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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

カテゴリ:木更津情報( 384 )


鎌倉道を歩く『桜井あしたば学級』の報告(続編)です。
(本編と言うべきでしょうか。)
     『いざ鎌倉①』は こちら



「かまくら道」の石造物は、行き先を案内する「道標」や
  通る人の安全を祈る「馬頭観音」「お地蔵様」が主なものです。
今日はそれをルポルタージュです。

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『諏訪神社』までを報告します。



本来ならその日のうちに報告すべきですが、スケジュールが重複し、
  おまけに呑みに行ってしまいましたので、横着を決め込みました。


記事を読みやすくするため、なるべくテーマは1つにしています。
さらには1日1投稿にもこだわっているんです。
「おかしい?」と叱られそうですが、
  12時を1日の終わりとすると記事が間に合わないので、
    ベッドに入る前はその日の内と考えることにしました。
(何か言い訳になってしまましたね。)



講師は『真舟鎌倉道保存会』の桐石和夫氏です。

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氏は真舟に家がないころから知っており、ここに関しては正に「生き地引き」です。



この工事現場のタラップを昇ることから「かまくら道」の散策が始まります。

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このタラップも保存会の骨折りで完成していると言います。
資材は市から、設置は保存会だと言うことです。


目的地は三叉路と言いますが、今はそんな意識はありません。
こんなところにと言う、電柱の脇に「道標」はありました。

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文字も判読できないほど朽ちて、
  車社会の今は、見捨てられた存在です。
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説明されて初めてそれがわかります。
    右ハ加らす田道
    北加まくら道
    左ハ高くら道

確かに三差路ですね。
「道標」に必然性が保証されます。



何度か『志学館高校』にも訪れたことがありましたが、
この道の存在には注意は向きませんでした。

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今は住宅がひしめく真舟も一望できます。
(微かに「江戸湾」が…。)



その先にも、「道標」がありました。

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はっきりと文字も確かめることができました。
    きさら津
    小糸道
    さくらい

正面と左右に文字の彫り方が違うのが気になります。



さらに山道を進むのですが、保存会のおかげで歩きやすく整備されていました。

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年寄り集団も不安なく歩けます。


しかし、心無いヤカラもいます。

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商店のビニル袋も廃止の方向に動いています。
竹材を利用し、土に還るエコなものも開発されていると言います。
(その昔は私もこの犯人でした…反省しています。)


あんぐりと竹も倒されています。

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地震の時の避難場所だった網の目のような根はどうしたんでしょう。
根こそぎ山崩れしたニュースも聞きました。
(人の勝手な営みには、地球も怒っています。)



古い「馬頭観音」には、新しい石が建てられ、
  朽ちることを哀しみ「思い」を託す施主の心を感じました。

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「守る」と言うことは、心だけではなくこうした「行為」が無ければ実現しません。
(施主に[イイネ]を連発したいと思います。)



動き出した千束台の向こうには、我が家が…。

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昭和の人間としては、あまり変わって欲しくないのです。
その実、「かまくら道」に関心を示すのですから…矛盾だらけです。



窓辺にいた『紅陵高校』の生徒たちが手を振ってくれていました。
歩はその先に進みますが、
  ここからは「かまくら道」を外れ「石工」にスポットをあてての散策でした。



先ず『諏訪神社』の『上社』にやって来ました。

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石段は難儀な歳になりました。


ここでは大野吉五郎の狛犬は欠かせません。

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はっきりと石工の名前も確認できます。
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調子にのり、末社の石段も登ってみました。
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小さな祠があるだけでした。
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野次馬根性は、きつくて狭い石段、
  おまけに古く前のめりの石段を下ることを強いられました。
(止めときゃよかった…。)



『下社』に行く前に、巨匠・大野甚五郎秀令の墓参りです。

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鋸山の日本寺にある石仏や千五百羅漢は有名ですよね。
その甚五郎が眠る墓です。
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(この墓碑の戒名は誰が刻んだのでしょう…。)



『諏訪神社』の『下社』は裏側から境内に入りました。

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(『上社』の鳥居をくぐるときは、左端を通ったのに…。)
ここにも一対の狛犬がありました。
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石工は大野長蔵と刻まれています。
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大野一族や一門が、この地で隆盛を思うままにしていた様子が想像できます。



長くなりますが、後2枚だけ画像をアップさせてください。

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この畑、ハートに見えません?
『農溝の滝』のハートは有名なのですが、木更津にだって…。
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以前も煙に魅せられたような記憶が…。




出発地点に帰り解散したのですが、好奇心は再びここを歩けと命じます。

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いずれ、そうなる気配を感じました。


だって、『牛頭観音』に会ってないんです。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-11-19 20:00 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


私たちはこの世に生まれると、先ず家庭の中で家族の愛に包まれて育ちます。
学校に入学すると、仲間たちと切磋琢磨をしながらも友情も育みます。
働き始めると、会社などで賃金をいただきながらも、みんなに貢献することを学びます。
家庭教育・学校教育・社会教育などとも呼ばれます。
一生を通して学ぶ喜びを味わいます。
いつしか「生涯教育(生涯学習)」と言う言葉も生まれました。


何を学ぶかは、人それぞれに違います。
でも、目指す目標は一つではないでしょうか…。



そんな今日のイベントに行ってきました。

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会場に就くと、真っ先に消防車が目につきました。
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子どもたちは消防車やパトカーが大好きです。
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今日でしか体験することができない大空への脱出です。
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昨日に続いて、今日も子ども中心のイベントになるのでしょうか…。



体育館に入って、今年の特色を感じ、ブログの内容が絞り込めました。
●05
私たち高齢者を対象にしたコーナーが目立ったんです。



入館したのと同時に女の子に声をかけられました。
入って来たのが、足元もぎごちない年寄りの私です。
恰好のターゲットだと思ったのでしょう。

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時間はいくらでもあるし、彼女の「客引き」にのってみることにしました。
(白衣を着た女性に弱いんでしょうか。)


早速、機器も使った「喉」のチェックです。

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「パ」「タ」「カ」…。
公民館で耳に入ったことのある言葉です。
「パタカラ体操」だったと思います。


記憶は正しく、その通りだと言います。
甘えたら、タブレットをデジカメに向けてくれました。

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煙まで吸い込みました。
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すぐさま、むせんでしまいました。
「不健康か?」と心配しましたが、それが正常だと言われ、
  ホット安堵しました。
それにしてもIT機器の扱いは見事でしたが、受診者への対応は直されていました。


さらなるチェックも促され、野次馬は断る理由を知りません。
ここでも、ブロガーの無礼なリクエストにも優しく応じてくれました。

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(画面の指差しはジャーナリストにはあるまじき「ヤラセ」です。)
公民館の高齢者の講座に導入してみたい感想をもらしたら、
  コネクションを期待できそうなお答えをくれました。
(ちなみに、あいては君津中央病院の医師でした。)



もう一つ興味を持ったブースは、『木更津市郷土博物館金のすず』です。

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「みち案内」「機織り」「縄文土器」どれもアップしたいのですが、
  知人の説明とノスタルジアで「機織り」にスポットをあててみようと思います。
幸運にも知人が事細かく説明してくれました。
我が家もその昔、お蚕さんを育て、綿花も栽培していました。
それが重なったのです。
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綿花の種は機織りには不要です。
これは新しい時代に造られたものですが、
  実家の天井裏にはススまみれになったこれがありました。
養蚕籠もありました。
梅干しや茹でたイナゴやカキモチが並んだこともありました。


ここまでの行為は難しい作業だとは思いません。
しかし、ここから糸を紡いでいくんです。
糸を染めていくんです。
その糸を機にセットするんです。
気の遠くなる日数は、まさに「布との勝負」ですね。
(私にはできません。)
それをやろうと言うのですから、「敬服」するしかありません。


出来上がった味わい深い布は大好きです。

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芭蕉布のネクタイも、母の形見の大島紬も、
  幼い頃に着た絣のはんてんも、思い出の彼方です。
黙して紡ぎ続ける、織り続ける女性に、
  「おしん」を見るのは男の偏見でしょうか。



どう言うわけか、我が家には「縄文土器」が…。

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800円と言う価格は付けられていましたが、
  私もチャレンジしてみたい焼きものです。



何だかフェステバルの報告にはふさわしくない内容になりました。
でも、弁解はしません。
これが私なのですから…。


人と私をつなげてくれるのです。
愛を感じて、生きる喜びに包まれるんです。

これが目指す目標なのかも知れません…。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-11-18 23:37 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)

今年もあの『糸鋸寿司』も来ると言うので、
  子どもでもないこの爺さんがノコノコと西口にやって来ました。
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by 房総ファミリア新聞



過去に数度見学させてもらったことがありますが、
  一つだけリンクを貼っておきます。
     2016-11-20『イベントを歩き回る』は こちら



いつも車を停めさせてもらっている成就寺はスタッフが借り切り、
  駐車場係に追い払われました。
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住職の御母堂に「いちいち断らなくともいい」と言われ、甘えていたんです。
仕方なく、證誠寺の駐車場に…。
ここも先代の住職から世話になっているんです。





みまち通りは「昭和」が取り壊され、閑散としていましたが、
  皮肉にもこの日だけは格好の空間を設えたようです。

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それぞれの個所を説明したいのですが、
  早速ながら『糸鋸寿司』を記録することにしました。


『糸鋸寿司』とは糸鋸を使った板の切り抜きです。
2年前のブログにも説明したように、
  彼もまた「注文を受けて糸鋸で切り抜く」からなんです。

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スダレをバックに寿司屋のようにお品書きの札が並んでいます。


このお寿司屋さんは、今年も大人気で客も列を作ります。

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どのネタを注文したのでしょう…。
彼も見せ場をしっかり心得た、エンターティナーです。
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「再びお会いしたい」と言う夢は、こんなにも早く実現しました。
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もっと書きたいのですが、後は直接彼のホームページをご覧ください。
     『ナルカリワールド』は こちら



全ては廻れませんが、他の画像もアップしておきます。

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キサポンもやって来ていましたが、
  群がるのは子どもたちと母親のスマホです。
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『舞鶴の松』の向こうに、木更津一小の子どもたちの歌声が聞こえました。



富士見公園に向かう時、懐かしい一行に出くわしました。

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「チンドン屋」です。
(この呼称は差別用語なのでしょうか、そんな気持ちはさらさらないのに…。)



『木更津こどもまつり』発祥のこの地は
  さすがに人・人・人であふれかえっていました。


思わず、足下にいた1~2歳の女の子を倒し、泣かせてしまいました。

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「ゲリラパンくいきょうそう」が始まるや、
  すぐさま泣き止み、ホット安心しました。



将棋や囲碁のコーナーもありました。

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この中から藤井聡太君のような天才も生まれるかもしれません。
(私が囲碁を覚えたのは丁度小学生の頃でした。)



こんなお店も…。

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人気もあり、列をなしていました。



シャボン玉のパフォーマンスです。

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他にどんな大道芸を披露してくれたんでしょう…。



手作り感満載のこの祭りは、子供たちにいい思い出を作ってくれたのでしょう。

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料金も安く抑えて、利用しやすくしていました。
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このアイデアは活用しようと、デジカメに納めました。
(孫たちが集まる日のためです。)



傍らでは無心に枯れ葉を掃く方もおりました。

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人の営みは、全てがからみあい成立するものです。
15回を数える『木更津こどもまつり』も、
  楽しむ側、楽しませる側、私のように野次馬の参加者、
    様々な営みが今日を迎えさせたのですね…。


来年は必ず16回がやって来ます。
健やかな子どもを育てるのは、
  そうした絡み合いしかないのですね。









********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-11-18 02:32 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


たしか2年前、
  『さくらい健康ウォーキング教室』でこの道を歩いた経験があります。



今日は『桜井あしたば学級』の 「???」…
表題については実にファジーです。
以前のプリントでは『真舟地区のまち歩き』で、
  今日の冊子には『鎌倉街道を歩く(真船・桜井地区)』と書かれていました。
私もファジーにとらえることにします。


いずれにしても集合は真舟の奥にある広い空間です。


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実は昨日の夕方、桜井公民館に行く用事があり、
  事前に冊子をゲットすることがでたんです。
じっくりと予習するチャンスをもらいました。
冊子を読み込むのはもちろん、ネットでも学習しました。
(事前に内容がわかるって、主体的に取り組めますね。)


それがアダとなり「災い」も起きました。
聞いていた集合場所についたときは、誰もおらず不安になりました。
読み返す冊子には集合場所が「真舟集会所」と書かれてありました。
矛盾するのです。
不安はつのり、真舟集会所に移動してみました。

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誰もいません。
いるにはいたのですが、グランドゴルフをする仲間たちです。
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(時間が早かったこともあり違った風景も見えてきましたが、
  いずれ後のリポートにすることとします。)

そこで、救済を求めて公民館に電話しました。
冊子の集合場所は間違いで、聞いていた情報の方が正しいと聞かされました。
老体は事前のウォーミングアップです。
再び、車を止めた最初の場所に歩きました。



やがて、講師や担当者も集まり、
  やっと今日が始まります。


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********************************* Continue *********************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-11-17 02:11 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


事前情報はキャッチしていたし、秘かに計画もありました。
JA木更津市の『農畜産物収穫祭』です。
昨年も見学させていただいたんです。
     『JA木更津・農畜産物収穫祭』は こちら


野菜の苗が欲しいと言うのが、今年の秘かな計画なんです。
ここの苗は人気があり、すぐになくなると聞きました。
そこで、組合員でもある仲間に電話し、
  9時の開始時間を聞いておいたんです。
早朝、同じ仲間から電話があり、もう売っていると言うではありませんか。
(開始時間の前には行こうと思っていたのに…。)
今年も野菜の苗はあきらめました。



苗はそう決断したのですが、もう一つ関心が…。
演歌歌手・三笠優子のステージです。
その情報が今年もJA本店に私を向かわせました。

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ものすごい人出で、木更津中の人口が集中したかのようでした。
(ごめんなさい、だいぶ盛りました。)


どのテントも活気がありました。

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老若男女、様々な年齢層がおりましたが、
  「農畜産物」と言う関係か、高齢者が多かったように感じます。
もちろん、子どもをターゲットにしたコーナもありました。
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年賀状の販売もありました。
テーマが絞り切れず、「何でもあり?」と言う感じがありました。



目的はステージです。
最初は人の頭しか見えませんでした。
彼女も客席に降りたのでしょうか…。
声しか聞こえません。

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やっと背伸びをし、頭と頭の間から彼女の笑顔を見つけます。
シャッターのチャンスは、観客の視線も同じです。
移動した頭が彼女を隠してしまうこともありました。


望遠レンズを持って行ったので、近づくことを止め場所を変えました。

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さすがにプロです。
浪曲で鍛えた声は通りました。



実は私も彼女の歌は歌ったことがあるんですよ。
大好きなのは、やはり『夫婦船』です。
夫婦もの三部作の筆頭で、彼女を一躍スターダムにのし上げた曲『夫婦船』です。
(今、「橋」を目指して櫓をこぎ続けているのだろうかと振り返ります。)



ときどき、音響装置がカンシャクを起こしました。
耳をふさぎたくなるほどの大音量が、顔をしかめさせます。
プロの歌手を招いているのに恥ずかしい現象です。
ローカルと言ってもまだ知名度のある「木更津」、
  これでは古里を低く評価されてしまいます。
彼女もその度に顔をしかめていました。


演歌好きは、聞くことも歌うことも好きですが、
  気持ちよく聞くには気持ちよく歌ってくれないと半減します。
そんな意味では、気分を害したのではないかと心配もしました。


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それにしても、私もミーハーなんですね。
これからも他の演歌歌手が訪れると聞けば、
  たぶん出かけで行くんだろうと思います。


『農畜産物収穫祭』なのに、私にとっては演歌第一のレポートとなってしまいました。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-11-11 23:52 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


木更津港に豪華客船が入港…。
今日はその船内が見学できる…。


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楽しみにしていました。




しかし、前日になっても返事の葉書が届かないんです。

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シビレをきらせ、市の担当課に電話をしました。
残念なことに、抽選に漏れていました。
今年も見学できないことになったのです。
同情してくれているのか空が涙をこぼしています。


「今年も」と書きましたのは、去年も応募したんです。
だから、悔しさは人一倍です。
それでも強がって「来年も応募します」と付け加えました。
漏れるはずです。
応募者は600人もいたそうです。
同じように悔しい思いをしている人が沢山いるってことですよね。



港では様々なイベントもあるようで、官報にも案内がありました。
見たい気もありましたが、「当選」を喜ぶ日と重ねようと思います。

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『ふるさとチョイス』の画像拝借


だから、会場にも行きませんでした。
とても『びいなす』の乗客になることなどはできません。
だって利用する財力もないし、船旅に耐える体力もない年寄りです。

(この福ちゃんは、ぐっと我慢する良い子でした。)



本来の金曜日なら作陶三昧、そのことをブログにアップしたはず…。
見学してもいないのに記事を書くなんて…、
  それだけ悔しいし、来年を期待しているんだって理解してくださいね。








********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***



by fukuchan-ckj | 2018-11-09 15:55 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


1年にたった2回ですが、仲間が集う行事があります。
『久留里線の会』と名を打って、
  久留里線沿線に住む仲間が酒宴を囲みます。
同じ仕事をした仲間同士ですが、
  リタイヤしてからは何のしがらみもない自由人たちです。


そんな会が清川の会場で、
  正に今日行われたんです。

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勇んで会場に乗り込みました。



プライベートな集まりですので、顔出しはNGとしておきます。
食べ物や飲み物はそれなりに出されました。

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決して豪華なメニューではありませんが、
  集う喜びが美酒にも馳走にもしてくれます。
皆、年老いましたので量は食べられないし呑めません。
それでも十分なのです。
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肴は、料理ではなく、とりとめもない会話です。
だからどうこうなるのでもなく、何ら生産性のない会話でも、
  まったりと心を温めてくれます。



2回と言わずもっとあっても…。
そんな意見を先輩が漏らしたこともありました。
家路に向かう時には同じ気持にもなりますが、
  2回だからいいのかもしれませんね。



次は、来年の4月です。
どんな年号になっているのでしょうね。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-11-09 03:12 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


昨日も書きたかったテーマですが、
  割愛に忍びなく決断を下し、今日に続けています。

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昨日はITサークル『桜井レインボー』の展示当番と
  『桜井そば倶楽部』の出店準備がありました。
いずれも『桜井地区文化祭』のための行動です。



『桜井レインボー』の展示当番は
  私なぞ入会したてはただ頭数がそこにあっただけです。
質問があると、ほとんど先輩が対応してくれました。


私も何とか展示に間に合わせたのが、「団扇2本」と「ペイントマニュアル」です。

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隣の集会室に展示された小学生の作品の団扇の方が味があります。
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彼等の5~6倍もこの世に生きているのに、
  新しい息吹に燃える若さには勝てません。
(年寄りが頑張っている事だけは認めてくださいね。)



集会室には子供たちの他の作品も…。

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作品に濁りがないように感じました。
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とても素直に表情をとらえています。

更に心を動かしたのは、中学生の墨絵のような作品でした。
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白黒の濃淡だけなのに、何か訴えかけるものがあります。
地区の文化祭に出してくれたことだけでもうれしくなります。



知人に呼び止められ、お抹茶もいただきました。

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大好きな抹茶と苦手な甘味です。
それでも背筋を伸ばし、しばしの時間ですが心を落ち着かせました。
小学生対象のせいもあって、100円でした。
今までで一番低価格のお抹茶をいたことになります。


隈なくデジカメには納めてありますが、パソコンだけにフォーカスを合わせます。
(それも加入初めての文化祭ですから…。)
やはり私たち『桜井レインボー』はプレゼンがメインのような気がします。

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足を止めて下さるお客さんにも見ていただきました。
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展示作品の全貌はこの1コマが説明してくれています。
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詳しくは聞いてくださればお答えします。
わからぬことは先輩に質問してお答えしたいと思います。



同じパソコンで集まっているサークルが、後に2つあります。
一つは『PCサークルアンブレラ』です

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傘のデザインが可愛く感じました。
しきりに「合成写真」を話題にしていました。

もう1つが『パソコン倶楽部』です。
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中央公民館の流れが、仮住まいをしている形のグループです。
美人の若い女性が専属の先生のようです。
デスプレーの仕方がうまいと感じました。
3グループ合同で何かができると面白いのですが…。



もっぱら今日は『桜井そば倶楽部』の黒子に徹しました。

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屋外でそばの出店を支える調理人の集まりです。
行っている作業はいつもの月例会と同じなので、
  とりわけ書くことはありません。
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月例会ではたったの一度ですが、それを何回か繰り返します。
朝の8時から、その作業を一日中行いました。
批判を受けたり、賞賛を受けたり、
  疲れは連日やって来ます。
反省会を開きながら、考えることも多くありました。



来年も「集まろう桜井祭へ」と願いは続くのでしょうか…。
そうあって欲しいとブログを閉じます。


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********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-11-05 02:23 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


『桜井地区文化祭』の続きをリポートするつもりでした。
「Continue」なんて書いてしまいました。
実は3つのスケジュールが重なりましたが、
  いささか疲労が睡魔を誘惑してしまいました。
夕食後のうたた寝は時計の針を11時近くに進めてしまいました。
文化祭で『桜井レインボー』の展示当番、
  同じく『桜井そば倶楽部』の出店準備、
    そして『木更津あかり祭り・夜灯』の見学…。
どれも書きたいなんて欲張りですね。
「1ブログ1テーマ」の縛りを守り、
  『木更津あかり祭り・夜灯』の報告のみとさせていただきます。



パソコンの仲間が情報をくれました。

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(危なく好機を逃すところだったんです。)
以前にも見学させていただきましたし、
  本家の稲毛にも出かけたことがあります。


『広報KISARAZU』でもPRです。

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今回の意気込みの理由の一つは「竹あかり」の展示です。
関わっただけに、思いはひとしおです。
もう一つは、点火風景が撮りたいと言う理由です。
そんな訳で、そばの準備も早々に『夜灯』の会場に向かいました。



まだ明るい時間です。
(それは承知で出かけています。)

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本部では準備も万端です。
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私の撮影を知って「点火しましょうか?」と言ってくれました。
予定を違えることはできません。
時間を待つことに、焦りはありません。



一斉にチャッカマンが動き始めました。

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オリンピックで言えば「聖火点灯!」です。
違うところは担当者が大勢いるところです。
当たり前ですね。
そうでなければ5500個に灯が点けられません。
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それでも、ボランティアの数はまだまだ足りません。

富士見通りを寫しまわったのですが、しばらく時間はかかりました。


それでも、「あかり」は十分な存在感を示してくれます。

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街の風景に溶け込む灯りは、正にテーマに迫ります。
「灯そうつなごう心のあかり」です。
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揺らぐ灯りのせいでしょうか。
子どもたちの描いた絵のせいでしょうか。



でも、灯りは暗くなるともっと存在感を増します。

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家族連れの見学者も目立ちました。
どうやら、我が子の絵が目的のようです。
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市内の各幼稚園で協力してくれたようです。
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未来に向かって、更につながるのではないでしょうか。


この、過去を思わせる「あかり」にも心が響きます。

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木更津の繁栄が見えてきそうです。
あの活気をいつか必ず…。



目的の「竹あかり」は富士見通りのはずれ、木更津港にありました。

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竹にうがつ穴の数と形は作者の魂です。
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その魂は、一つ一つの心につながります。
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その光の和が、この木更津を灯してくれます。
その広がりを第2会場でも感じました。


木更津一小の「夜灯」達です。

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校庭いっぱいに広がる光りは木更津市の明るい未来を照らします。
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楽観視しすぎるのでしょうか…。
でも、私にはそう見えるのです。



帰路に通った与三郎通りの赤ちょうちんの灯りも
  同じように見えるのはどうしてでしょう。
車を置いて立ち寄りたい衝動をやっと抑えました。


折しも冬花火が大空に「あかり」をつけてくれました。
こんな時、デジカメの補助バッテリーが見つかりません。

それでも、帰路は余る程満ち足りていました。






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by fukuchan-ckj | 2018-11-04 02:02 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


昨日に引き続いての見学です。
(暇人!と思わないでね。何しろ自由人なので時間だけはうらやましいほどあります。)
木更津二小で行われた「発表部門」にスポットを当ててみたいと思います。
(愚言を書かせてもらうなら、「芸能部門」「芸能発表部門」の方が…、
  だって、昨日が「展示部門」でしたから…。)

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体育館には「芸能発表会」とあり、この方に軍配を上げます。



館内では『ゆうゆうエクサ』のダンスの披露が行われていました。

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踊るウキウキとした気持ちが伝わってきます。



続いて『楽しく童謡を歌おう会』がタヌキの着ぐるみ姿で登場しました。

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木更津と言えばタヌキですよね。
毎年、證誠寺で木更津一小の児童が踊る『証城寺の狸囃子』も、
  やはりタヌキの着ぐるみです。
開き直っているのではないでしょうが、
  童心にかえって歌う童謡にはピッタリとはまります。
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ステージの上ではなく、ぐるりと会場を囲んでの合唱、
  印刷し観客に配られた歌詞カードにも、会の「想い」を感じました。


実はこれには姉も加わっているんです。
だから、余計にシャッターを切っていたのだろうと思います。
(本音はプログラムを見、わざわざ時間を合わせて出かけたんです。)

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高齢者の仲間入りをした私もそうですが、
  大切なものは資産でも知識でもなく、仲間との絆です。
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そこに身を置く幸せを、会場いっぱいに響かせてくれました。



次のプログラム『矢那川吟詠クラブ』の発表には感銘を受けた点があります。

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彼女はとうに80を超えていると言います。
歳を取ると声のトーンは低くなるのが常ですが、
  驚くほどの高さで発声していました。
「若くいたい」と言う望みは、「若くいる」ための営みがあって実現します。
「何かをする」と言う行動が、100歳時代を実現するように思います。
(私もカラオケはオケのキーそのままで唄い続けようと思います。)



芸能発表で終わろうとしたんですが、一つだけ書かせて下さい。

公民館の和室で行われていた、『Craft Girls』の『スノードーム製作』です。

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ガラスのドームの中にキラキラと雪を降らせる「あれ」の自作体験です。
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『KISARAZU 散歩道』の画像拝借


過去に公民館事業『らしんばん』の一コマとしてやってみようとしたことがあるんです。
それを指揮してくださったのも、今回のメイン講師も同じM氏なんです。
     M氏のブログ『KISARAZU 散歩道』は こちら
表敬の意味もあって、書かせていただいております。


参加は学童くらいの女の子が多く集まっていました。
(女の子のイメージが強いのですが、私も体験してみたいんですよ。)
パーツを使って生き生きと作業していました。

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「ものづくり」は楽しいものです。

もうすぐやって来るクリスマスには
  自作のスノードームを飾ってみたいですね。
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今日のお部屋は、偶然にも昨日『一会会』が使った同じ場所で、
  何か知らぬ因縁を感じました。



これで2日間の『文京公民館祭り』の報告を終わります。








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by fukuchan-ckj | 2018-10-28 23:57 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)