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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

カテゴリ:作陶三昧( 97 )


思い思いに作陶する、
  陶芸サークル『かきべら』の定例活動日でした。
これをすべきとか、これをしてはいけないと言う
  堅苦しい縛りは全くありません。


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自由奔放に描く自分の作品への思いが、その日の活動です。


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「ぐい吞み」を作っている仲間がいました。
私も作りましたが、大きさが違うような気がします。
酒に卑しいのでしょうか、私のは大きい器です。
約5勺ほど入ります。
(今はメートル法ですね、90mlです。)


もう一人、女性も作っていました。
しかも、いくつも作っています。


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呑兵衛なのでしょうか…。
(1度に2つは使えないよな、
  旦那と晩酌するにしたって2つあれば十分…。)


聞いてみると、「同級生達のために…」と言うことでした。
こんな「ぐい吞み」でクラスメートが酌み交わせる幸せは
  酒の旨さも倍増するのではないでしょうか。


作陶することの冥利に尽きるような気がしました。


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自分もその仲間に入りたいなぁ~。
(そうだ、私は同窓生ではありませんでした。)






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by fukuchan-ckj | 2018-09-21 20:17 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


まだ途中ですが、こんなものを作ってみました。

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植木鉢です。
何を入れると言う目的はありませんが、
  構想は前からメモに残していました。


頭に描くと土に相談し始めますが、
  その過程がたまらなく面白いんです。
やることはまだまだど素人ですが、
  誘惑する、構想への作陶過程を独り楽しんでいます。


週1のサークル活動は、気の向くままに作業が出来、
  このペースもものぐさな自分にあっています。
(もちろん家に持ち帰って作業することもありますよ。)
やらされているわけではない、
  言えば「趣味の時間」です。



生活すべてが「趣味の時間」のような毎日を過ごしています。
もっぱら今は、陶芸・そば打ち・家庭菜園です。
いずれも収入にはなりませんんが、
  だからこそ「趣味の時間」なのかも知れません。





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by fukuchan-ckj | 2018-08-25 00:18 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


作陶に疲れたのでしょうか?
違います。
昨日は休肝日だったので、お酒のせいでもありません。
事実であることは、夕飯後に寝てしまった事です。
よくあるんです。
うたた寝のような現象です。


いつもと違うのは、今が1:30だってことです。
うたた寝が長すぎたんです。
そのままベッドルームに移動すればいいんですが、
  こうしてパソコンに向かっています。
夜中に動き出し、朝が白むころに眠るのはたまにあるんです。


私たち年寄りを縛りつけるものなんて何もないのですが、
  猛暑の夏には短い朝夕の時間は貴重なんです。
それなのに、承知で夜更かしを決め込んでいます。



それと言うのは、先輩のアドバイスで、
  持ち帰ったタタラ作りの皿5枚なんです。

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前回の赤粘土による整形は、乾燥と同時に底が変形してきました。


今回は白粘土で挑戦し、それをなくそうともくろみました。
前回よりはうまくいったつもりです。

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ところが、うたた寝が長すぎ乾燥が進み過ぎました。
底のそりをなくすために、持ち帰ったのに…。
底を押し付けながら序除に乾燥させよとアドバイスしてくれたのに…。
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全く前回と同じです。
ここから私の抵抗が始まりました。



底の部分の両面に湿気を加え、重しを載せることにしました。
適当なものがないので、買い置きの缶ビールです。
直接に缶が当たらないように段ボールを切りました。

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(こんなことをするつもりはなかったのに…。)


変形が治るかどうかはわかりませんが、
  乾燥を遅らせるために新聞紙を湿らせ、さらにビニルをかぶせました。

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明朝に、期待通りであることを願うばかりです。



ところが、さらに失敗を招いたんです。
撮影を終え腰をあげようと、床に手をついたとき…。

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夏の夜の怪談、『番町皿屋敷』です。
せっかくの5枚セットも…。
(また、作り足すことにします。)


実は、昼間の作陶でも1枚作り足したんですよ。
先輩から薄いとヒビが入るからやめた方がいいと言われながら、
  強いて3mmのタタラでチャレンジしたんです。
言われた通り、ヒビが入りました。
(つまりは、2枚作り足したことになります。)



でも、作陶って面白いですね。
ビギナーなりに試行錯誤を繰り返し、
  イメージした作品に近づけていくのは至極の喜びです。
成功ばかりでは面白くありません。
(やはり塞翁の馬なんですね。)


(ブログを書き終えたとき、時計は4:06を指していました。)





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by fukuchan-ckj | 2018-07-21 04:06 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


今週も『老人福祉センター』で作陶三昧です。
今日は赤土を使って、小判型の小皿を5枚作りました。
タタラ作りです。
廃材で型を作り、その上での作業は時間があまりかかりませんでした。



歳をとるとトイレが大変です。
その都度、陶芸棟から本館に行かなくてはなりません。


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トイレでは手を洗いますが、
  定例作陶日には使用前・使用後の2回なんです。
手が汚れているので、トイレの前に1回、
  用を済ませてから1回、必ず2回手洗いをします。



トイレに行って、足下のスリッパに眼がとまりました。
使いやすく並んでいるときは気持ちよく入れます。

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ところが、今日は乱れていました。
脱いだまま気を使わず退室したのでしょう。
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出口向かって足が向いています。



トイレに限らず、子どもの頃によく母に叱られました。
これが「しつけ」なのでしょうか?
なぜそうなのかも諭されました。


「老人」ばかりの施設でも、こんな有様の日もあります。
もし母がいたら、こんこんと説教を浴びせかけられたでしょう。



あの世の母には「感謝」しかありません。





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by fukuchan-ckj | 2018-07-06 19:28 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


歳だってことはわかっています。


若い頃、何でもなかった荷物なのに、
  持ち上げることができなくなりました。


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『富士見市』のサイト画像拝借


無理をしなくなったのも事実ですが…。



今日は陶芸サークルの定例活動日、金曜日です。
いつも勇んで出かけるのですが、
  今は粘土を持って帰らなければなりません。
西清川公民館で作陶を楽しんでいるグループが、
  陶芸室を使うことになったんです。
空調設備改修工事で来年の1月までは同居です。
そのため、棚を空かさねばならず、
  年寄りには重い粘土を持ち帰ることになりました。


その重さが腰にきました。
ぎっくり腰のような状態です。



せっかくの作陶は、早退をする羽目になりました。

こんなはずじゃなかったのに…。





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by fukuchan-ckj | 2018-06-29 22:22 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


定例作陶日の今日は、
  偶然できた景色の「焼酎杯」を作ってみました。
何でもない作品も、思い入れを込めると熱中してしまいます。



そんな今日は、先輩の叙勲「瑞宝章」のお祝いをしました。

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お祝いと言っても、ケーキでお茶をするだけのささやかなものです。
ささやかながら、仲間の祝賀・受賞には誇らしいものを感じます。
叙勲なんて、人生の中であるかないかの稀有なチャンスです。

「おめでとうございます!」と心からエールを贈ります。



作陶を繋がりとしながら、
  こんなお付き合いができるととは冥利に尽きます。


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by fukuchan-ckj | 2018-06-08 22:20 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


定例作陶日の金曜日です。
その日その日で、自分なりのチャレンジを続けています。
「タタラ作り」で小皿にチャレンジです。


5枚の小皿を均一にするために、
  廃材でこんな台を作ってみました。

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使っていて気づいたのですが、
  木目が次第に際立ってきてしまいました。
(石膏で作ればよかったのですが…、何しろ廃材利用です。)


窯入れの都合で、この花の形の小皿を焼き上げました。

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土は「赤」、釉薬は「桜桃色釉」と「白萩」使いました。
組み合わせは、さほどおかしくはないと感じます。
(あくまでも自己満足に過ぎません。)


しかし、当初から懸念された割れヒビが入ってしまあいました。

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切れ込んだデザインは危ないと言われ、その部分を押しつぶしたのですが、
  5枚中の2枚が懸念通りで、失敗に終わりました。
2枚は作り足そうかと思います。


「印花」と言ったらいいのでしょうか、
  裏には「落款印」を押しました。

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これも廃材で作った台が有効で、
  表面が出っぱってしまうことなど気にせずに押すことができました。
しかし、粘土の硬さや押す力にはそのタイミングがありますね。



ビギナーも、遅々とはしながらも一つ一つ覚えていきます。

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…と同時に、仲間の差し入れで、
  私のウエイトもレベルアップしていきそうです。






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by fukuchan-ckj | 2018-06-01 22:43 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


『かきべら』の定例作陶日です。
いつものように作品作りにいそしみました。


今日は、ヒビの入ってしまった小皿を作り加えたのと、
  会で使っている湯飲みを替えてみようと試みました。
湯飲みは、先輩から「いつになく大人しい…」と評価されました。
個性を押し包んで、優しいシンプルな形にしたせいでしょう。


それより驚いたのはこれです。

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何のことはありません。
「湯沸かしポット」と「電子レンジ」です。
入会以前から「ポット」は存在していました。
それも、火気厳禁でなかなか許可されなかったと聞きます。


厳しさを感じましたが、今回は「電子レンジ」が増えたのです。
火気厳禁はどうしたのでしょう?
老人センターの考えが変わったのでしょうか…。
時代が変えていったのでしょうか…。
利用者からすれば、大いにラッキーなことなのです。
冬になったら早速活用するつもりです。



老人センターにはサツキが咲いていました。

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もっと撮ろうと、中庭にも入って行きました。
池の脇にも咲いてはいましたが、
  それ程ではありませんでした。
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それより、そこにはスイレンが輝きを放っていました。
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哀しいかな、老人センターの池に目をやる人は誰もいません。
カラオケマイクを握る老人も、ロクロを回す老人も、
  スイレンの存在には気づきません。
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それでも、静かに黙って咲いていました。





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by fukuchan-ckj | 2018-05-18 21:08 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)

ストロベリーポットを作りたいと思っています。

安く購入することはできるのですが、
  自分で作りたいと言う欲望は押さえることができません。
今のいいところは
  その欲望を膨らめ溜め込むことができるんです。
それで消えるような欲望なら
  ただの、一時の感情にすぎません。


似せた小さな植木鉢は持っているんですよ。

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ところが、
  陶芸の趣味と重なって自作で挑戦してみたいんです
自分で、ロクロの使用は認めていませんので、
  紐つくりで積み重ねるようになると思います。
素焼きのままにするか、
  釉薬を施すかは決めかねています。



その前に、イチゴ作りをするチャンスに遭遇しました。
菜園仲間がランナーを伸ばし、
  次の栽培に備えていたんです。
そして、作り過ぎたものを捨てようとしていました。
しきりに、譲ると訴えかけるんです。



鉢の中にさらに小さな鉢を重ね育て始めました。

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イチゴを育てたいのではなく、
  ストロベリーポットを作りたいことから始まったんです。



それが、収穫を迎えました。
最初に赤くなったやつは鳥に奪われ、
  今回は神経をとがらせ収穫できたんです。

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イチゴは好きな部類に入ります。
しかし、スーパーのそれとは比較になりません。
手前味噌も手伝って、
  この上なくおいしいんです。



自作のストロベリーポットで作ったイチゴは
  もっともっとおいしいんだろうな!
まだ、いつになるかはわかりません。
でも、必ず実現します!






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by fukuchan-ckj | 2018-04-29 22:31 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


定例作陶日でもないのに
  老人福祉センターの陶芸室に出かけました。
多くなった釉薬などを整理しようと言う計画です。
4月の水曜日の午前中をその時間に充ててきました。


初心者の私にはどうこうする主体性もなく、
  ただ言いなりに動く事が最善と考えるしかありません。
「こうして欲しい」と言われれば素直にそれに従うのみです。


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豊富にある入会以前からの財産は見直され、
  不要なものを処分していきます。
「もったいない」と言う気持ちが先に立ってしまうのは
  貧乏性の私です。
最初は欲しくて購入したでしょうに…。


手狭になってきたし、限られてたスペースです。
止むを得ないことは言われるまでもなく承知です。
また、新しいリストが配られることになります。


実のところどんな発色をするのかもわかりません。


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棚も補修しました。
釉薬の重さに変形し、倒れかねなかったんです。
男性メンバーが対応しました。


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まだ完結を見ませんので、
  どうやら5月も続きそうです。
陶芸サークル「かきべら」の特別作業の一コマでした。





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by fukuchan-ckj | 2018-04-25 23:26 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)