていましました。
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夕食に食べたのですが、妻にも好評でした。



それよりすく隣に建つ『恵林寺』の方に関心が向きました。

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そそくさと昼食会場を出て立ち寄った、
  「ついで」とも言っていい見学なのです。
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信玄ゆかりのこの寺は通り過ぎるのですね。



次の買い出しツアー会場は『ハーブ庭園・旅日記』でした。

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個人的に、バーブはどうも苦手です。
臭いの種類によっては苦痛なものもあります。
入園はせず、裏手からお庭だけを隠し撮りしました。
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ハーブ好きの皆さん、どうかこれも個性と許してください。



最後の期待は川口湖畔でした。
端から無謀な計画と、桜は期待していません。
変更地にツツジが咲くと言われ期待が膨らみました。

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『大石公園』です。
ツツジの花なんて全くありません。
わずかにシバザクラが咲いていました。
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バスに帰ってツアーの添乗員は平謝りです。
シバザクラならもっといいスポットがあるのに…。
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(かろうじて私の選んだ大石公園です。)



今回のツアーはただただ忍耐の一日でした。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-04-23 23:57 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)

見えないものが見えてくるってありません?
視点を変えて見ることで違った世界が現れます。
今日のバスから眺めた木更津に新たな生活が見えてきました。

ここで畑を作っているんだ…。
あのお店はなくなって新しい商売が始まっているんだ…。
運転する必要のないバス旅行はそんな木更津を見せてくれます。


東京湾には大小の船がひしめき合っていることは知っていますが、
  物流の責務は空も果たしてくれるようになりました。

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今から向かうのは、空などは考えられぬ海だけに頼る時代のお話です。
対岸にはクレーンが連なる光景がありました。
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果たして、何を造り出そうと言うのでしょうか。



桜井公民館主催『あしたば学級』の県外移動研修です。
横須賀の戦跡を訪ねるバス旅行です。

三浦半島と房総半島は江戸の徳川将軍、明治の天皇家を守る要所でした。
私たち千葉県側からは水野定信の「松竹梅砦」を筆頭にあげたいと思います。
三浦半島側からは、今日の学習地・横須賀ではないでしょうか。
狭まった湾の両岸から狙われては、なかなか侵入できません。

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事実、横須賀には砲台がありました。

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とても見晴らしの良いこの場所は、砲台を設置する格好の地形でした。
『平和のモニュメント』からは力強いパワーを感じます。
「核兵器廃絶・平和都市宣言」を記念して建てられたと言います。
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この建造物の方が威力を感じるのは私だけでしょうか。
ここにあった砲台の存在は、黒船に恐怖を味あわせなかったのでしょうか。



その後『横須賀市人文博物館』で横須賀の概略を学習しました。

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時間が許されるなら、もっともっと学習する場所なのですが、
  ここでは省略させていただきます。
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横須賀は何と言っても黒船・ペリーの来航が最大関心事のようです。
歴史的にもうなづける事件です。
海軍の街に発展したこともうなづけます。



門外漢は、カレーの街・横須賀はもっと関心事です。
昼食は『横須賀海軍カレー本舗』でした。

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いただいたのは「よこすか海軍カレースペシャル」¥1,300。
まずまずの旨さでした。
滑らかな感触はスルリと胃の腑に流れ込みました。
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完食でした。

カレーは子どもの頃から好物でした。
当時は「ハウス印度カレー」ではなかったでしょうか。
肉が手に入らず、ソーセージのカレーだったこともあります。
母にねだった肉も鶏、それも卵を産まなくトヤになった鶏…。
硬くて引き千切る鶏でしたが、それでも貴重なお肉でした。


ちなみに海軍では金曜日が「カレーの日」だと言います。
海上で変化のない時間の流れは曜日すらわからなくなります。
そこで金曜日をそう決めた言うようですね。



最後の見学地は『Memorial Ship Mikasa』です。

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戦艦『三笠』です。
艦上では何やらセレモニーが行われていました。
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世界3大記念艦は良いシチュエーションなのでしょう。


いくつか、三笠の内部をアップしてみますね。
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VRの映像も興味を抱きました。


しかし、行き着くところは「兵器」だと言う結論です。

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バルチック艦隊を何隻沈めようが、
  そこにも同じ人間が乗っているんです。
人を殺し合うのが戦争だと言うことです。
…悲しくないですか。
いくら立派に見えても…。
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猿島の歴史の中にも、忌まわしい過去を抱いているようです。
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人と同じで、表面だけでその価値を云々しては大きな過ちを犯します。
『三笠記念艦』は勇者を讃えることではなく、
  二度と過ちを起こすまいと誓う存在でありたいものです。


私の学習成果は、それを再確認したことだと思います。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-02-16 23:36 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)
私、生まれも育ちも葛飾柴又です。
帝釈天で産湯をつかい、
姓は車、名は寅次郎、
人呼んでフーテンの寅と発します。



何度かは訪れているのですが、
  そんな街にまたぶらりと足を向けることができる。

今日は文京公民館主催『文京ふれあい学級』の移動教室です。
行先は谷津干潟と葛飾柴又です。
(長くなりそうなので、葛飾柴又だけのアップにします。)


柴又と言えば
  『男はつらいよ』のフーテンの寅で栄えていると言えるほどの街です。
そもそもは帝釈天を中心とした、
  「信仰のまち」だったと住人は主張します。
柴又七福神もあり、帝釈天の毘沙門天もその一つです。

でも、今日はミーハー、
  寅さん一色でまとめてみることにします。


お話は昼食から始まりますが、
  食堂の女主が柴又を説明してくれました。
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その中に『とらや』では映画を撮影していないと聞かされました。
がぜん野次馬根性には火がつきました。
とうの『とらや』にも行ってみました。
なんと店先にはこんなポスターが…。
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第1作から第4作まではここで撮影していると…。
近所の店主にも聞いてみました。
ポスターの事実を売らずけてくれました。
具体的に「雨漏り」などがあったと話してくれました。
詳細にポスターを見てみると、
  『とらや』の他に『柴又屋』の看板もあるのが気になりました。
撮影があってから『とらや』の名前を加えたのだろうか…と。
新装開店してから『とらや』だけの屋号になったとしたら、
  山田洋次監督が「名前を使わないでほしい」と言ったと言う、
    昼食をいただいた女主の話と重なります。
真相をもっと詳しく知りたいと更に野次馬の尻を叩きました。
現存する撮影当時の階段があると言うので、
  デジカメにはしっかりと保存させていただきました。
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やっぱり、映画のヒットがあったから残したのでしょうか…。
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お土産の名物「草だんご」は『とらや』の包装紙に包まれたものにしました。
(ミーハーぶりがわかりますね。)


ミーハーは、柴又駅前建つの銅像のウォッチングです。
公民館職員が教えてくれた、
  最近建てられた腹違いの妹「さくらの像」です。
本当に最近なんですよ。
Googleマップのストリートビューにはないのですから…。
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「似ていない!」と言う声が聞こえてきました。
確かにさくらを演じた倍賞千恵子氏には似ていませんね。
寅さんを演じた渥美清氏の方はそっくりなのに…。
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前出の女主はこんなことも教えてくれました。
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左右の足の色が違いますよね。
何故だと思います?
…?
観光客が合格祈願のために左足の雪駄をなぜたのだと言います。
寅さん記念館入り口の頭上にある寅さんの右足の雪駄だけが落ち、
  左足の雪駄は脱げ落ちないためだとか…。
「落ちない」の語呂合わせです。
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私だけでなく観光客もミーハーですね。
駅前の2つの像は、
  モデルを買って出てくれ観光客のファインダーにおさまっています。


柴又の住人にとって山田洋次氏は神様ですね。
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記念碑ばかりか、
  『寅さん記念館』の前には『山田洋次ミュージアム』があるくらいですから。


大船のセットもいいのですが、
  山田氏がロケハンに選んだ街並みもアップしておきます。
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寅さんが産湯をつかった帝釈天ですが、
  寺よりも松の木に関心を持っていかれました。
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地元・木更津の光明寺にある『舞鶴の松』は以前話題にしました。
     『舞鶴の松』は こちら
ここは『瑞龍のマツ』と呼ばれていました。
樹木の大きさ、枝の長さには驚きます。
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何度か行っていますので、目につかないはずはありません。
昨年、東京都指定天然記念物(植物)の仲間入りをしたせいでしょうか。
有名な彫刻も今日は霞んでしまいました。


山田洋次氏が名誉館長を努める
  『寅さん記念館』や『山田洋次ミュージアム』も書きたいのですが、
    いささか睡魔にさいなまれ始めました。
最後に、矢切の渡しの写真をアップして、床に入らせていただきます。
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明日へ漕ぎ出しているのでしょうか…。

いつか、谷津干潟だけはあらためて報告してみたいと思います。




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by fukuchan-ckj | 2017-09-15 04:30 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)
疲労がピークに達し、何をするにも倦怠感が伴う夕べでした。
炎天下、上野公園を右に左に歩き回ったんです。
仲間の一人が転倒し鼻血を流したり、
  今一人は途中でリタイヤしました。
ハプニングの多い文京公民館の歴史移動研修でした。
この歳になるとついていけたことだけで「好し」と評価しています。

そんなわけで、この投稿は昨日の出来事なんです。
(それでも、夕食と晩酌はシッカリと済ませました。)



8月29日は文京公民館主催『文京歴史知ろう人講座』の移動研修です。
『上野に見る、徳川の奇跡』がテーマ、
  ボランティアガイドに先達されての散策です。
何度か上野公園には行きましたが、このような企画は初めてです。

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西郷隆盛像の前でガイドと待ち合わせ、スタートです。

幕末から文明開化にかけての偉人と言っていいのでは…。
何十年前か、小学生のころ初めて見た西郷さんは鳩のフンまみれだった記憶があります。
酸性雨の影響もあったのでしょうか…。
今はシッカリ磨き直され、りりしくも感じました。
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作者・高村光雲も苦労したんでしょうね。
何しろモンタージュ写真のような肖像画からですから…。
本人は立派な立ち姿ですが、連れている犬が軟弱に見えました。
この作者は光雲ではないそうです。
服装が浴衣にも見えますが、時代の流れの中では賊軍、
  軍服姿は許可されなかったようです。
兎狩りの服装だとか…。
腰の紐もその道具だと言います。
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肖像もそうですが、謎が多いとがぜん興味が増します。
来年はもっと人気が出そうですよ。


幕末期の遺物でもある彰義隊の墓が次のスポットでした。
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大政奉還をしたはずの最後の将軍・慶喜が謹慎していた
  寛永寺は皮肉にも徳川の鬼門を守るお寺です。
その傍に墓があるのも義軍だからでしょうか。
(地元の義軍、お林様を思い出します。)
大きな石碑の前にある小さな墓碑は地中に埋めてあったものと知ると、
  これも賊軍の汚名をきたための哀しささえ感じました。


天海僧正の遺髪塔にも出向きました。
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幕末から時代はさかのぼり、
  徳川家康をして天台宗の講話に「もっと早く聞きたかった」と言わしめた僧です。
家康の参謀として関が原にも参戦しているようです。
江戸城の裏鬼門に当たるこの地に寛永寺を作ったのは天海で、
  以後その存在感は大きかったようです。
(百歳を超える長寿だったことも驚きです。)


書き綴ると、私の悪い癖でダラダラと長くなりそうです。
文章は割愛し、写真だけアップします。
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ここからが、恥ずかしいかな私が初めて訪れた場所です。
徳川家の菩提寺でもあり将軍・6人が眠る霊廟のある東叡山寛永寺です。
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ちなみに、歴代将軍の霊廟のある寺院を表にすると…。
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ここで興味深い事実にぶつかりました。
最後の将軍・慶喜についてです。
謹慎させられた寺が寛永寺であることは先にも書きました。
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野次馬根性は格子の隙間から…。
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そのことよりも谷中霊園の霊廟です。
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三つ葉葵はあったものの、草で荒れていたんです。
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お盆が終わったばかりなのに…。
これも生者必衰の理なのでしょうか。
順番から言えば寛永寺に埋葬されるはずなのに…。


余談ですが、新しいソナーの振れを感じたのは、
  全将軍の任期・享年の違いでした。
77歳で亡くなった将軍や8歳で亡くなった将軍がありました。
また、任期も50年と言うのがありました。
最後の将軍・慶喜などは任期1年、享年は77歳でした。
いつか詳細をチェックしてみたいと思います。


芸大の学食をいただき、午後は自由散策でしたので、
  後2点だけお付き合いください。


懐かしさのあまりに出向いたのが国立西洋美術館です。
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以前、このブログにもアップしてあります。
     『ガイドにいざなわれて』は こちら

ちょうど『アルチンボルド展』の会期でした。
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(興味のある方はまだ十分日数があります。)
この日も列をなしてチケットを求めていました。
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残念ながら私のソナーはアルチンボルドを感知しませんでした…。


今1つは噴水の周りに昼寝をする風景でした。
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炎天下にです。
疲労困憊の私なんぞには考えられぬ風景です。
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道路脇にはこんな風景も…。
その昔の上野公園を思い出しました。

(追加の2点は今日のテーマとは関係がありませんでしたね。)




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by fukuchan-ckj | 2017-08-30 23:41 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)
先輩が7000Kmもの長旅から帰り、
  久々のご一緒の作陶でした。
私にはもう行くこともない、北海道の車旅です。

一方、別のはるか彼方からの話題です。
兵庫県は篠山市のサービスエリアでの、
  「ガチャめし」と言うヒット商品のニュースです。


「ガチャガチャ」はよく近くで見かけます。
主に孫たちの興味をかきたてるおもちゃが入れられた丸いカプセルで、
  当たりはずれのある100円程度の商品です。
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食堂やスーパーなどでよく目にしますよね。
(近くのスーパーではコーナーまで作ってありました。)

それがこのSAで売られていたのは、
  中身が子供向けと限らないのです。
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何と中身は「食券」と言うではありませんか。
価格は500円…?
高いと思います?
メニューは全商品で、600円~2100円相当と言います。
つまり、金額的には損はないんです。
その方式が人気を呼び、そのためだけに高速道路に乗る人もいるそうです。
また、機械も6台に増やしたとか…。
長蛇の列は売り上げを普段の2割増しにしたと言います。


発想の転換が人々の心にも火をつけ、
  ヒットを生み出していったわけですね。

昔々、「味の素」の瓶の穴の大きさの話を聞いたことがあります。
この単純な方法が売り上げを伸ばしたという話です。
(会社では否定しているようですが…。)
食堂などでは、瓶に米粒を入れ対策をこうじていました。

どんな考えであっても、何か行動してみなければ答えはありません。
西紀SAのスタッフの頭の柔らかさに、
  惜しみない拍手を贈りたいと思います。


西紀SAの「ガチャめし」は8月いっぱいの限定商品のようです。
お近くに住まわれ、興味を持たれた方はお早めに…。




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by fukuchan-ckj | 2017-08-18 18:24 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)

昨日に続き『ふれあい学級の移動教室交流会』の報告です。
書き残した見学地『三渓園』でのあれこれをお伝えします。
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行く前に期待は2つありました。
『サツキ盆栽展』と『南門』です。

残念ながらサツキにはあまり感動は残りませんでした。
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心なしかフォーカスも甘くなってしまいました。
人工でしょうか、シャリを表現した若い幹もありました。
根張りや立ち上がりも見事な物もありました。
受けの意味でしょうか、添配の置かれたものもありました。
丹精を込めて育てられた方には申し訳ないのですが、
  サツキの花が私にそっぽを向けるんです。
(門外漢と大目に見てやって欲しいのに…。)


『南門』ですが、いつもは利用しない出入り口です。
バスなどの駐車はできず、もっぱら正門を利用するんです。
今回の移動研修も正門の駐車場を利用しました。

『南門』への期待は
  そこに池が広がる光景を見てみたいと思ったからです。
門の改札係に許可を受け、園外にも出てみました。
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確かに、池が広がっていました。
以前はそこまで海だったと言います。
一面にスイレンが咲き競っていました。
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水面が隠れてしまうくらいでした。
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『市民公園』と言い、ここは市民が自由に出入りのできるエリアのようです。
『三渓園』は生糸で財を成した原三渓のコレクションの点在する
  有料のエリアと言うことになりそうです。
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ぼんやりとですが過去に行ったことのありそうな記憶があるのは、
  海馬の誤作動のせいなのでしょうか。


見学の中で興味を抱いたのは、
  移築された合掌造りの民家『旧矢箆原家住宅』です。
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飛騨の三長者の一人と言うだけあって、農家とは思えないほど豪華でした。
時間が許されれば屋内でくつろぎたかったのですが、
  建物の周囲だけにとどめました。
その中での関心はこれでした。
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茅葺屋根から落ちる滴を受けるためかと見上げてみましたが、
  それらしい雰囲気は感じませんでした。
建物の説明ボランティアに尋ねてみましたがわからずじまいでした。
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臼のこの切れ込みも疑問のタネでした。
決して臼を伏せてあるのではありません。
持ち上げるための切れ込みなら逆向きのはずです。
正常な切れ込みもついているんです。
これもボランティアに不思議さを同感されるばかりでした。
想像の範疇ですが、
  普段は伏せて保管し起こすための切れ込みだと勝手に解釈してみました。


まだいくつか見学させていただいたのですが、
  長くなりますので割愛させていただきます。
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近い距離ですし、また訪れることのできる場所です。
野次馬のソナーはその日まで温めておきます。


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by fukuchan-ckj | 2017-05-26 21:38 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)
公民館活動で期待される一つが移動教室です。
これほど安くできるバス旅行はないと、
  多くの年寄りが参集するんです。
今日はそんな集まり、
  文京公民館主催『第2回ふれあい学級移動教室交流会』でした。
目的地は横浜『ビール工場』と『三渓園』の見学です。

私のとっては今年度初めての参加です。
おまけにビール工場が見学できるなんて…。
( ねらいは試飲できることですがね…。)
とにかくビールは出来立てほど美味いものはありません。
若干、下の方の心配はありましたが、
  ワクワクしての参加でした。


ついたのは『キリンビール横浜工場』です。
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見学のナビゲータは研修生の名札をつけていましたが、
  あにはからんや、かなり熟練の感がありました。
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まずは映像によるガイダンスです。
(はやる気持ちは工場の見学より、最後の…。)

最初から脱線ですが、驚いたのはシアターの床でした。
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某航空会社のように、音を吸収できる素材で作られていたんです。
(金をかけてるなぁって印象でした。)


心に規制をかけながら、不純な私も
  見学集団のシッポについて行きました。
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工場の見学は何度か経験もあり、
  最初から期待などはしておりませんでした。
(我慢、我慢…!)

ところが、説明に様々な工夫が加えられていたんです。
床がディスプレーになったり、
  見学者の参加型だったりしました。
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煎り上げた麦も数多く用意されていましたので、
  卑しい私は噛んで試してみました。
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間違いなく美味かったのが印象的でした。
ろ過したばかりの麦汁も試飲させてくれました。
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一番搾り液と二番搾り液の呑み比べです。
二番搾りはまさに麦茶です。
一番搾りは甘みが強く感じられました。
さらに期待が膨らみます。

「商品にしたら」と言ったら「ここにしかない」と返されました。
工場だけの限定販売なんてのもいいんじゃないかと思うんですが…。
それ程うまくいただいたんです。

ビール造りの体験教室まであるとか…。
担当の方が教室から手を振ってくれました。
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4人で1テーブル、20本できて2万円だとか…。
1人5本ついて5千円、
  食事もつくと言うお話でした。

大会社だから経費を投入できるんでしょうか。
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工場見学もリピータを飽きさせない様々な工夫が
  最後のみを期待した私に反省を促します。


とは言いつつもゴールにたどり着きます。
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喉がなります。
注ぎ方もうまいこと…。
お約束の一番搾り、黒、横浜ビールと全ていただきました。
やっぱり味は出来立てに限ります。
工場見学に限ります。


『三渓園』の見学報告もしたいのですが、
  後日に稿をあらためることをお許しください。

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出口のロータリーに咲くアジサイ


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帰って来て、やっぱり晩酌にビールを呑んでしまいました。




****************************************** Continue ******************

by fukuchan-ckj | 2017-05-25 23:53 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)