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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

カテゴリ:作陶三昧( 111 )


すでにシンデレラの魔法は解けてしまいました。


晩酌と済ますと、睡魔に襲われまどろむことがしきりです。
昔なら、妻と二人でボトル1本ずつは平気で空けました。
歳のせいか、弱くなったものです。


日付は変わってしまいましたが、
  私のブログの世界ではまだ1月18日です。
決してモウロクしたわけではありません。



陶芸サークルの定例活動日の報告です。


私のチャレンジはこんな物でした。

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何んだと思います?


「そんなこと知るわけない」って…。
そう、ジャケンにしないでください。


これに刺激されての作陶なんです。

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実は「文鎮」です。
この「柿」は南部鉄でできていますが、陶器で真似てみようと思ったんです。


隣の数の多い「梅の花」も「文鎮」のつもりです。
「素焼き」「釉掛け」によって様子は一変してしまいます。
結果を見て、また作るつもりです。



時間もあり、これも作りました。

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我が家の「家印」です。
子どもの頃使った番傘やちょうちんにはこのロゴがついていました。
焼き印もあったような気がします。
「家紋」とは別に「家印」があったんです。


これは、以前アップした作品に刺激を受けたんです。
     『心弾む窯出しの瞬間』は こちら

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対の物として作ろうと決めたんです。
径や厚さも焼き縮みを計算し作ってみました。
デザインが単純なので、出来栄えなどはあまり期待していません。


我が家のルーツかも知れませんが、
  今時あまり使われなくなりました。
子等には伝えておこうかな…。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-01-19 01:19 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


定例活動日ではないのですが、
  当番でしたので老人福祉センターに出かけました。
先週に火を入れた、本焼きの窯出しの日なのです。
3人が当番でしたが、欠席者もおり2人で作業しました。
窯出しは難しいことはありません。
気をつけることは壊さぬように慎重に作業するだけです。
30分程度で終わりました。


次の窯入れをするサークルメンバーも集まり始めました。



今回、(いつもそうですが)自分の作品がどう仕上がっているかワクワクしていました。
初めての試みがあったからです。
10個とも出来上がっていました。

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「初めての試み」と言うのは、この切れ込みです。
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何の目的かと言うと、
  竹灯りの油を入れ灯芯を挟み込むためなんです。
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芯は綿製金剛紐を購入してあります。
それを挟み込む幅を考え、切れ目を入れたんです。
「割れやすい」とアドバイスを受け、V字の谷間に養生を加えました。
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釉薬がたまりってしまい、丸みの多い部分を削りました。
ここには撥水剤などをつけておけばよかったかもしれません。
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V字の表面の摩擦度を増やす意味もあり、ヤスリを入れました。
釉薬に色などはこだわりません。
どうせ光源として使用しますので、見る部分ではありません。
(でもこだわるんですよね。)


ここまでは順調に進んでいます。
まだ、実験は続きます。



もう一つ、これが出来上がりました。

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鉢の台か、鍋敷きにでもと、安易に考えて作成しました。
仲間は「もったいない」と言います。
私もその気になり、他にいい利用方法はないかと欲張っています。
描いた線に釉薬が意外にうまく入り込んでくれました。
白い土にナマコ釉を使いました。
濃すぎても薄すぎてもいけないので、後はカケでしかありませんでした。


私の墓石には家紋を埋め込んだのですが、今だったらこれを使ったかもしれません。
「表札」は、これも手作りの門で幅を利かせています。
(自己満足に過ぎませんが…。)






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by fukuchan-ckj | 2019-01-16 17:49 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


皮肉にも今日は書きたいテーマが3つもあります。
ネタ探しに苦悩するときもあり、
  いくつかのストック記事も眠らせているんです。
なのに…。

「1日1投稿1テーマ」の縛りが恨めしくなります。
陶芸のこと、公民館での落語のこと、請西の神社再建のこと…。
私のチョイスは「作陶三昧」に落ち着きました。



今日は、新年初めての陶芸サークル『かきべら』の日なのです。
「初窯」でもあるし、「お抹茶」もたてるので、
  午前中だけに限定しての出席でした。


「初釜」は昨年の暮れに窯詰したものに火を入れます。
「火」と言っても電源を「ON」にするだけですが、
  窯の四方に塩をもり、柏手を打ち、お神酒をいただきます。

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神事がどうのと言うこだわりはありません。
作陶に対する敬虔な気持ちの現れです。


明日には電源を落とし、水曜日に窯出しをする予定です。
今回はこれの当番にもなっています。
定例の作陶日以外の作業で、当番だけが行います。



続けて「お抹茶」をいただきました。
私の好物で、観光地に行く機会には何度か経験をしています。

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抹茶茶碗を持参する約束でしたが、まだ私には作れません。
チャレンジはしているのですが、小さくて「小鉢」になってしまったり、
  大きすぎて「どんぶり」になってしまったりしています。
「茶だまり」が小さすぎたりで、気に入ったものになりません。
「お抹茶」は好きなので、いつかは自分のものでいただきたいと思います。


自分でたてたいとも思うのですが、
  先ずは抹茶茶碗を完成させることにします。



こんな好機があるのに休むという手はないですよね。
午前中に限定しての出席は、私が参加したい欲望に他ならないのです。






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by fukuchan-ckj | 2019-01-11 22:26 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


『竹灯り』の「油受け」が乾きましたので、素焼きに加えてもらいました。
臨時に来週の水曜日が作陶日となりましたので、
  釉掛けをし窯入れをしようと思います。
     『陶芸の徒然に』は こちら
火を入れるのは来年なので、完成は年をまたぐことになります。



作陶を重ねると、どうしても削り取った粘土がたまります。
決して捨てることはしません。
量が半端でないこともありますが、土への愛着もあります。


仲間はその土の再生をしていました。
水を加えて練り直すんです。

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含み過ぎた水分を乾燥させます。
(私もだいぶたまりました。)



今日は再びぐい吞みを作りました。
「手びねり」による作陶です。
教科書通り、きっちりと200g量りました。
土は「信楽(特こし)」です。

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目標はこれです。
左側のは以前にチャレンジしました。
今回は右側のぐい吞みです。
5個作りました。
来年までゆっくり乾燥させることにします。



「思い」を膨らめているときほど楽しいことはありません。
ビギナーなりに完成した姿は描くんですよ。






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by fukuchan-ckj | 2018-12-14 21:29 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


定例作陶日の今日はこんな物を作ってみました。

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「何にするんだ?」と疑問になりますよね。
陶芸仲間にも聞かれました。


実は「竹灯り」の「灯り」にするために挑戦してみました。
この容器に使用済みのてんぷら油を入れ、
  灯芯になる糸を切れ込みに挟んで火をつけるんです。
そして、穴を空けた竹の中に入れるんです。

竹の製作は以前にもブログにアップしました。
     『「竹あかり」を求めて』は こちら

その光源の自作なんです。


ロウソクを止め、昔ながらの油を使う点が秘かな工夫です。
使用済みのてんぷら油がメリットです。
まだ結果を試しておりませんので、後ほど報告したいと思います。



陶芸を楽しむ老人センターには、こんなボランティアもいました。

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来年のためでしょうか、土づくりをしていました。
芝の根を除き、土に鍬を入れています。


支えられて生きる年齢でも、支えることができます。
「give & take」です。
受け身の人生だけでは、豊かな人生とは言えません。

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それを実践しておられます。


陶芸を楽しむ人、カラオケを楽しむ人、
  囲碁・将棋に興ずる人、様々な形で利用します。
でも、陰で土を耕す人も忘れてはいけません。


私たちサークルメンバーが陶芸を楽しめるのも
  誰かのおかげだってことは肝に銘じたいと思います。



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ありがとうございます。






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by fukuchan-ckj | 2018-12-07 22:03 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)



『陶芸教室』最終回は
  出来上がった自分の作品を目の前に語り合います。
どんな「思い」を抱いているのでしょう。

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10月24日に始まった『陶芸教室』も回を重ね、
  今日の作品の完成には満足できたのでしょうか。
会話の端々からは大方が良好のように受け取りました。
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とにかく、出来栄えは各段に「素晴らしい」と評価するしかありません。



作品を見れば一目瞭然かもしれません。

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こんなにできてしまうと講師陣はたじたじです。


しかし、中には講師の作品とも取れるものがありました。
やはり手のかけすぎを反省させられます。
どんなに失敗しても、その失敗が楽しいのではないでしょうか。


主催者も「かげの講師の努力」を話していました。

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なぜそうなるのかも学習だと思います。



山本五十六の言葉に
  「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
    と言う名言があります。
作品の完成は、その過程が大事ではないでしょうか。



参加者の意見に「無骨ながら趣のある出来に満足している」と聞こえてきました。

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「何を入れて飲むかが楽しみ」とも言っておられました。
きっと今頃は、おいしい「何か」を味わっているのではないでしょうか。






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by fukuchan-ckj | 2018-12-05 20:56 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


『陶芸教室』は3日目、いよいよ「釉かけ」です。

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私もこれが一番苦手な作業です。
なぜなら、焼きあがってみないと色が判らないし、
  粘土の色によっても釉薬の濃さによっても違います。
予測不可能な行程です。
それがまた面白いと言う人もいます。


思い思いの色を期待して自分の作品に化粧していきます。

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本焼きをして、窯から顔を出すのが楽しみです。



そんな『陶芸教室』のため、「しっぴき」を自作した様子をアップします。


「切り糸」と言った方がわかりやすいのでしょうか。
陶芸の道具の一つで、
  粘土を切ったり、ロクロから切り離したりするのに使います。

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「ああ、これ」って、写真の方が早かったですね。
(「百聞は一見にしかず」とはよく言ったものですね。)


老人福祉センターの『陶芸教室』で、
  その数が足りず、自作を試みた結果の報告です。



以前、自分の「しっぴき」にもクセがついてしまいました。
自作のためにと、ステンレスの「より線」は購入し持っていました。
(「より線」とは、何本もの線が編まれて1本の線となっているものです。)
今回はこれを避け、簡易な「しっぴき」を作ることにしました。


先輩は「テトロンの釣り糸」でも良いと言います。
早速、近くの釣具屋を探しました。
なかなか適当なテトロン製のラインが見つかりませんでした。
おまけに、価格も高いものが多かったこともあり、
  ネットで紹介された「ツボイト」に目がいきました。
大工さんの「墨壺」に使う糸です。


「ツボイト」で代用がきくのなら、「水糸」だって同じです。
我が家には、買い置きした「水糸」がありましたのでそれを使うことにしました。
太さにもそこそこ、GOサインです。
手に握る部分も、買い置きしてあった丸棒が代用できそうです。
工具は丸鋸とドリル、道具は紙ヤスリ、針、ハサミ、スケール、鉛筆
  全て我が家にあります。
嬉しいことに、出費は0円です。



先ず丸鋸で、適当な長さ(5cm)に丸棒を切断しました。

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(「気をつけなよ!」…「わかってるよ、YOUKI!」)
1個ならいいのですが、
  モノグサな私はスケールで計るのを省きガイドを使いました。


次は「水糸」を通す穴を空けるのですが
  切った丸棒の中央にしるしをつけました。

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長さの中央であることもそうですが、
  丸棒の径の中心に穴を空ける時は神経をとがらせます。
真ん中に穴が来なければ割れやすくなります。
電動ドリルを慎重に捜査します。
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バイスをスライドさせ、ゆっくりと穴を空けました。


紙ヤスリで面取りをしました。

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バリ取りの意味もあるんです。
左の2つは作業前、右のは作業後です。
数が多いと面取りも大変です。


丸棒に「水糸」を通すのですが、
  針を同じ穴に2度通すことになります。
しかし、2度目に通すとき、
  針が1度目の糸を刺してしまうことがあり苦心しました。
そこで針を使わず、適当な太さのヒゴで押し込むことにしました。

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(役立たずの針たちです。)


串カツ用のクシでも、楊枝でも太すぎました。
結局、針を使ったのですが、使うのは反対側です。
「水糸」を折り曲げ、針の反対側で押し込むように使いました。
クリップを延ばして使った方がうまく通り、
  もっぱらそれを使うことにしました。
穴を2度通すのが、たった1度で済みました。
輪になった「水糸」を丸棒にくぐらせたのが小さな工夫です。

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2本の糸で輪になってくぐらせた糸を挟むことも工夫です。
(我ながらドヤ顔です。)


最後は糸を結んで切るのですが、
  単純に考えると完成度が低くなります。
簡略化した釣り糸の結び方と言えるかもしれません。
(釣りの現場で素早く簡単にできないと困ります。)
ただ輪を作り、それにくぐらせるだけです。
しかし結び目をなるべく丸棒に近づけるために、さっきの針が汚名返上です。
輪の中に針を入れ、丸棒の穴にあて、ゆっくり「水糸」の端を引っ張ります。
本当は穴の中にかくれると最高ですが…。
(だが、またまたドヤ顔です。)


丸棒の間隔・「水糸」の長さは30cmにしました。
初心者の講習会なので大物は作りませんし、
  長いとじゃまになります。
(私も長いのはまだ使っていません。)



こうして簡易「しっぴき」が完成しました。

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『陶芸教室』には10個の「しっぴき」を納品しました。
5個の追加注文まで頂きました。
代金は無料、送料もサービスです。
だから、納品書も省略しました。
全てが『簡易』の「ものづくり」でした。






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by fukuchan-ckj | 2018-11-22 02:11 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


3年前、私も受講生でした。
ここから私の『作陶三昧』が始まったのです。


今日はそんな『老人福祉センター』主催の『陶芸教室』(2回目)です。

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「1回目は?」って、気になりますよね。
実は先週行われたんです。
書きたいテーマが2つ重なり、
  『陶芸教室』は今回と併せての報告と言う決断を下したんです。



集まったのは10名、手ごろな人数です。
(それで募集をかけたのですものね…。)
内訳は今年も初心者・経験者様々です。
作る作品も様々です。
手捻りをする人…。

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紐作りで臨む人…。
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板作りにチャレンジする人…。
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思い思いの手法で作品作りです。


こちらは「招き猫を作るんだ」といきまいています。

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それが「猫」の形を造り出すのですから、
  初心者とは思えません。
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「和み地蔵」を作ったことのある私は、「招き猫」の仕上がりも楽しみです。
(2弾、3弾も考え中で、資料集めです。来月は現地取材ももくろんでいます。)



こちらは口縁をなめし皮で滑らかにしています。

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口縁は唇が触れるところですから、
  滑らかの方がいいに決まっています。
教わったなめし皮の使い方もまだぎごちない感じです。
(私もまだマスターできていません。)
手ロクロを回し、だいぶ様にはなってきました。



いずれ「陶芸教室」の作品とは思えぬ出来栄えです。

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1回目でこんなにできるのですから、絶対に経験者です。



2回目の今日は「削り」が主です。

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粘土の乾燥具合で、削り安さに差が出てくる作業です。
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高台を丸く削り出すのには苦労した記憶があります。
慣れて来れば来るほど薄さにチャレンジし、底に穴を空けたメンバーすらいます。



私などには言えないのですが、
  やや「かきべら」のメンバーが手を出し過ぎるように感じました。
別の粘土などで「やって見せる」ことは大事ですが、
  「やってあげ過ぎる」のでは…。
ほとんど手の動いているメンバーもいました。
「やってあげる」ことより「やれるようにしてあげる」ことの方がよい指導者だと、
  常に思って子や孫に接している私の日常からの結論です。
(少し生意気でしたね。)


ちなみに、釉がけの3回目は11月21日の予定です。






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by fukuchan-ckj | 2018-11-01 00:04 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


窯の電源を切るだけに、今日も老人福祉センターに出かけました。
単純な任務ですが、2年前にはスイッチを間違えたこともあるんですよ。
    『初めての任務』 こちら
    『初めての任務(その2) 』は こちら

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今回は、無事任務を足せました。


これだけに終わるお話なのに、
  今日は西清川公民館の陶芸グループが活動していました。
館の工事でしばらくの間センターを使うことになったのです。
昔の知り合いもおり、
  よいチャンスなので見学させていただくことにしました。


作品展も勉強になりますが、
  実際の作陶風景を見させていただくのも実にいい刺激です。

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土をねる人、成形する人、釉薬をかける人…。
思い思いの活動はしていますが、
  その「人」の心の中には、その人なりの「思い」を描いて…。


乾燥させるために棚に置かれた作品は、
  以前より憧れをもって覗いていました。

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それが現実の作業台の上にあり、
  作陶者の声も聴くことができます。
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生意気にも「上達したら真似をさせてください。」と言ってしまいました。


同じサークルのメンバーの足下にも達していないのに、
  言葉だけは便利なものです。
それにつけても、できるだけ多くの世界に触れることは大切なこと…。
「学ぶ姿勢」だけは持っているつもりですが、
  「学ぶ行動」が追いつきません。






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by fukuchan-ckj | 2018-10-20 20:12 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


朝食は、パートに出かける前に妻が準備しておいてくれます。
キッチンに立つ必要なんかないのに、
  柿を食べようと包丁を持ったことが事件の始まりです。
この柿は「自宅の庭になった」と、
  居酒屋の主が持って来てくれた富有柿です。

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果物好きの私には、大事な秋の味覚です。



ところが、不覚にも包丁は柿を通り過ぎ、指先にまで達しました。
「痛っ!」と思った瞬間に後悔ものしかかりました。
大した傷ではないのですが、金曜日の私にとっては「大した傷」なのです。


毎週の金曜日は作陶日です。
作陶は土との格闘です。

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指の傷は大きな痛手なんです。


それでも、「指は濡らさず何かができるはず」と、
  老人福祉センターに出かけました。
粘土をこねくることは止め、
  予定ではないのですが独り釉掛けをすることにしたのです。



午後は帰らせてもらおうと思ったのですが、
  「陶芸教室」の準備をすると言う事で居残ることにしました。
この「オッチョコチョイ」にも、それなら手伝えそうです。

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粘土の切り分け・下練りから始めたのですが、
  下練りは止め袋詰めをさせてもらいました。
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道具の確認と準備もしました。
「陶芸教室」の事前準備は参加者には見えません。

私もそんな恩恵を受け、
  このサークルのメンバーにさせてもらったことを思い出しました。
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「表札」を作った思い出が…。






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by fukuchan-ckj | 2018-10-19 21:02 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)