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福ちゃんの里山通信

fukuchanck.exblog.jp

木更津の里山から発信します。

カテゴリ:作陶三昧( 117 )

今日の陶芸サークル『かきべら』の「出席簿」は
  さながらこんなふうになるのかもしれません。

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そうです。
何の理由もないのですが、
  遅刻と早退を同時に申し入れる羽目になりました。
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独身生活は大きく生活リズムを狂わします。


いつもしない炊事や洗濯は、
  「やもめ暮らしにウジが湧く」の諺どおりです。
(古代なら「やもお」と言うのでしょうか。)
意気地のなさは、「ウジ」と同居する道しかありません。



しかし、趣味のサークルだけは欠席はしません。


通常作陶の計画でしたが、
  身勝手な私は「釉がけ」することにしました。
「素焼き」し終わっている作品がたまっているんです。
棚を占領するし、また叱られるに決まっていますので、
  勝手とは思いながらそうすることにしたんです。
それに、焦らされると適当な釉薬で済ましてしまい、
  思いなんてかけらもない作品になってしまう場合があるんです。


予定を変えると、大変なこともあるんですよ。
釉薬と水とが分離してしまっており、
  撹拌するのに余計に時間がかかります。
あまり使用頻度のない釉薬は、バケツの底でシッカリと固まっています。
そうなると生半可な作業ではありません。
(この場合は通常の「釉がけ」の日でも同じですね。)





いつもなら、昼食はみんなとお弁当ですが、
  「やもめ」の私は食事に抜け出しました。
最後も早めに切り上げ病院へと向かったのです。
(行っても何の用事もないのに…。)


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家に帰ると、また「やもめ暮らし」の始まりです。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-04-19 23:46 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


10年ほど前に長谷寺で出会った石のお地蔵さまは、
  私にカルチャーショックと同時に創作意欲をくれました。
2年前に初めて土いじりをし、
  今回は寄り添うお地蔵さまにチャレンジしました。



「窯出し」の期待感は、
  思い通りに作品が仕上がっているかどうかです。
特に「本焼き」後は、ワクワクするものがあります。


それが、これでした。

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表情は微笑みではありませんでした。
おまけに、お地蔵様の寄り添う頭のすき間はひび割れのようでした。
作品として愛着が失せました。



壊す前に、すき間を補修してみようと、野心が生まれました。
同じ粘土の「ドベ」を作り、慎重にすき間を埋めました。
「ドベ」が多すぎるところは、かなり削り取りました。
お願いして、再度「本焼き」の窯に入れてもらいました。


「うまくはいかないだろう」と承知で試したのです。
すき間はなくなりました。

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だったら、成功?


とんでもない。
ひび割れが埋まったと言うよりは、
  あざ笑うかのように、無惨にも成功感は打ち砕かれました。
すき間が何かに巻かれたように、太くなっています。
やはり、石仏と陶器は違いました。
寄り添うように頭を付けるのは無理のようです。



家に持ち帰ったら妻が追い打ちをかけるように、
  「表情が不気味!」と感想を漏らしました。
解ってはいましたが、「ガックリ」と落ち込みました。


それでも、リビングにこのゾンビを飾ってくれました。

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(このブログは、非公開のまま翌日まで眠っていました。
  気づいたのは次の日のブログをアップするときでした。
    皆さんのお目には一日遅れの浦島太郎になってしまいました。)



********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-04-12 23:39 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


定例作陶の今日は「窯出し」から始まりました。

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掛けた釉薬が思い通りの色を出したかどうか、
  ドキドキ、ワクワクする瞬間です。
窯から出した作品を、次々とテーブルに並べてゆきます。


空になった窯は、掃除機をかけきれいにします。
古くなっているせいか、小さな塵が目立ちます。
出されたツクや棚板は大きさに合わせて整理します。

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棚板に飛んだ釉薬は次回の障害となるため削り取らねばなりません。
釉垂れしたときなどは大変です。
削った痕にもアルミナを塗っておかなくてはならなくなります。



自分の作品を自分のテーブルに置くと、
  反省しきりとなります。

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思い通りに上がってくることなどは、めったにないのですが…。
こんな時、プロの作陶家ならぶち割ってしまうのでしょうが、
  私にはもったいなくてこれができません。
そればかりか、貧粗な作品なりに愛着は人一倍なんです。


高台の部分にザラツキが残りますので、せっせとヤスリ掛けです。
棚板にあった汚れでしょうか。
削り取るのに四苦八苦でした。
先輩がダイヤモンド入りの金剛砂を出してくれました。
これでも取り切れず、完全ではありませんが妥協することにしました。

高台を磨くのは、食卓などに傷がつかないようになんです。



削り落とした仲間は、さっそく次の作陶に入りました。

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私も一応はきれいにしたつもり…。


その後は、私も次の計画にコマを進めました。
実は金鈴塚の出土品の中から膨らんだ思いを実現しようと言うチャレンジです。

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いつかその報告ができるといいなと考えています。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-03-29 23:58 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


川の流れを堰き止めた小櫃堰のほとりの老人センターが
  今日の私を呼び寄せ、土に戯れさせる定例の活動拠点です。
お天気に関係なく、金曜日になると、
  別棟「陶芸室」にいそいそと通っています。


もちろん、行事が重複してしまって休んだり、
  ヘマをこいで遅刻をしてしまったりはしています。
でも、そこには同好の仲間がいます。
好き勝手に好き勝手なものを作っていますが、
  「作陶」と言う絆で繋がっています。



「本焼き」をした器の色が気に入らず、
  さらにその上に違う釉薬をかけるのが今日のチャレンジです。
バーナーで器を熱し、釉薬に糊を混ぜて塗りつけます。
うまくはついてくれませんでした。
教えてくれた作陶の先輩も「難しいことがわかればそれでい」と言ってくれました。



素焼きが終わった鉢に「織部釉」をかけてみました。
織部の色は気に入っているんです。
あえて、その流れ落ちやすい釉薬を使ってみました。
「猫脚」をつけた鉢なので、チャレンジしやすかったのです。
鉢底や猫脚の接地部分に「撥水剤」を塗りました。
外側に織部をかけ流しました。
「脚の部分は筆などで薄く…」とアドバイスをもらい、
  早速、実践させていただきました。
鉢なので内部は素焼きのままですが、縁の部分にだけ釉薬をつけました。
「どぶ付け」の要領です。



別の仲間が、こんな葉書を持参してくれました。

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「私にも…」と言う仲間が何人かいました。
帰宅後のテレビで「詐欺」の報道をしていました。
まさにこの葉書です。
最終告知とあっても無視するように…」と言います。
まことしやかに、日本国政府の象徴「五七桐の紋」が透かして印刷されています。
本物らしく演出したいのでしょうね。

別の詐欺のプリントも持参してくれました。
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これも報道していました。
「キャッシュカードの口座番号」なんて他人には教えませんよね。
まして、郵送なんて…。
こちらはもっと幼稚な手口です。


でも、仲間の厚意はありがたいものですね。
それにしても、我が家には届いていません。
「こいつには金なんてない」って、見下されているんでしょうか。
妻に、義母にも伝えておくようにと言いました。
相手も「年寄りは引っかかりやすい」と思っているんでしょうから…。

ん?
仲間も我々をそう見ている…???



何だか今日は、ブログカテゴリー『作陶三昧』に違和感を感じる内容ですね。
でも、嬉しい「仲間の絆」はわかってください。






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by fukuchan-ckj | 2019-02-23 00:33 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


人並みに1日に3度の食事をとっております。
年老いて起床時間がまちまちになりましたが、
  それでも時間をずらしながらもいただいています。
(定時には起きようとしているのですが、
  前夜のブログなどがたたることがあります。)



食事をしながら様々なことを考えてしまいました。



父母にしつこく注意された「残さず食べる」事も一つです。
茶碗には一粒の飯粒も許されませんでした。

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「お百姓さんが八十八の手間をかけて…」と始まります。
体に沁みついています。
もったいないと、定食屋さんではご飯を減らしてもらいます。
某店では親切にも50円引きでお勘定をしてくれます。



「賞味期限」・「消費期限」もそうです。
スーパーで売られている食材には必ず記されているデータです。
ちなみに、農林水産省のHPでは、
  「賞味期限」は美味しく食べることができる期限
  「消費期限」は期限を過ぎたら食べない方がよいもの
    と説明されています。
     『農林水産省のHP』は こちら

ただし、開封せず記載された保存方法を守った場合とも書いてありました。


近くのスーパーでは、「賞味期限」が迫ると安売りが始まります。
それを狙って買ったりもしています。

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待ちかまえている客も多いようです。


ある店で 「賞味期限」が過ぎたものが売られていたことがありました。
値下げ札はついていたのですが、信用をなくしはしないでしょうか。


妻は冷凍保存しておくことがよくあります。
多少劣化を防ぎ「賞味期限」は延びるかもしれませんが、
  冷凍保存に頼りきるのは危険極まりもありません。
(数年前、実家の冷凍庫から昭和のサラミソーセージが出てきました。)





食事をとれない地域のことにも思いが巡りました。

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『やっちゃん~』の画像拝借


(ネットにはまだまだあったのですが、
  悲惨すぎ嘔吐さえ感じる画像もあり避けさせていただきました。)

餓死する子供たちがいると言う事実は知っていながら、
  話題をカヤの外に置いていました。



まだ食べられる多くの食物が廃棄処分されているとも聞きました。
食品ロス(フードロス)と呼んでいます。
悪徳業者が本来は廃棄されるべきものを食品として販売したと言う話も聞きました。
飢えで命をなくすことを考えればできない行為です。
食品リサイクル法も生まれたと言います。



こうして時間は外れながらも
  決まって3度も食事をとれると言うことは幸せなことです。
少なくとも残すわけにはいかないし、
  量が多く残してしまった場合でも次の食事で食べたいと思います。
棄てるなんてありえません。
せめてもの感謝の気持ちとして、
  幸せをかみしめながら食べ尽くすことくらいはできるはず…。



食事が終わった老人は
  妻が用意してくれたデザートを食べています。


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by fukuchan-ckj | 2019-02-04 22:08 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


今日の予定表は私を太田山に向かわせました。
以前よりの欲望を実現させるためです。


『発端は生涯学習フェスティバル』でした。
     『生涯学習フェスティバル2018』は こちら

もちろん存在は以前より知っていました。
『木更津市郷土博物館・金のすず』で活動する『友の会』の一つ『土器サークル』です。
ここで販売されていた縄文土器が行動を起こさせたんです。



以前は『金鈴塚遺物保存館』として使っていた展示室が活動の場所でした。

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遺物「金の鈴」などを展示してあった建物1棟全てを『土器サークル』が使っていました。
会場のわりに出ておられる方は2人だけでした。
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何んと今ではメンバーも5人になってしまったようです。


棚には制作途中の作品がありました。

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奥のガラス棚には完成された作品もありました。
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こうなるとまるで縄文時代へワープです。


その中に世間を騒がせている「火焔型土器」がありました。

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こうなると、もうレプリカです。
ガラス棚の奥にあった実物大の図面も拝見しましたが、
  「クローン文化財」と表現したいくらいです。


壁にはもとになった国宝「火焔型土器」のポスターが貼ってありました。

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(ジグソーパズルも販売されたんですね。)
友の会の会長さんは「縄文のビーナス」に挑んだと言います。
(拝見したい欲望が頭をもたげました。)



話によると地元の粘土を使うと言うので、尋ねてみたら実物を見せてくれました。

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裏にねかせてあった粘土です。
愛着は余計増してくるだろうなと、うらやましくも思いました。



博物館にあったあの写真…。

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メンバーはしきりに入会を勧めました。


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by fukuchan-ckj | 2019-01-28 01:22 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)

すでにシンデレラの魔法は解けてしまいました。


晩酌と済ますと、睡魔に襲われまどろむことがしきりです。
昔なら、妻と二人でボトル1本ずつは平気で空けました。
歳のせいか、弱くなったものです。


日付は変わってしまいましたが、
  私のブログの世界ではまだ1月18日です。
決してモウロクしたわけではありません。



陶芸サークルの定例活動日の報告です。


私のチャレンジはこんな物でした。

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何んだと思います?


「そんなこと知るわけない」って…。
そう、ジャケンにしないでください。


これに刺激されての作陶なんです。

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実は「文鎮」です。
この「柿」は南部鉄でできていますが、陶器で真似てみようと思ったんです。


隣の数の多い「梅の花」も「文鎮」のつもりです。
「素焼き」「釉掛け」によって様子は一変してしまいます。
結果を見て、また作るつもりです。



時間もあり、これも作りました。

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我が家の「家印」です。
子どもの頃使った番傘やちょうちんにはこのロゴがついていました。
焼き印もあったような気がします。
「家紋」とは別に「家印」があったんです。


これは、以前アップした作品に刺激を受けたんです。
     『心弾む窯出しの瞬間』は こちら

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対の物として作ろうと決めたんです。
径や厚さも焼き縮みを計算し作ってみました。
デザインが単純なので、出来栄えなどはあまり期待していません。


我が家のルーツかも知れませんが、
  今時あまり使われなくなりました。
子等には伝えておこうかな…。






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by fukuchan-ckj | 2019-01-19 01:19 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


定例活動日ではないのですが、
  当番でしたので老人福祉センターに出かけました。
先週に火を入れた、本焼きの窯出しの日なのです。
3人が当番でしたが、欠席者もおり2人で作業しました。
窯出しは難しいことはありません。
気をつけることは壊さぬように慎重に作業するだけです。
30分程度で終わりました。


次の窯入れをするサークルメンバーも集まり始めました。



今回、(いつもそうですが)自分の作品がどう仕上がっているかワクワクしていました。
初めての試みがあったからです。
10個とも出来上がっていました。

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「初めての試み」と言うのは、この切れ込みです。
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何の目的かと言うと、
  竹灯りの油を入れ灯芯を挟み込むためなんです。
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芯は綿製金剛紐を購入してあります。
それを挟み込む幅を考え、切れ目を入れたんです。
「割れやすい」とアドバイスを受け、V字の谷間に養生を加えました。
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釉薬がたまりってしまい、丸みの多い部分を削りました。
ここには撥水剤などをつけておけばよかったかもしれません。
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V字の表面の摩擦度を増やす意味もあり、ヤスリを入れました。
釉薬に色などはこだわりません。
どうせ光源として使用しますので、見る部分ではありません。
(でもこだわるんですよね。)


ここまでは順調に進んでいます。
まだ、実験は続きます。



もう一つ、これが出来上がりました。

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鉢の台か、鍋敷きにでもと、安易に考えて作成しました。
仲間は「もったいない」と言います。
私もその気になり、他にいい利用方法はないかと欲張っています。
描いた線に釉薬が意外にうまく入り込んでくれました。
白い土にナマコ釉を使いました。
濃すぎても薄すぎてもいけないので、後はカケでしかありませんでした。


私の墓石には家紋を埋め込んだのですが、今だったらこれを使ったかもしれません。
「表札」は、これも手作りの門で幅を利かせています。
(自己満足に過ぎませんが…。)






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by fukuchan-ckj | 2019-01-16 17:49 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


皮肉にも今日は書きたいテーマが3つもあります。
ネタ探しに苦悩するときもあり、
  いくつかのストック記事も眠らせているんです。
なのに…。

「1日1投稿1テーマ」の縛りが恨めしくなります。
陶芸のこと、公民館での落語のこと、請西の神社再建のこと…。
私のチョイスは「作陶三昧」に落ち着きました。



今日は、新年初めての陶芸サークル『かきべら』の日なのです。
「初窯」でもあるし、「お抹茶」もたてるので、
  午前中だけに限定しての出席でした。


「初釜」は昨年の暮れに窯詰したものに火を入れます。
「火」と言っても電源を「ON」にするだけですが、
  窯の四方に塩をもり、柏手を打ち、お神酒をいただきます。

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神事がどうのと言うこだわりはありません。
作陶に対する敬虔な気持ちの現れです。


明日には電源を落とし、水曜日に窯出しをする予定です。
今回はこれの当番にもなっています。
定例の作陶日以外の作業で、当番だけが行います。



続けて「お抹茶」をいただきました。
私の好物で、観光地に行く機会には何度か経験をしています。

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抹茶茶碗を持参する約束でしたが、まだ私には作れません。
チャレンジはしているのですが、小さくて「小鉢」になってしまったり、
  大きすぎて「どんぶり」になってしまったりしています。
「茶だまり」が小さすぎたりで、気に入ったものになりません。
「お抹茶」は好きなので、いつかは自分のものでいただきたいと思います。


自分でたてたいとも思うのですが、
  先ずは抹茶茶碗を完成させることにします。



こんな好機があるのに休むという手はないですよね。
午前中に限定しての出席は、私が参加したい欲望に他ならないのです。






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by fukuchan-ckj | 2019-01-11 22:26 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


『竹灯り』の「油受け」が乾きましたので、素焼きに加えてもらいました。
臨時に来週の水曜日が作陶日となりましたので、
  釉掛けをし窯入れをしようと思います。
     『陶芸の徒然に』は こちら
火を入れるのは来年なので、完成は年をまたぐことになります。



作陶を重ねると、どうしても削り取った粘土がたまります。
決して捨てることはしません。
量が半端でないこともありますが、土への愛着もあります。


仲間はその土の再生をしていました。
水を加えて練り直すんです。

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含み過ぎた水分を乾燥させます。
(私もだいぶたまりました。)



今日は再びぐい吞みを作りました。
「手びねり」による作陶です。
教科書通り、きっちりと200g量りました。
土は「信楽(特こし)」です。

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目標はこれです。
左側のは以前にチャレンジしました。
今回は右側のぐい吞みです。
5個作りました。
来年までゆっくり乾燥させることにします。



「思い」を膨らめているときほど楽しいことはありません。
ビギナーなりに完成した姿は描くんですよ。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-12-14 21:29 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)