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福ちゃんの里山通信

fukuchanck.exblog.jp

木更津の里山から発信します。

カテゴリ:その他( 446 )


先月に行われた内田裕也の「お別れ会」が報じられました。
誰もが知っている、ロックンロールを貫いた破天荒な歌手であり、
  樹木希林の夫でもある彼です。

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それだけなら、このニュースもただの一つの風として吹き抜けたのでしょうが、
  「お別れ会」の最後に立った娘・也哉子氏の謝辞に衝撃を受けました。


月並みな挨拶なら、私にも原稿を書くことくらいできるかもしれません。
故人の生涯を簡単に語り、参列者へのお礼を言い、
  今後への厚情を切望す内容で責は済まされるでしょう。
しかし、彼女の言葉は違いました。


「私は正直、父をあまり良く知りません。」
冒頭の言葉から驚かされました。

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『日刊スポーツ』の画像拝借

家族なんてあまり頓着しない裕也の子なら当然と想定はできるのですが、
  「お別れ会」の挨拶にはあまり言わないフレーズです。



また、父・内田裕也を「いつ噴火をするかわからない火山」とも表現しました。
これ以上の表現はなく、まさに「言い得て妙」ではないでしょうか。
この謝辞には全くの無駄な言葉を感じませんでした。
それ以上に、研ぎ澄まされたシャープな切れ味を感じました。
和歌や俳句などの日本文学がそんな言葉の集まりのように、
  彼女の言葉に聴き入りました。


最後の締めくくりの言葉も強烈でした。
Fuckin’Yuya Uchida,don’t rest in Peace just Rock’n Roll!
「安らかになんか眠るな!」と言うのです。
それがロッケンロールだと…。
父・内田裕也には、来世でも歌い続けてほしいのではないでしょうか。
「いつ噴火するかも知れない」まま、
  ずっとみんなの心に生き続けてほしいのではないでしょうか。


驚きの言葉の連続…。
「さもありなん!」
内田也哉子氏はエッセイストだと言います。
やはり、内田裕也と樹木希林の娘です。


書かずにはおれなかったこの報道を、
  皆さんも味わってみてください。





誤解を生むといけませんので、
  『日刊スポーツ』にみられる生の彼女の謝辞もご覧ください。
     「娘・也哉子の謝辞」は こちら
(どうもリンクがうまくいかない場合がありますので、[More]にもそれを載せておきます。)




********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***



More 内田也哉子氏の謝辞
by fukuchan-ckj | 2019-04-04 22:52 | その他 | Trackback | Comments(0)


新時代が始まるのは5月からですが、
  今日、菅官房長官からその元号の発表がありました。

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それは『令和(れいわ)』です。


明治・大正・昭和・平成と続く時代は『令和』にひきつがれることになります。
典拠は『万葉集』の梅の花の歌を集めた序文
  初春月、気淑風、梅被鏡前之粉、蘭薫珮後之香
  (初春の月にして、気よく風らぎ、
    梅は鏡前の粉をひらき、蘭は珮後の香を薫らす)
からだと言います。
日本最古の古典『万葉集』に求めたのも初めてのことらしいと聞きます。


「令月」は陰暦2月の意味と、よい月の意味があるようです。
「風和」は問題なくそのままの意味ですが、和らぐには平和の意味も含まれています。
いずれにしても『令和』は良いイメージを含んだ言葉となります。



今日を迎えるまでは、しきりにこの画像がテレビをにぎわせていました。

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『毎日新聞』の画像拝借


『平成』が私たちに知らされた瞬間の映像です。


ここでも官房長官・小渕氏が大役を担いました。



昭和の時代が終わり、平成生まれの新世代の生命が始まりました。
その子も小学校にあがり、中学生になっていきました。
平成生まれも結婚し、子どもも生まれました。
それが、今終わろうとしています。


私の子どもは昭和生まれですが、孫たちは皆んな平成生まれです。
残す平成もたったの一カ月です。
しかし、天皇がご存命の中で新元号が始まるのは、
  むしろめでたいことではないでしょうか。
上皇となられても、共に祝うことができるんです。
「即位の礼」には国民こぞってお祝いすることができます。



この後、子ども達に祝報を送りました。
名前に「和」の文字を入れ命名したからです。



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『丹文窯』の画像拝借




NHKで放映された今上天皇の記録『天皇・運命の物語』は4話とも録画しました。
DVDに焼き付け、保存版とするつもりです。
残す平成の間に、もう一度鑑賞してみようと思っています。






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by fukuchan-ckj | 2019-04-01 15:04 | その他 | Trackback | Comments(0)


いずれ老人はこの世に別れを告げます。
そうは言ってもその日が来るまではもっと長生きようと考えています。
「人生100年時代」と言うフレーズは、
  老いを嘆く私たちにとっては期待を抱かせる金文です。


そんな老人をターゲットに詐欺行為をはたらくばかりか、
  金銭だけでなく命までを奪う事件も増えてきました。
放っておいても別れはまじかの年寄りにです。



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『シニアガイド』の画像拝借



詐欺の手口もますます巧妙になってきました。
彼等も学習を重ねているのでしょう。
細かな役割分担をし、マニュアルも作っていると言います。
  「オレオレ詐欺」
  「還付金等詐欺」
  「架空請求詐欺」
特に老人は無防備です。
と言うより、人を信じてやみません。
心ねも優しさに満ちています。
(私のように…、今、笑ったでしょう?)


「信じる」っていけないことでしょうか?
「優しさ」って悪いことなのでしょうか?
子や孫たちに「人を疑うこと」を教えるんでしょうか。
「人を見たら泥棒と思え」と言う言葉も、よく耳にはしました。
(防備することは必要かもしれませんが、
  何か哀しさがにじみ出ます。)


警察側も対策に努力を惜しみません。
『千葉県警察HP』の「電話de詐欺」では注意喚起をしています。
     『千葉県警察HP』は こちら

こんなデータも書かれていました。

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対策も紹介されていますので、ログインしてみるとよいですよ。


注意喚起するばかりでなく、金融関係者には協力も呼び掛けています。

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まとまったお金をおろすとき、担当者側からも声をかけてくれています。
未然に阻止した例がたくさんありますよね。
(99万でも声をかけてください。)


手口を様々な形で、事前に防げる対策をしてくれています。
犯人側も、さらに緻密なマニュアルを作るのでしょうね。
「イタチごっこ」なのでしょうか。
病気と薬との関係によく似ている気もします。
(ペニシリンが特効薬となり、コロリにも効いたのですが…。)
(この力を活かして他に使えば、大きな成功をするでしょうに…。)



テレビで「アポ電」について報じていました。


アポイントを取るための電話で、詐欺に使うと言うのです。
じっくりと時間をかけ、まず信じ込ませるよう努力するんですね。
電話の番号非通知をホローするために、
  拾得物係になりすまし別のキャストが電話すると言う念の入れようです。


少なくとも家の電話は非通知拒否に設定しておいてください。
金銭が絡む場合は、絶対に一人では判断せず誰かに相談してください。
むやみに、個人情報は他人に教えないようにしましょう。
(テレビで「電話に出ない」と言う対策を報じていましたが、
  これでは電話の存在の意味がありませんね。)

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『千葉県警察HP』より画像拝借


犯罪者側は、いかにだませるか…。
被害者側は、いかに防げるか…。


やはり「イタチごっこ」なのですね。
「人を見たら泥棒と思う」しかないのですね…?



身近かに起こった詐欺の葉書についてアップしたこともあります。
     『作陶仲間の厚意』は こちら
ぜひ、このCM動画だけは見てください。

きっと、人をだますことが悲しくなります。




信じあう世の仲であってほしのですが…。






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by fukuchan-ckj | 2019-03-08 22:36 | その他 | Trackback | Comments(0)


体に異常な揺れを感じました。
「めまい」なのでしょうか。
それともどこかで「地震」が発生したのでしょうか。


交差点で右折信号の許しを待っていた時のことです。

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確かに車が大きく横揺れしたんです。


「めまい」でも「地震」でもありません。
直進する大型貨物車が、スピードを上げて横を通り抜けたのです。
その風圧で、軽トラはグラリと揺さぶられました。


停止していたのに、一瞬ながら危険を感じました。



近頃、あおり運転の事故や危険性が数多く報じられています。
『千葉県警察本部』のHPにこんな画像を発見しました。

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もちろんあおり運転はする側に問題があるのですが、
  されないための対策として「ドライブレコーダ」は有効らしいですよ。
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『価格.comマガジン』の画像拝借

もっともっとたくさんの機種が発売されています。
付加機能が様々で、迷ってしまうかもしれません。
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『Amazon』の画像拝借

本体は無理でも、ステッカーならすぐに取り付けられそうですね。
(ダミーだって事故を回避できるのなら…。)


テレビ報道で、高速での逆走も見たことがあります。
ながら運転に至っては日常茶飯事で遭遇します。
荷重積載の荷崩れも…。
もうないでしょうが、タイヤが転がってきたこともありました。



臆病者の私は、それらに潜む危険を回避することができません。
でも、ドラレコの搭載ステッカーならすぐできそうです。
(被害者が対策するって、どうも矛盾を感じてしまいますが…。)


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『河北新報 ONLINE NEWS』の画像拝借



加害者にだけにはならぬよう、慎重に運転しようと思います。






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by fukuchan-ckj | 2019-03-03 15:27 | その他 | Trackback | Comments(0)


久しくこの言葉を使っていませんでした。
若い頃は、心底そう思いました。
いてもたってもおれないのです。
会ってどうこうしたいと言う望みはありません。
一緒にいるだけで胸がキュンとなりました。
ただ、ただ会いたいだけでした。


これを「恋」と言うのでしょうね。


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『禅の視点』の画像拝借




あれからかなりの時が流れ去り、
  こんな風に思うことはとんとなくなりました。
その対象がいないと言うことではありません。
感情が干からびてしまったのでもないのですが、
  訳もなく人を好きになると言うことはなくなりました。
ときめくことがなくなりました。
「恋」をすることもありえません。



今さら、なぜこの言葉を話題にしたのでしょう。
それは、もう一度この感情を味わってみたいと思ったから…。
叶えることのできない、
  あの時代に戻ってみたいと思ったからです。



今、一番会いたいのは
  父母なのかもしれません。


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by fukuchan-ckj | 2019-02-08 17:20 | その他 | Trackback | Comments(0)


テレビのチャンネルを回していたら
  松本隆氏がクローズアップされていました。
多くのアーティストに楽曲(詞)を提供した人です。


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『BARKS』の画像拝借

ちなみに…
    イモキントリオ 『ハイスクールララバイ』
    太田裕美 『木綿のハンカチーフ』
    KinKi Kids 『硝子の少年』
    寺尾聰 『ルビーの指環』
    松田聖子 『風立ちぬ』
五木ひろし、森進一、小林幸子、角川博、西城秀樹、沢田研二、野口五郎、布施明…。
数え上げればきりがありません。



そんな彼が今回『白鳥の歌』の訳詞をリリースしたと言うんです。
(去年の話なんですが…。)
シューベルトの有名な歌曲です。

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『Wikipedia』の画像拝借

偉大な作曲家の作品です。


シューベルトが31歳で亡くなったのはご存知だと思いますが、
  病名が「梅毒」だったことはあまり知られていません。
今だったら驚く病名ではないのですが、
  当時は不治の恐ろしい病です。
そればかりか、世間をはばかる心身共に絶望的な病気です。
たぶん、打ちのめされ、奈落の底に叩き落されたでしょう。
しかし、シューベルトは打ちのめされていく中、
  「死」の淵から、「生」を見つめます。

原作はハイネの『ドッペルゲンガー』です。

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『Wikipedia』の画像拝借


松本氏は見事に訳しました。
日本語の美しさを失わず、ハイネのこころを活かし、
  シューベルト自身の考えにも寄り添う訳詞です。


松本氏は「生」と「死」を、「光」と「影」と表現しました。
また、「明」・「暗」とも、「愛」や「痛み」とも表現していました。
両面があって初めて、人を、シューベルトを立体的にとらえられると言います。
言い替えれば、ハイネを立体的のとらえることができます。



「死」が押し迫り、自分を苦しめるのは、人類のコトワリです。
どうしようもないものならば、「生」を思いきり活かすことが必要なのでは…。
残る人生を悔いなく生きることではないでしょうか。
それでも私の辞世は「死にとうはない」に決まっています。


「影」があるからこそ「光」を際立て生きるのがこれからの人生です。


松本氏の訳詞云々の番組から、
  そんなことを考えさせられました。
(私的には「影」を「陰」と使いたいんですけどね…。)






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by fukuchan-ckj | 2019-01-31 17:36 | その他 | Trackback | Comments(0)


一度破壊されると二度とお目にはかかれません。
「父や母」には、会いたくても会えないんです。



タリバンの手でバーミヤンの遺跡が破壊されたニュースは、
  生々しく鮮明に海馬に焼き付けられています。

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『CNN』の画像拝借


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『日本経済新聞』の画像拝借


主義主張が違うからと言って、歴史的遺産は関係ないのに…。
いくら戦争だからって、歴史と闘っているわけではありません。
この破壊された大仏は二度と戻って来ません。



ところが、その天井に描かれていた壁画を
  日本人が復元したと言うニュースを知りました。
日本画家・宮廻正明教授を中心としたチームが挑みます。

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『SPICE』の画像拝借


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『ITmedia NEWS』より画像拝借


現存するものから、写真などあらゆるデータを使いレプリカを作ります。
それを「クローン文化財」と書いていました。
複製だから触ってもいいといいます。
感触をも味わえるんです。



昔、国語の教科書で龍村平蔵の『幻の錦』に出逢いました。
まるで、そんなストーリーの再来に感じました。
正倉院の「獅子狩文錦」の復元です。

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『けやぐの道草横丁』の画像拝借


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『けやぐの道草横丁』の画像拝借


これも「クローン文化財」と表現していいのではないでしょうか



レプリカ技術の向上は限りを知りません。
このような偉大な研究者のおかげで、
  私たちも疑似体験をすることができます。
クローン文化財と言えど、あくまでもクローンですが、
  クローンでもいいから「父や母」に会いたいと思います。


「生者必滅」は、哀しいかな悟りたくない真実です。
せめてもと願ってはいけないのでしょうか。








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by fukuchan-ckj | 2019-01-15 22:20 | その他 | Trackback | Comments(0)


門松の竹って、なぜ斜めに切られているんでしょう。

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今や気軽に知らないことを調べることができます。
素知らぬ顔を装うのなら、「博学」の称号を自分のものにできます。
「有識者」と言う評価でしょうか…。
しかし、明日に忘れてしまうものなら
  「博学」とは言えません。


     知っちゃいるけど解っちゃいない!


でも、本当に解っているのでしょうか。
訊きかえされたら、答えはシドロモドロです。
付け焼刃の知識なんて、すぐにナマクラと見破られます。


     解っちゃいるけど自分のものにしてはいない!


活用ができないのものならば、
  持っていても意味を成しません。
自分のものにはなってはいないんです。
いざという時に使えない知識なら、
  知っているとも解っているともは言えません。



数学で「三平方の定理」を学んでも、
  地面に四角いコートを描けなければ意味をなしません。

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『オンライン無料塾』の画像拝借


緑の絵の具が切れてしまったとき、
  黄と青の絵の具で作り出せなければ「色立体」を学んだ意味がありません。
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『カラホM』の画像拝借


そんな知識はどんどん忘れていきます。


     学んだ知識を活かして使う時、
         本当の知識となるんです!


紙を4っつに折ることでも直角は作れますが、
  3辺を3・4・5の三角形を描いても作れます。


重荷にならない知識って、そんな知識のような気がします。








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by fukuchan-ckj | 2019-01-03 23:07 | その他 | Trackback | Comments(0)


テレビの音にソナーが反応しました。
この言葉を平気で沖縄(鹿児島?)出身の女優が使っていたんです。
しかも、NHKからです。


仕事柄、標準語には神経をとがらせてきました。
(しかし、上総弁のネーティブスピーカーであるがため、
  方言を標準語と認識していることもあるのかもしれません…。)

NHKの放映内容は、話し言葉の上からは「標準語」ととらえており、
  バイブルともさせてもらってきました。
そのNHKから、この言葉が流れてきたのです。
(南国の方言なのでしょうか…?)

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『うちなーぐぁ~し たまちゃん』の画像拝借



意味は理解できます。
たぶん、表記すれば「違くって」となるのでしょう。
標準語では「違って」となるのだろうと思います。



言葉と言うのは、使う人が多くなるとそれが標準となる性質があります。
(逆に淘汰され、死語と化す言葉もあります。)
コンピュータソフトなどの規約に頻繁にみられる特色として、
  小難しい言葉が増えてきました。
最近それがマスコミなどでも使われ出しているんです。


「脆弱(きじゃく)」なんて言葉、普段使います?
書き言葉ですら使うことはありません。
死語どころか、現役バリバリになりつつあります。
今年は「忖度」などと言う言葉も流行りました。


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『自由国民社』の画像拝借



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『ライブドア―』の画像拝借




「チガクッテ」もそのうち標準語の仲間入りをするのでしょうか。
「それって違くってねぇ???」
…うまく使えません。
これってむしろ誤用ですよね。
前出の女優には笑われてしまいますね。



私のブログでもときどき意識して間違った使い方をしています。
送り仮名を読みやすく書いたり、特別な意味を持たせて漢字を使ったり…。
(できるだけ難解な言葉は使わないようにはしています。)


とにかく「思い」が伝わらなくては
  意味のない自分よがりの「死語」になってしまいます。
言葉はコミュニケーションツールなのですから。








********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-12-28 22:57 | その他 | Trackback | Comments(0)


『筑波万博』では人気バビリオンの長蛇の列に加わりました。
『ハリウッド』では有名アトラクションを体験しようと待ち時間はいといませんでした。
これと定めたことには無駄なんてありよう筈がないんです。

混み合うくらい繁盛しているお店には、当然のように行列ができます。
中華街で人気を博した粥のお店『謝甜記』の列は歩道を折れ曲がりました。


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『IT media ニュース』の画像拝借
記事とは何ら関係はありません。



木更津のあるラーメン店にも列ができました。
ところが店の中はまだまだ空席がみられます。
噂話が流れます。
「混み合う人気店だとアピールするためそうしてるんだ!」と…。


また、あるおそば屋は、「安い・旨い」で客と取るため、
  最初は「三七」で、今は「五五」で打っていると言います。
「三七」は店内に掲示がありましたが、
  「五五」になってからはどこにも見当たりません。


格安を売り込みたいため、「三割off」「50%引き」などとうたう店がありますが、
  そもそも元の価格をひき上げてあると言うウワサも聞きました。


近くの農家でも自分の家で食べる野菜は無農薬ですが、
  出荷用は虫1匹、葉には食い荒らした穴すらありまん。



嘘、偽り、詐欺、オーバーアクション、粉飾決済…。


これでは何を信じていいのか、はたと迷います。
愚直とののしられようと、ダマす側にはなるまいと心には決めています。
後、何年生きるかはわからないけど、少しは自分を浄化しようと考えます。
人生、せめてもの罪滅ぼしです。
(それでもやっぱり矛盾が迫る日もあるんだよなぁ…。)














追伸
何日か前にも、同じような記事を書いた気がします。
部分的には重なるネタを、その以前にも書いています。
重複を避けようとはしていますが、回を重ねると確認が困難になります。
決して痴呆ではなく、考えが一貫しているとご理解ください。
(モノグサ老人の言い訳でした。)





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-12-27 14:10 | その他 | Trackback | Comments(0)