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福ちゃんの里山通信

fukuchanck.exblog.jp

木更津の里山から発信します。

カテゴリ:君津・富津情報( 16 )


仲間に誘われ、今年最後の忘年会です。



ずいぶん車を走らせました。
君津を越え、さらには富津です。
初めての店ではありません。
(とは言え、たった2度目にすぎないのですが…。)

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国道より少し入った、カラオケサロンです。
入ると言っても、昔の国道沿いになります。



お店では他のグループと相席となりました。
呑む仲間にとって何ら不都合はありません。
むしろ大歓迎です。
年恰好も違わぬ人たちです。
彼等も忘年会のようです。
和気あいあいと、呑み、歌い、食べ、時は流れます。

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写真は〆の食事タイムです。


知らぬ者同士なのに、周知の仲であるかのように打ち解け合いました。




輪が広がることは、嬉しいことです。
何か、遠くまで呑みに来て拾い物をしたようです。








********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-12-20 02:02 | 君津・富津情報 | Trackback | Comments(0)
今日も悪天候でお花見は中止のつもりでしたが、
  太陽が顔を出し私にGOサインを出してくれました。
昨日の房総ファミリアの情報、三舟山に行ってみることにしました。
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選んだのはBコース、三舟の里案内所での合流を企てました。
ところが郡ダムのスタッフが、
  「案内所には駐車できない」と教えてくれました。
見事に企てはつぶされ、やむを得ずダムに駐車し、
  ショートカットもあきらめました。
真面目にBコース全てを歩くことになったんです。


案内所までに距離の長いこと…、
  車の便利さを実感させられながらテクりました。
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日曜とあって家族連れが目立ちました。
こんな小さな子どもだって歩いているのですから、
  弱音や愚痴を引っ込め、老体にも鞭を打つことにしました。


三舟山案内所が見えてくると、いよいよ山登りです。
ここからは新緑のころ、訪れたことがあるんですよ。
     『三舟山』は こちら
(重複を避けますので、よろしかったらリンク先も覗いてみてください。)


シューズの紐を結び直し、膝の屈伸もし直しました。
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年寄りらしく、ゆっくりと時間をかけて登りました。
人が見たら「加減が悪いのでは…?」と思うくらいにです。
時間なんていくらでもありますから…。
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お年寄りだけのグループも多かったのでは…。
独りで歩いているのは私だけでした。


以前にも紹介したのですが、大河ドラマのロケ地の看板もありました。
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三か所に看板はあったのですが、
  同時に行われたスタンプラリーの地図は違っていたのでは?
ここではなく、登り口近くで②のスタンプを押してくれました。


登るにつれ、視野が開けてきます。
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三舟の里案内所だけでなく、君津市役所ものぞめました。
(Aコースは私たちより長い距離を歩くんですね。)


我が家のはまだですが、
  君津市の花・ミツバツツジがきれいに咲いていました。
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山頂は日光もよくあたるのでしょうか、
  色も下界よりいいように感じます。
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(とは言っても、たったの138mですが…。)


お花見ウォークに桜のことを書かないわけにはいきません。
見頃は来週と承知はしています。
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少ないながら、咲いている花を探して撮ります。
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開ききってしまった花より美しいと感じるのは、私だけでしょうか。
私なんぞは花びらが散るころより、葉桜のころよりまだ遅い、
  ヘキッと枯れ果ててへし折れる時期に入っています。
だから余計に美しいと感じるのかもしれません。
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華やかな時と違った、愛おしささえ感じます。
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満開の時期にもウォッチングして歩きます。
むしろ、この時期にこのイベントがあってよかったのかもしれません。


山頂では自作の甲冑の披露もありました。
本物は身動きできぬほど重いのですが、
  自作を趣味とする甲冑は子どもも試着することができました。
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コスプレ好きの子どもにピッタリかも知れません。


山頂でもう一つ書きたいのは展望台のことです。
コンクリート製の新しいものができていました。
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山頂ですし見晴らしはいいのですが、
  以前の木製の方が好きでした。
しかも、デジカメを構える私の位置の方が高いと思いませんか。
(噂では500万円もかかったようです。これも高い!)


下山道は登りより急なため段がつけられており、
  見晴らしもよくはありませんでした。。
そればかりではなく、
  おぼつかない体力は足下ばかり気を付けていました。


三舟の里案内所周辺の川には、
  セリやクレソンが群生していました。
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いつもなら野草摘みをするのですが、
  「禁止」と書いてありましたし欲望を抑え込みました。

案内所には多くの出店がありました。
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(駐車出来ないわけです。)
各お店を見て回りましたが、
  関心はやはり手作りの製品です。
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(私にはちょっと高く感じました。)
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毛糸の帽子だと思いきや、
  その台に視線は注がれます。
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接合部はなかなか工夫してありました。
これは…?
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穴の空いているのはサボテンだそうです。
後ろの板は流木だそうです。
デスプレーにも気配りを感じました。
こんな表示もありました。
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ウイットに富んだ楽しい空気を感じました。
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もっともっと見ていたかったのですが、
  どうしても気力が続きません。
妻にお土産を一つ買って帰ることにしました。


行く時も長く感じた道のりは、
  疲労も加わりもっともっと長く感じました。
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(アメリカでヒッチハイクをしたことを思い出しました。)
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無事に家に帰りついていますので、ご安心ください。




************************************ See you again ! *****************

by fukuchan-ckj | 2017-04-02 23:57 | 君津・富津情報 | Trackback | Comments(0)
1度も訪ねたことのないのが、ここ三舟山です。
そばに住めば住むほど、「いつか行ける」そう思うのでしょうか?
そんなことはありません。
一生行かずじまいになりそうな、そんな気がして出向きました。
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房総ファミリアのこの記事が私をかきたてたんです。
あわてて電話をし、予約OKにホッとしました。


集合場所・三舟の里案内所にはたくさんの車が止まっていました。
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しかし、参加者は5名だと言います。
しかも、2名は欠席で実質3名でした。
それじゃ、この車は何?
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ほとんどが個人ハイカーということです。
なるほど、コースは見事に整備されています。
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高尾山は観光地化され、とてもきれいに整備されていますよね。
皇居の周囲には、ミニランナーが毎日のように走っていますよね。
そこまで言うと大げさですが、車の数はそれを物語っています。

年間1000回以上歩く人がいるようですよ。
案内所の窓には上半期の実績が貼りだされていました。
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逆に、なぜ3名?という疑問は残りました。


参加者にとってはありがたい結果です。
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インストラクターは変更なく3名いてくれます。
マンツーマンの指導体制です。
おまけに2名の担当者を入れると5名で、参加者は3名です。
インストラクターの一人は船橋の方といいます。
地元の人間が他地区の方に案内をしていただくんですから、
  これも奇異なお話ですよね。


三舟山の自然探索はスタートしました。
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ゆったりとした贅沢な山歩きの始まりです。


まず私の目をとらえたのは、
  マテバシイの奥に見られるイノシシ除けのフェンスです。
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掘り起こした跡もありましたから、住民を悩ましているんですね。
アオキの樹が多く見られたので、シカは出没していないと教えてくれました。
けど、イノシシやシカにも死活問題なんですよね。


こんな標識もありました。
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自分も大河ドラマは欠かさず観ています。
映像を作る人は三舟山がどう映っていたんでしょう。


きれいに整備された山路は、花の時期もいいでしょうね。
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サクラ、ツツジ、アジサイ、モミジ、どんぐり…。
そんな時期にも散策してみたいという、
  小さな望みも生まれています。


向かいの尾根が見えた時、
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  インストラクターは私たちに協力を求めました。
声を出してほしいと言うのです。
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やまびこです。
みごとに山は返事を返してくれました。
山が近いので「ヤホ」と支持されました。
(いつもはYahoo!にお世話になっています。)


山頂に出るとがぜん緑の空間が広がってきました。
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キャンプサイトに格好の地です。
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水の心配をしていましたが、持ち上げればいいと思います。
火気禁止だと言います。
これだけは致命傷です。
(かすかな期待も、あきらめることにしました。)


ここでもハイキングらしからぬ経験をさせてくれました。
樹を頭にして寝そべったのです。
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思い切り腹式呼吸の練習です。
健康によいと言います。
(カラオケにもいいのだろうか?)
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寝そべって見る樹も空も、
  いつもとは何かが違います。

草笛も鳴らしてみせてくれました。
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私なぞは音すら出せません。
インストラクターは高い音で、音階もしっかりと出ています。
それもそのはず、楽器とコラボで、演奏もしていると言います。


高いところなのに、展望台がありました。
(夏になると樹々が生い茂るからでしょうか。)
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のぼると揺らめく感触が…。
建て替えも考えているようです。
「最後になるかも…。」と言われると、
  眺望も感慨深い眺めとなります。
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広がるパノラマを残し下山の途に就きました。
  眼下の出発地点もミニチュアのようです。
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(この他、多くの動植物についても教えていただきましたが、割愛しました。)


必ずもう一度行きます。
ホタルの時期になるか花の時期になるかわからないけれど、
  担当者やインストラクターや山に感謝しながら…、
そう誓いました。




************************************ See you again ! *****************

by fukuchan-ckj | 2016-07-23 23:44 | 君津・富津情報 | Trackback | Comments(0)
土地勘はあると思うんですが、何しろ初めての地、
  ネットでも周到に下調べをし、地図も印刷しました。

今日のお参りは、七福神のラストとなる『圓鏡寺・恵比寿尊』です。
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ネットには「像法寺まで」と記してありました。
予想を立てました。
「無人の山寺で、普段は像法寺にお坊さんがいるんだな。」って…。


像法寺はいとも簡単に探し当てました。

しかし…、
  「たのもう…!」とは声を掛けませんでしたが…、
    返事が全くありません。
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グルグルと建物を廻ってみましたが、
  これこそ無人の寺なんでしょうか。
あきらめて、直接、圓鏡寺を探すことにしました。


なあんだ、
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しっかり、案内表示があるじゃない!

これもたやすく探し当てました。
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真言宗智山派か…。

本堂には「関東88ヵ所霊場の第50番」の木札が下げられていました。
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奥からカラオケのようなメロディが流れてきました。
お寺さんにカラオケ…?
いっぺんで抹香臭ささが消え、親しみを抱きました。

ご本尊の大日如来にも
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ここには目的の恵比寿尊は見あたりません。

まずは恵比寿尊を…。
そう思い、階段を登ってみました。
寺男の男女が墓掃除をしていました。
不安な事は聞くしかありません。
(母の口癖「聞くは一時の恥、聞かざるは末代の恥」を思い出します。)

何と、目の前で聞いたんですね。
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恵比寿尊を祀る観音堂より、石像にインパクトを受けました。
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最近の石造のようですが…?
何がって…、頭部と袖口がおかしくありません?


赤面してしまいそうなモニュメントです。
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しかし、この裸婦像…?
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どこか、似ています。
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間違いもありません。
前住職の奥方に間違いありません。
見比べてみてください。
これでも信じません?
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奥方の名前は「百合子」、裸婦像の台座には和歌が…。
「百合の花」は奥方なんですね。

これだけ公然と奥方を賛美するなど、
  愛の深さを感じ、むしろ好感を強くしました。
人の起源は男と女、
  いや、生物の起源と言うべきかも知れません。
決して包み隠すべき事ではなく、
  誇っていいことだと実感します。
(若干、あの石造物には恥ずかしさは感じますが…。)

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こうして恵比寿さんとも会え、満足感で帰ることが出来ます。

そうだ御朱印を戴かなくちゃ…。
住職は無理矢理上がっていけと言うのです。
妻と私はお茶を相伴しました
いろいろなウンチクのあるお話を拝聴しました。
奥方がアイスクリームも出して下さいました

お土産にトイレットペーパーも戴きました。
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「福の神」だとか。
(オヤジギャグかい…。)
(仏の罰が下り、使えやしない…。)



もっと近かったら、いっしょにカラオケなどをしながら、
  恵比寿ビールでも呑んでみたくなりました。
もっともっと沢山の御利益を望むのは欲張りすぎますね。

「像法寺まで」の訳もお聞きしました。
圓鏡寺と掛け持ちで、普段は圓鏡寺にいるとか。
誰もいなかった訳です。

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過去の七福神の紹介です。
     上総七福神巡り①弁財天(不動堂)は こちら
     上総七福神巡り②大黒天(長泉寺)は こちら
     上総七福神巡り③福禄寿(圓明院)は こちら
     上総七福神巡り④寿老神(圓如寺)は こちら
     上総七福神巡り⑤毘沙門天(久原寺)は こちら
     上総七福神巡り⑥布袋尊(不動院)は こちら


「上総七福神巡り」もこうして幕引きとなります。
でも⑧も書きたくなりました。

???


continue…
by fukuchan-ckj | 2015-10-28 18:01 | 君津・富津情報 | Trackback | Comments(0)
わかりにくい所ではありませんが、
  一応ネットで下調べをして出かけました。

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本家竹岡ラーメン『梅乃家』を入り、踏切を渡ってすぐの場所です。
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検索した地図上では少し奥まっていますが、
  踏切の手前からもわかるようにと看板が設置されていました。

長い参道を入ると、
  と言うより車社会の今はすぐ脇の車道を通り、参道もほんど使わないのでは…。
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(恥部は隠してデジカメに納めました。)


寺院にはよく「火災による焼失」の過去がありますが、
  ここも例に違えず再建のお寺でした。
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そのせいか、伽藍も少ないようでした。
本堂には阿弥陀如来が祀られています。
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野次馬の私は、それより布袋様です。
高まった所に最近改築された不動堂がありましたが、
  お目当ての七福神はおられませんでした。
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本堂に折り返し、尋ねることにしました。
まずは御朱印を…。
出てきて下さったのは親子でしょうか?
はりきゅう治療の「鈴木治療院」も併設と言う通り、
  袈裟ではなく白衣姿でした。
お寺だけの経営では困窮するのでしょうか…。
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むしろこの併設に好感が持てました。


しかし、その後の会話がどうも…。
上総七福神全ての御朱印のある色紙を提示し、
  「これで全寺に行ったことになり便利だ」と言うんです。
他の寺で同じようにしたら、
  この不動院には来なくてもいいことになります。
何か違う感じがし、スッキリしませんでした。

買い求めた御朱印もすでに用意された物でした。
(印刷された物でしょうか?)
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持って行った色紙も無駄になりました。


気を取り直して布袋様はどちらか尋ねました。

おられました
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観音開きの扉の中に…。
どう見てもこの鼻とおへそは…。
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片隅に追いやられたような布袋様…。
上総七福神巡りも観光の一つでしょうか?

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寺を後にしたのですが、
  「私の再訪もありそうにない」そんな印象でした。



過去の七福神のアップもご参考に…。
興味がありましたら覗いてみて下さい。
(興味がなくてもぜひ…湯茶のご用意はありませんが…。)
     上総七福神巡り①弁財天(不動堂)は こちら
     上総七福神巡り②大黒天(長泉寺)は こちら
     上総七福神巡り③福禄寿(圓明院)は こちら
     上総七福神巡り④寿老神(圓如寺)は こちら
     上総七福神巡り⑤毘沙門天(久原寺)は こちら
オーラス⑦は、10月中にアップする予定です。
by fukuchan-ckj | 2015-10-20 20:17 | 君津・富津情報 | Trackback | Comments(0)
あれは8月の暑いさなかでした。

おおよその場所の見当はついていました。
国号92号を東に走り、有料道路「房総スカイライン」の手前が目的地です。
国道465号とぶつかる東粟倉の信号からの方がわかりやすいかな。

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毘沙門天を祀る如意山惣持院久原寺です。
何も格をつけようと言う訳ではありません。
たまたまそう呼びたくなっただけです。


とにかく暑くて閉口しました。
毘沙門様には申し訳ないが、心は半分どこかに飛んでいました。
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山門の文字は隷書体に属するんでしょうか?
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まだ判読出来そうです。
それよりこちらがわかりません。
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女房が聞いたところによると、クバラジと言うようです。
(日本語は難しいですね。)


毘沙門様に会う前に、本堂に表敬です。
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「暑い」などとは言っておれません。
参詣の目的・毘沙門様を捜しました。

やはり「探す行為」と「暑さ」とがしのぎを削ります。
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「暑さ」は「探す行為」に勝りました。


こんな時には聞くしかありません。

ありました。
反対の方角ばかりを探していました。
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何と鍵まで開けてくれました。
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せっかく直に撮影出来るのに、
  未熟なカメラマンはアングルが斜めってます。

ゲット出来ただけでも幸せです。

お約束の御朱印を戴きました。
書いて下さるのを待つ身はもみじ葉の日陰でした。
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(紅葉の時期もいいだろうなぁ…。)

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次回はすんなりと来られるはずです。



過去の七福神のアップもご参考に…。
興味がありましたら覗いてみて下さい。
     上総七福神巡り①弁財天(不動堂)は こちら
     上総七福神巡り②大黒天(長泉寺)は こちら
     上総七福神巡り③福禄寿(圓明院)は こちら
     上総七福神巡り④寿老神(圓如寺)は こちら
以下⑥⑦は、近日中にアップする予定です。
by fukuchan-ckj | 2015-10-08 20:13 | 君津・富津情報 | Trackback | Comments(0)
圓如寺は門前を通って、
  お隣のを円覚寺を訪ねたことがあります。
久留里の街中を左に折れた、山腹に向かうたやすいルートと思っていました。
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しかし、安請け合いは怪我の元、
  道を誤ってしまい、引き返すハメになりました。
混乱までには至らなかったのですが、
  「石橋を叩いて渡れ」とはよく言ったものですね。


整備された長く続く参道がありましたが、
  脇の駐車場からの近道を選びました。
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萩のトンネルをくぐり、参道に合流しました。
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(萩まつりは終わりましたが、毎年9月の下旬に行われるようです。)
(私の訪問はシーズンの前でしたので、いつか時節にも訪れてみたいですね。)



まずは山門をくぐり、本堂におわす大日如来に表敬です。
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その隣の薬師堂もデジカメに収めました。
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凡人にはよく解りませんが、
  寺院には様々な仏がおわすようです。


もう一つ、忘れてはいけないのが寿老神です。
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鍵が掛けられており、しかも格子は細かなものでした。
その小さな穴からレンズを差し込みましたが、
  ストロボの光が格子にはばまれます。
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やむなくストロボには頼らず、
  自然光でとらえてみました。
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傍らに鹿が愛らしい視線を向けていました。
間違いなく長寿の神「寿老神」です。
「福禄寿」と同一だとする考えもあるとか…。


御朱印をお願いしたのですが、
  逆にお供物までいただきました。
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空模様も悪く、少し足早の参拝になってしまいました。
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過去の七福神のアップもご参考に…。
興味がありましたら覗いてみて下さい。
     上総七福神巡り①弁財天(不動堂)は こちら
     上総七福神巡り②大黒天(長泉寺)は こちら
     上総七福神巡り③福禄寿(圓明院)は こちら
以下⑤⑥⑦は、近日中にアップする予定です。
by fukuchan-ckj | 2015-10-01 17:16 | 君津・富津情報 | Trackback | Comments(0)
七福神と言いながら「福」のつくのはここ圓明院だけです。
そうです。
今日の七福神巡りは福禄寿です。

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お寺は久留里街道沿いのわかりやすい高台にありました。
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JR下郡駅と小櫃駅の中間に位置します。
下の駐車場から高台に登る道もあったのですが、
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  車で上まで行ってしまいました。

朱塗りの立派な鐘楼と、
  千年を誇るカヤの巨木が目に付きました。
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高台で打つ鐘の音は、さぞ遠くにまで響くのでしょうね。
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カヤは実「福種」をつけていました。


それにしても眺望の良さには感嘆します。
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新しくできた国道310号も見渡せ、
  久留里線に沿って入り組んだ稲穂も一望出来ました。


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まずは、ご本尊様に…。
整った大日如来のお顔は金色に輝いていました。
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御前には三尺坊様がしっかりとお守りしていました。


同じ輝きを放つ婆羅観音は露天に立っておられました。
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様々な家庭が増え、
  親がいて子がいて孫がいる家庭などは少なくなくなりました。
どんな境遇に生きようが御仏はお救い下さるはず…。
高台に立つこの観音様の光は
  諸人に、津々浦々にまで照らし渡るのでは…。

すぐ隣ではペット供養や樹木葬も…。
知人の中にはこちらでペットを弔った仲間が何人かいます。


最後に、鯉と遊ぶ福禄寿に会いしました。
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頭の大きな福禄寿は有名ですが、
  まさかこうなっているとは…。

「鶴は千年、亀は万年」と言います。
私もあやかりたいと思います。

そこまではとうてい無理なことはわかっています。
せめて、せめて父母の年齢は全うさせて下さい。


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by fukuchan-ckj | 2015-09-28 22:46 | 君津・富津情報 | Trackback | Comments(0)
勝手知ったる国道127号線を使いました。
南下し、内みのわ運動公園の交差点を左折して国道92号線を東に走ります。
高速・館山自動車道の下をくぐり、3つのトンネルを抜けます。
三叉路に行き着きますので、右折の小糸川を渡り上総高校方面には行かず、
  左折してから2本目の小さな道を右折すると、そこが目的地です。
初めての参詣でしたが、上総高校が目印です。

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『長泉寺・大黒天』は国道92号を少し外れ、
  小糸川に至る田んぼの中にありました。

上総七福神だけでなく、ここも色々な顔を持つ札所のようです。
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向かい合って金剛力士が迎え入れてくれました。
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暑かろうが寒かろうが、
  屋根もなく境内に入る人を見つめています。

どっしりとした鐘突き堂も見て取れます。
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村人はこの音に時を知らされていたんでしょうか。
本堂にも表敬しなければ…。
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御朱印を下さった若き僧が、
  嬉しいことに「大黒天」の堂の鍵を開いて下さいました。
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写真も良いと言うんです。
ガラス越しではなく、シャッターを切ることが出来ました。
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ひいき目かも知れませんが、
  大国様の金の小槌も私に降って下さっているような…。
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それより、供えられている榊(でしょうか?)に目がいきます。
鍵のかかったお堂なのにとても新鮮でした。
お寺によっては枯れかけた花が花瓶にしなだれています。
立儀な日々のおつとめを想像しました。
(樒? 榊? 造花? 勘ぐるのはやめます。)
(ここはお寺なので樒・シキミが正しいのかも…。)


(こちらの気持ちが加わると面白いように違った風景が見えてきます。)

面白いものが視界に入りました。
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子犬か何かが堂に覆い被さるように…。
私の目にだけでしょうか。
(ここまで書いたら不謹慎ですね。)


持論になりますが、
  心の大きな神仏ならば人間の行動など見透かしていると…。
この世は、その中でじゃれつき甘えられるものと…。
(私が逝ったら、入門を拒否するんでしょうか。)
今の内に金剛力士におべっかをしとこうかな…。

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ちなみに 
     『上総七福神巡り①(弁財天・不動堂)』は こちら
by fukuchan-ckj | 2015-09-12 21:38 | 君津・富津情報 | Trackback | Comments(0)
広報『きさらづ』は私の情報源。
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恩恵を戴き参加してきました。

文面から見ててっきり木更津市の主催かと思いました。
初めての参加者にとっては広報が全て…。
現地でそれがあっさりと修正させられました。
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主催は「君津地区スポーツ推進委員連絡協議会」です。
広報も『富津公園歩け歩け大会』ではなく、
  『君津地区歩け歩け大会』と訂正すべきでは…。
少なくとも主催者の存在は知らせてあげたいですね。

こんなことはどうでも良いことでしたね。


エリアは4市とあってなかなかの盛会でした。
350人はいたでしょうか…。
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年齢層が高いような感じでした。
(私がそうさせているのかも知れません。)
小さな子ども連れもおられたんですよ。


おきまりの開会セレモニー、
  ストレッチとありました。
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立場立場でそれぞれの人選が行われたのでしょう。
思うにストレッチを行わない歩け歩け大会には疑問を感じます。
各自で行うべき事かも知れませんが、
  パフォーマンスの意味であっても重要なプログラムではないでしょうか。
参加者のことをどれだけ考えているかが伺えます。


いよいよ出発です。
富津市の旗を先頭に大集団が動きます。
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しばらくは松林の中の道を歩きます。
カメラは違う絵もほしがっていましたが、
  追い抜くことも不可能な人数です。
ウオーキングとは言えないゆっくりの歩調でした。
それでも事前整備をして下さった
  係やボーイスカウトのおかげで爽やかな空気です。
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梅雨間と思えぬ晴天です。
暑くなるとの天気予報も雲が和らげてくれました。


「歩け歩けは車で来ればよかった。」
音をあげた女の子の会話です。
お兄ちゃんが諭していました。
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もっと若かったら私も子を連れて参加したかも知れません。


海です。
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富津岬内湾の海に出ました。
波や貝は子どもに限らず、
  大人の私たちの心も広くします。
ここにこんな物が遺っている事には目もくれず…。
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(今日は関係ないか…。)

何でも見てやろうとする私のカメラはどん欲です。
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明治100年記念展望塔だけでなく、
  この島も忘れたくありません。
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今日は話題からは避けることにしますが…。


ゴムボートで遊ぶ子ども…。
投げ釣りを楽しむ人…。
水上バイクで颯爽と波を切る人…。
思い思いを楽しむ姿がありました。
しかし危険が潜在していることも強く感じました。


ここは折り返しの休憩地点です。
麦茶や梅干しを用意してくれました。
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喉の渇きは遠慮することを忘れさせました。
身体が要求するんですね。
ありがとう!


後半の出発です。
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また集団が動きます。


裸足の老人を発見しました。
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「1枚戴きました」とお話ししたら笑顔がかえってきました。
「気持ちがいいから」と言うのです。


今度は富津岬外湾の海です。
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波も少し大きくなります。
海岸は歩くのに一苦労です。
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砂に足と体力を盗られます。
波で湿った部分を歩きました。
砂地よりは堅く歩きやすいんです。


犬も波に戯れていました。
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連れてくると自分から海に入り、
  出ようとしないと言います。
YOUKIもこんな所で遊ばせてやりたいなー。
ずっと若い頃連れてきたことはあるんですよ。


パラグライダーを練習している集団に遇いました。
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風を呼んでパラグライダーをはらませる練習です。
近くには吹き流しを立てていました。
そうだ私も若い頃
  大空への夢があったっけ…。
NHK趣味百科を録画したこともあります。
夢は今でもあるのですが、
  年齢がNGを出しています。


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こんな案山子も…。
海を守っているのでしょうか?


ゴール間近です。
JCOMが取材で同行しました。
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女に子はスタッフに中の島を勧められましたが、
  躊躇なく首を横に振っていました。
カメラマンも同じ意見…。
しかしカメラマンからエンデイングを指示されると、
  しっかりと演じきっていました。

もう一つ、ゴールを求める疲労以外の理由が…。
おいしいスイカが振る舞われたのです。
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こんな旨いスイカは久々です。
疲労後の要求ばかりでなく、
  スタッフの思いも味を際だたせてくれました。

単純に歩いて楽しむ私たちには、
  楽しんでもらおうとする多くの人がいることを感じました。
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助けられて自分がいることを…。
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ありがとうございました。
by fukuchan-ckj | 2014-07-06 23:54 | 君津・富津情報 | Trackback | Comments(0)