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福ちゃんの里山通信

fukuchanck.exblog.jp

木更津の里山から発信します。

カテゴリ:Cook & Taste( 62 )


とても懐かしい響きです。

炊き立てのご飯の中央にくぼみをつけ、
  取り立てのまだ温もりの残る玉子を落とします

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生醤油を回しかけ、ザクザクといただきます。
ズルズルと言った方がいいのでしょうか…。



雨に閉ざされた私は、何んの気なしにテレビを観ていました。
とたんに「玉子かけご飯」が食べたくなりました。
今や農家に住む欠食児童ではなく
  里山で暮らす一老いぼれで、スーパーで買ったお米と玉子です。
それでも、無性に食べてみたくなりました。



紹介された番組は、日テレの『ぶらり途中下車の旅』です。
江ノ電「稲村ケ崎」の踏切脇にある
  『ヒモノカフェヨリドコロ』で「玉子かけご飯」が登場しました。

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『Googleマップ』の画像拝借

しかし、ザクザクとかき込むあの「玉子かけご飯」ではありません。
初めて見る、食べ方でした。


何と卵を白身と黄身を分けました。
そして、白身を泡立てました。
ふんわりとホイップされ、見たことのない景色です。



早速、調理実習です。
テレビで見る限り簡単そうでしたが、
  白身のホイップが至難の業でした。
妻はケーキ作りの経験もあり、いとも簡単い泡立てます。


完成したものは…。

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言われたように、先ずは黄身を食べてみました。
ザクザクのイメージはなく、
  とても濃厚でまるで温泉玉子のようでした。
次に白身をいただきました。
味わったことのない食感です。
テレビでは「不思議な味」と表現していました。
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もちろん、「うまい!」とも…。
それには私も同感です。


しかし、シンプルないわゆるザクザクと食べる「玉子かけご飯」がいいように感じました。
このテーブルに座って江ノ電を眺めながら食べてみたいとも思いますが、
  ノスタルジアの詰まったあの「玉子かけご飯」が愛おしく思います。



いろいろな食べ方があっていいのですが、
やはり自分の舌に従順に従うことにします。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-07-04 15:00 | Cook & Taste | Trackback | Comments(0)


小さい頃、何の役にもたたぬ幼い私は、
  父母に連れられ子守りがてらの畑にいました。
昼食にはおにぎりが多かったように思います。
(当然、副食はあったんですよ…。)


固く握られ、中には梅干しがありました。

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『ちえこ日記』の画像拝借

海苔が巻かれていたこともありました。



地域には「行人」と言う存在がありました。

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『パワースポット巡り』の画像拝借

禊ぎなのでしょうか、近くの川で水浴びをします。
そんな時は決まって塩握りを食べます。
周りに塩がついているだけの硬く握った小ぶりのおにぎりです。
お米もオコワのように固く感じました。
どうして知っているかって?
後をくっついて行き、お裾分けを恵んでもらったんです。
簡素なものでしたが、子ども心に無性に欲しがりました。



家族が一緒だった運動会にも登場しました。
どデカイおにぎりも経験しました。
馳走はバラエティに富んでいました。
季節の農作物、ふかしイモや蓮の煮付け・栗や柿でした。
やはり主役はおにぎりです。

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『清和幼稚園』の画像拝借

お米のご飯は欠かせない存在でした。
昼食が済んだのに、会場の出店で何がしかを食べていました。



家での食事にはおにぎりは出なかったように思います。
茶碗によそられた白米です。
麦飯が多かったのですが、今のとは違いますよ、
麦が1か2割程度の、灰色のご飯でした。
「貧乏人は麦を食え」とでも言うように…。

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『4travel』の画像拝借

とにかくおにぎりはお弁当だけのスタイルでした。



コンビニなどで売られている今のおにぎりは違います。
手を変え品を変え、客の嗜好に合わせようと必死です。
どれをとってもおいしい商品です。



一番おいしいと思ったのは今はない某スナックのおにぎりでした。
ただの塩にぎりですが、お米の炊き方、握り方が違いました。
程よく口にほどけるんです。
お寿司屋さんの握り寿司を思わせます。
硬すぎも柔らかすぎもせず、口の中でご飯としてほどける絶妙な握り具合です。
〆には無理を言いおせがんで作ってもらっていました。
メニューにはない、格別においしいおにぎりでした。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-05-31 23:55 | Cook & Taste | Trackback | Comments(0)


人並みに1日に3度の食事をとっております。
年老いて起床時間がまちまちになりましたが、
  それでも時間をずらしながらもいただいています。
(定時には起きようとしているのですが、
  前夜のブログなどがたたることがあります。)



食事をしながら様々なことを考えてしまいました。



父母にしつこく注意された「残さず食べる」事も一つです。
茶碗には一粒の飯粒も許されませんでした。

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「お百姓さんが八十八の手間をかけて…」と始まります。
体に沁みついています。
もったいないと、定食屋さんではご飯を減らしてもらいます。
某店では親切にも50円引きでお勘定をしてくれます。



「賞味期限」・「消費期限」もそうです。
スーパーで売られている食材には必ず記されているデータです。
ちなみに、農林水産省のHPでは、
  「賞味期限」は美味しく食べることができる期限
  「消費期限」は期限を過ぎたら食べない方がよいもの
    と説明されています。
     『農林水産省のHP』は こちら

ただし、開封せず記載された保存方法を守った場合とも書いてありました。


近くのスーパーでは、「賞味期限」が迫ると安売りが始まります。
それを狙って買ったりもしています。

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待ちかまえている客も多いようです。


ある店で 「賞味期限」が過ぎたものが売られていたことがありました。
値下げ札はついていたのですが、信用をなくしはしないでしょうか。


妻は冷凍保存しておくことがよくあります。
多少劣化を防ぎ「賞味期限」は延びるかもしれませんが、
  冷凍保存に頼りきるのは危険極まりもありません。
(数年前、実家の冷凍庫から昭和のサラミソーセージが出てきました。)





食事をとれない地域のことにも思いが巡りました。

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『やっちゃん~』の画像拝借


(ネットにはまだまだあったのですが、
  悲惨すぎ嘔吐さえ感じる画像もあり避けさせていただきました。)

餓死する子供たちがいると言う事実は知っていながら、
  話題をカヤの外に置いていました。



まだ食べられる多くの食物が廃棄処分されているとも聞きました。
食品ロス(フードロス)と呼んでいます。
悪徳業者が本来は廃棄されるべきものを食品として販売したと言う話も聞きました。
飢えで命をなくすことを考えればできない行為です。
食品リサイクル法も生まれたと言います。



こうして時間は外れながらも
  決まって3度も食事をとれると言うことは幸せなことです。
少なくとも残すわけにはいかないし、
  量が多く残してしまった場合でも次の食事で食べたいと思います。
棄てるなんてありえません。
せめてもの感謝の気持ちとして、
  幸せをかみしめながら食べ尽くすことくらいはできるはず…。



食事が終わった老人は
  妻が用意してくれたデザートを食べています。


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********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-02-04 22:08 | Cook & Taste | Trackback | Comments(0)


水には、生まれた時からずっとお世話になってきています。
口に入るまでのルートは時代によってずいぶんと変わってきました。
コンビニで売られていると言う事実も、
  父母に話したら私の脳を疑うかもしれません。


水道のコックをひねれば、飽きるほど入手できます。
そう言えば、英語で「ヒネルトジャー」なんて表現したこともありました。



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沢の水を飲んだなどと言う話は、今度は孫たちが私の脳を疑うかもしれません。



のどの渇きをいやすために、水道に近づきました。
キッチンに放置されたグラスの水が目に留まりました。
やけに黄味を帯びているんです。

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使用したままのグラスの汚れを映しているのだろうと解釈しました。


新しい水を新しいグラスにも注いでみました。
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水の色って透き通っているんですよね。
透明と言うのでしょうか…。



棚には様々なグラスが並んでいます。

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普段はほとんど使っていません。



たまたまいただいたグラスに、
  ビール会社のロゴの金色が水を濁していたんです。
それを汚れと勘違いしただけでした。

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ライトの方向でより金色に見えるんです。
水の色は容器によって左右されます。
水の味も容器によって左右されます。



まだまだ、お世話になるでしょう。

美味しいお水に、感謝を重ねて…。






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by fukuchan-ckj | 2019-01-20 22:38 | Cook & Taste | Trackback | Comments(0)


誕生日でもメモリアルデーでも何でもありません。
無性に行きたくなったんです。
菜食が多くなった老人がどんな風の吹き回しか、
  肉をたらふく食おうと言うのです。
妻に頼み込み焼肉バイキングに出かけました。

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年寄りが焼肉なんて、
  ましてやバイキングなんてと思われたでしょうね。
(まだ、若いってことなのかな???笑うな!)



老人用割引価格+女性用クーポンで入店です。
懐かしい焼肉の匂いです。


早速皿に取ったのが牛カルビです。
何故だか食欲もよみがえったようです。

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ロースも少しいただきましたが、
  もっぱらカルビで終始しました。
妻も久しぶりの私の勢いにあきれたようでした。


店内にはぽつぽつとお客がいましたが、
  男の人が1人で食べている光景に出くわしました。
しかも3人も見ました。
ヘェ~!と何だか興味を抱きました。
(私にはそんな勇気はありません。勇気??)


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後半、炊き込みご飯とカルビをチチャにくるんで食べました。
メンマがうまかったな。
トン汁も頂いたのですが、私の椀の中にはトンはいませんでした。


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1kgは増えただろう体重とけだるさとが加わり、
  この里山にやっと帰って来ました。
(けだるさはビールのせいかもしれません。)





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-08-11 00:10 | Cook & Taste | Trackback | Comments(0)


食品だけは産出国を必ずチェックするようにしています。
明らかに価格が安いと、産出国の表示を見ます。
人件費の安さからくる価格の差だけだとしたら、
  これほどまでに神経質になりません。
国全体からくる考え方に拒否反応があるんです。


偽物が横行し取り締まることもしないお国柄は、
  商品に対する考え方も安易すぎます。
農薬を洗って取り除く洗剤が売られていると言います。
汚れはとれますが、洗剤で野菜に沁み込んだ農薬が取り除けるはずがありません。
野菜が売れ洗剤が売れたらそれでいいのでしょうか…。


もちろん日本にだって不安のある生産者はいるのですが、
  限られた一部の人間だと思います。
洗剤を売る国にだってまっとうな考え方をする人もいるでしょう。
しかい、概してそうだし、国全てが疑惑を含んでいるのです。



スーパーには竹の子が並べられていました。

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安すぎると思いません?
でも、「国産」の文字が…。
日本産なら価格はこの3倍はします。


笑い話のようですが、クリップの下には「中」が隠されていました。
「中国産」なのです。
偶然にもクリップで「中」が隠されてしまったのです。



ニンニクなども明らかに価格が違います。
菜園仲間は、煮てみると明らかに色が不気味で、
  違いをはっきり見せつけられると言います。
私も好物であり、それ以来自分の畑で育てるようにしています。



ますます国の評価は向上しているのですが、
  「信頼」という点でいまいち[イイネ]は贈れません。
安心・安全は何をさておき考えるべきことのように思います。



日本の農家の中にも、
  自分用と出荷用を別けて栽培している人もいると言います。


その昔の国語の教科書で
  「虫食いの穴だらけの野菜」と「農薬で穴のない野菜」を
    比較した文章を読んだことがあります。


それにしても、今年の『福chansふぁ~む』は害虫の被害は甚大なんです。

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カメムシの異常発生は半端ではありません。
(チョット視点がずれました。)



何か考えさせられる課題のような気がします。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-08-08 15:52 | Cook & Taste | Trackback | Comments(0)


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     空にしてって酒も肴も
     今日でおしまい店仕舞い



思い出だけを残し、何軒か姿を消しました。
店舗だけを置いて、他に移ったお店もありますが、
  跡形もなく消え去ったお店もあります。
時の流れには逆らうことはできませんが、
  そのたびに哀しい感傷だけが私を引きずります。


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通ったことのあるお店が、
  「温もり」だけを残し、また暖簾をしまいました。
お店のママが「今月いっぱいで…」と打ち明けてくれました。
月も替わり、もうお店に行くことができなくなりました。



近くのお店で「安心して呑めるお店」として紹介されたのが始まりです。
乱れた私の呑み歩きをずっと見ていたのがこのお店のママです。
かれこれ20数年は通ったのでしょうか。



気さくで、飾らぬ姿勢が好きになりました。
「フン!」と相槌を打つのがいつもでした。
食べ物など、これがいいと言うお薦めなんてありません。
呑み物にも、特にこだわりがあるわけではありません。
カラオケができて…。
小さいながらステージまがいの物がありました。


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カウンターと椅子席で20名そこそお店でした。
なのに、思い出を濃くするのは、
  やはり、ママの人柄でしょうか…。
紹介してくれたお店にはお礼のあいさつがすぐさまあったようです。
義理堅いところも感じました。
それとも、水商売の暗黙のルールなのでしょうか…。



そうそう、ご主人に家まで送ってもらったこともあります。
ご主人も、ときどきお店で呑んでいたこともありました。
ママよりずっと年下ですが、ラブラブなんですね。



ママの年に似合わぬのが、お店に並ぶキティちゃんでした。
趣味なのか客の好みか、棚にひしめいて並んでいました。
そう言えば、提灯がずらりと飾られていたこともありました。



時の流れが、様々な変化を見せていました。
その変化は、もうありません。
ここも、どう変わっていくのでしょう…。



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     想い出してね…時々は













(ちあきなおみは、一切マスコミから姿を消してしまいました。)


(どうしているのでしょう…。)







********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-07-04 20:50 | Cook & Taste | Trackback | Comments(0)
シリーズにずいぶん間を空けてしまいました。
(遅ればせながら③を報告します。)


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木更津市のお寿司屋は
  回転していないのもずいぶん食べ歩きました。

中でも一番好きなお店は『桜寿司』です。
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JR久留里線の祗園駅近くにあったころから通っていました。
今の場所に出てからは、とてもきれいなお店になりました。
お手頃価格で、財布の心配もなくいただくことができます。
当時、女将さんの背中にいた娘さんもお年頃のようです。


そう言えば祇園駅の近くには
  面白いネーミングのお店がありました。
このお店も移転し、今は新築でとてもきれいになりました。
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そう、『きさら寿司』です。
シャレのような名前ですよね。
「木更津市」に語呂を合わせたんでしょう。
(一度聞いたら忘れませんよね。)


どんどん変わってしまう「みまち通り」に今なお残るのが
  木更津でも老舗に入るんでしょうか、『剣寿司』です。
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当時は宴会や会合への通り道で、
  幾度となく利用させてもらいました。
今でもあの主と女将が営んでいるようです。


畑沢で好きなお店が『一幸』です。
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女将が美人で、お寿司でなくても行ってしまうかしれません。
TVなどで言う「美人女将}は外交辞令のようですが、
  ここはそういう一般的の「美人」ではありません。
(本当にお寿司そっちのけですね。)

伊豆島にも2号店ができましたが、
  味は畑沢に軍配を上げます。
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(決してひいき目ではありませんよ。)
同じように評価する人はかなりいるんですよ。


『都寿司』も上げなければなりません。
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今は更地になってしまい、営業はしていません。
「だったら、なぜ?」って当然思いますよね。
重要な宴会の時には立ち寄り、お世話になったんです。
食欲旺盛だった私は、宴会場の分担の料理がみるみるなくなってしまうんです。
そのため、シャリを少なめに握ってもらい腹ごしらえをしたのが『都寿司』でした。
小宴会で2階もよく利用しました。
わざわざ毛ガニをリクエストしたこともありました。
(かあちゃんの下着が洗濯ばさみにぶら下がっていた日もあります。)
どうしてるかなぁ…?


まだまだあるのですが、長くなりますので我慢しておきます。
とにかく私の一押しは『桜寿司』です。
しかし、注文で握って食べたことは皆無です。
親のスネをかじっている身だからできた親不孝者です。


このシリーズは今日でひとまず締めたいと思います。
過去の記事にリンクを貼っておきます。
     『おあいそ! 』は こちら
     『おあいそ!② 』は こちら
また、財布の心配なく握ってもらって食べてみたいなぁ。
『牛豚美人(ギュウトンシャン)』のような
  安いお寿司屋がもう一度開店してくれないかなぁ。


今まで話題にしたお店の一覧を載せておきます。
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行ってみてあげてください。
違った評価をされる方もいると思います。
(あくまでもブログは個人的な感想です。)



市内のお寿司屋くらい、自分で撮りたかったのですが、
  Googleマップ(ストリートビュー)の画像のお世話になりました。
ありがとうございました。
(骨折療養中とお許しください。)




************************************ See you again ! *****************

by fukuchan-ckj | 2017-10-08 11:15 | Cook & Taste | Trackback | Comments(0)
今回は木更津市にある回転寿司店にスポットを当ててみたいと思います。
庶民が一番行きやすいお寿司屋さんです。
そのためか、夕飯時などは家族連れでひしめき合うお店もあります。
     参考までに『おあいそ!』は こちら


筆頭にあげるのが『スシロー』です。
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孫にせがまれ、何度となく出かけました。
安心して孫たちを連れて行くことができるお店です。
たいていの場合、番号札を取らされ待たされます。
(待つ間、ガチャガチャから関心をそらすのに一苦心です。)

小学生の大食漢の孫などは20貫はゆうに食べます。
待てよ、回転寿司では20皿を指しますが、
  40個と言った方がわかりやすそうです。
40貫と表現すべきでしょうか。
(正しくはネットをリサーチしてみてください。)
ちなみに、孫が全員そろうと9人になります。
自由に食べさせても回転寿司ならジイジだって支払うことが可能です。


新たに請西と金田に『はま寿司』が進出してきました。
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『スシロー』に比べると、私たちには若干なじみが薄くなっています。
やはり行き慣れたお店になってしまいます。


金田には『くら寿司』も進出してきました。
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こちらにはまだ行ったこともなく、
  語るだけのデータを持ち合わせていません。
(そのうち覗いてみようとは思います。)


その昔には『カッパ寿司』や『元気寿司』もありました。
家から近かったし、
  チョイスできるお店は多い方がいいのですが…。
どう言うわけか今は撤退してしまいました。


バイパス沿いには『磯遊び』がありますが、
  こちらは100円と言うわけにはいかないようです。
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チラシが入り、安さに誘惑され行ったことがありますが、
  さすがに美味しくは感じました。
それ以来、情報もなく行かなくなりました。


もう一店、バイパス沿いに『銚子丸』があります。
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こちらも、安いとは言えませんが、
  何度か出向いているんです。
お目当ては「アラ汁」です。
アラ汁は無料で、お替わり自由なんです。
行くと必ずお替わりをします。
「居候、3杯目は…」と言いますので、
  2杯で遠慮しておきます。
その代わり、卑しい私はオタマをかき回し、
  具材をシッカリとお椀に入れます。
寿司屋のアラは新鮮でとびぬけて美味いんです。
(何しろ、寿司ネタにした片割れですから…。)
お寿司はそっちのけですね。
当の寿司は安いネタを選び、数皿内におさめます。
(実は、「アラ汁」でお腹はふくれてしまっています。)


那古船方の『茂八寿し』なみに
  ドーンとネタが乗るのが『スーパー回転寿司やまと』です。
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むしろ『茂八寿し』より大きいかも知れません。
値段は『やまと』の方がスーパーです。
トータルしたら2千円ははるかに越すかもしれません。
今はせいぜい数貫です。
それでも千円はゆうに越してしまいます。
近くに住んでいた時は、
  港が真ん前のこちらのお店にも何度か通いました。
(現役だったので、食欲にも財布にも少しは余裕がありました。)


他にご存知のお店はありますか?
とにかく、回転寿司のお店には行ってみたいと思っています。
(木更津市内に限定はしていますけどね。)
お高いネタは注文を避けますし、
  そうであればそんなに後悔しないで行けそうですから…。


    次回は市内の回らない寿司にも、ズームイン!




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by fukuchan-ckj | 2017-09-07 21:20 | Cook & Taste | Trackback | Comments(0)
どうやら、この言葉をお客側が使うのは間違いのようです。
通ぶって「あがり」とか「むらさき」と言うのも、
  間違った使われ方だとネットで知らされました。
客が使う言葉ではなく、お店側の言葉だとか…。
でも、今は一般的に使われていますよね。
(たぶんこの私も使うだろうと思います。)

寿司屋には通人好みの様々な符牒符丁があって面白いですね。

様は知ったかぶりをしないこと…。
でも、最低のマナーだけは知っていたいですよね。
(客も板さんも楽しく美味しく食べることが基本だと思います。)

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お寿司は、昔から大好物でした。

思い出すのは、
  大学を卒業しアパートを引き払おうとした時のことです。
荷を運ぶため父がトラックで来てくれるので、
  部屋にあった寿司屋の割りばしを事前に捨てたんです。
仕送りをしてもらっていたので、
  後ろめたさが内緒で処分させたのかもしれません。
(何しろ両手でつかむくらいありましたから…。)


千葉のガード下のお店では、一貫ずつ握ってもらいました。
好きなネタを食べられるので、通いました。
リーズナブルだったのでそれが可能だったんです。
これも学生時代の話ですから、
  そんなに持っていたわけではありません。
残念ながらお店の名前は忘れました。
(今もあるのかも知りません。)


自分のお金で食べるようになって、
  それを可能にしてくれたお店が君津にありました。
『牛豚美人(ギュウトンシャン)』と言う焼肉屋のお寿司コーナーでした。
食べ放題だったんです。
(今はもうありませんよ。)
ウニやアワビなど、他では高価なネタばかり食べました。
若くて食欲旺盛でも、胃はもちろん満足しましたが規定料金内でした。


君津にはもう一軒、食べ放題のお店がありました。
『だるま寿司』と言ったと思います。
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勇んで出かけたのですが、
  ここでは食べ放題の前に基本セットがあり、
    それだけで満腹感もあり心が消化不良を起こしそうでした。
そんなわけで、キャッチフレーズ「食べ放題」もいつしか話題にされなくなりました。
(食べ放題は今もやっているようですよ。)


鴨川のお店にも出かけました。
『笹本』です。
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親父さんの人柄も好きで何度か出かけています。
皿の作陶は女将さんの手作りで、どっしりと重厚感がありました。
料金が怖くてセットものにしてしまいますが、
  握っていたき食べてみたいとも思っています。
知人が経営している木更津市のお店を紹介してもらいましたが、
  そこは飛びぬけて美味いとは思いませんでした。
『笹本』と比較するからかも知れません。


那古船方のお店にも出向きました。
職場の仲間が転出するときに自宅に招待してくれ、
  ここのお寿司をご馳走してくれたんです。
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話題の『茂八寿し』がこちらです。
裏切らぬネタの大きさです。
シャリが全く見えないと言いてもいいほどです。
それだけで客が集まりますが、
  私的にはやはり『笹本』の方が好きです。

歳をとるとどうしても量は食べられなくなります。
生前の父母にお寿司を買っていった時も、
  数貫しか食べませんでした。
嫌いだったわけでないことが今は実感となって理解できます。

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次回は木更津に絞って、ウォッチングしてみたいと思います。
(いつになるかはお約束できません。)




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by fukuchan-ckj | 2017-09-04 14:36 | Cook & Taste | Trackback | Comments(0)