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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

カテゴリ:木更津情報( 364 )


お約束の『田んぼリンピック』の続編を報告させていただきます。
    昨日の様子(前編)』は こちら



今回は、田んぼの中にふさわしい種目、
  「綱引き」と「そり引き」について触れてみたいと思います。



「綱引き」のルールは、グラウンドでするのと全く同じです。
違うのは田んぼの中…。

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最初は地上と同じで立っているのですが、
  バランスを泥んこに崩されます。
それでもロープにはしがみつきます。
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考えようでは、その方がいいのかも…。
泥の重さが味方してくれるかも…。
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(そんなワケないか…。)


泥んこと言うより、もう水浴びを楽しんでいます。

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「水浴びじゃないよ!」って叱られるかな…。


一生懸命さは、
  表情だけでなく手はロープから放しません。

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運動会に見る綱引きより迫力があります。
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力を惜しむ人などおりません。
1種目1種目に全力を投入しています。



「そり引き」がまた力強さを感じます。

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綱を引く方も力を要求されますが、
  乗る方もバランス感覚を求められます。
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いったん崩し始めると…。
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すっかり左に重心を崩しました。
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2人で引くのも、バランスを狂わせる原因かもしれません。
それがまた楽しいのですが…。
(不謹慎な発言…?)



競技が終わっても、興奮は冷めようとしません。
アイドルの青年が子供たちのターゲットです。

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こうなると泥んこはむしろ勲章です。
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昨日も書いたのですが、
  汚れていない衣服が恥ずかしいくらいです。



急きょ、残った人だけで記念撮影…。
会にふさわしく田んぼの中でした。

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参加者全員がウイナーです、
泥まみれの衣服と笑顔がまぶしく感じました。



泥を落とすのも大変です。

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高圧シャワーですらウナリを上げます。
家でもさらに下洗いが必要ですね。
でも、たぶん洗濯機の中には満足感が渦巻きます。
我が子を参加させた親たちにエールを贈りたいと思います。
そればかりか、このイベントを企画してくれた
  「ハッピーメーカー必ず実行委員会」にも惜しみない賛辞を贈りたいと思います。


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また、人と人の繋がりが生んだ
  地域の方々やユースボランティアの皆さんの協力も大きな力です。
オーガニックシティ木更津の精神であるとも思います。
「生かされる」事の実証だと確信します。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-09-02 22:25 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


公民館でチラシをいただいて以来、
  私のデジカメは完全ロックオンされました。
もちろん『広報KISARAZU』でも報じていました。

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首を長くして待った『田んぼリンピック』です。


『田んぼリンピック』とは
  田んぼの中で泥だらけになって遊ぶオリンピックと言えばいいのでしょうか。
本回が2回目となるようです。
(1回目は内内で、秘かにプレ大会が行われたようです。)
過去には中郷公民館でも実施された記憶があります。


いずれにしても、主催は公民館です。
もっとくわしくいえば
  「公民館のハッピーメーカー必ず実行委員会」による企画です。



正に今日がその当日です。
親子連れの参加者が牛袋の浅間神社前の田んぼに集まり始めました。

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足に触る、稲の切り株を取り除く作業が始まりました。
あまり気にならぬ切り株なので作業もほどほどです。



競技は「徒競走」からです。
「徒競走」と言ってもタータンに整備された競技場ではありません。

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泥に足を盗られますが、
  皆全身にやる気がみなぎっています。
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追い抜かれては大変です。
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足下なんて気にしておれません。


大人だって負けてはおれません。

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子どもたち以上に真剣です。
(お父さんやお母さんだけではないですよ、独身の方もおりますので…。)



燃えたのは「シッポ取り」です。
ズボンに挟んだシッポを取り合う競技です。

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黄色いスズランテープで作られたシッポが配られます。
それをお尻に挟みます。
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準備が出来たら戦闘開始です。
田んぼ一面を使って逃げ回り、責め回ります。
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攻防は田んぼ中で繰り広げられます。
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時間内にできるだけ多くのシッポを取ります。
後ろから狙うなんて、ずるい!
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ずるくったってなんだって、多く取った方の勝ちです。
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持ちきれない女の子もいました。
(名誉のため付け加えますが、彼女がそうだと言うわけではありませんよ。)


人気者はみんなのターゲットです。

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若いファイアーマンは必死で対抗します。


勢いあまって全身…。

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全身、泥まみれです。
みんな泥まみれです。
こうなると、外部から傍観する自分たちは、
  何か知れぬ疎外感を感じました。
もう少し若ければ、私だって…。
(そう思うのですが、見栄を張っていることに気づきました。
  「少し…」ではありません、お許しを…。)



いささか疲れました。
しこたま昼寝をしたはずなのに、
  睡魔が次を書かせません。


続編を明日に延ばすことにします。
(「子どもたちは午後はグッスリだ!」と会話されていましたが、
  私自身がいつもより長い昼寝をしてしまいました。)


会場でも疲れたのか、道路に寝る子もいました。

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優しさが、起こすこともせず『田んぼリンピック』は続けられました。



おやすみなさい!










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by fukuchan-ckj | 2018-09-02 02:12 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


郷土の歴史を知りたくて、この講座に参加しました。
担当者が古代・上代が専門らしく、
  学習内容もそれに特化しているような気がし、一時期退会しました。
高部・千束台などの古墳群に囲まれながら、
  それより、林家とか万里小路とかの方に興味を抱くのです。


担当者も代わたけれど、やはり専門は古い時代のようなのですが、
  私のど素人に視点を合わせてくれたのか新しいスタンスを描き始めました。
講座名も『文京知ろう人ふるさと語隊』に変化しました。
(ちなみに以前は『文京郷土知ろう人講座』でした。)


その第1回目と言うことで、
  『かきべら』の定例作陶日だったのですが午前中を休ませていただきました。



名簿をいただいたのですが、メンバーも9人に減っていました。
やはり、スタンツの変化に退会を決めたのでしょうか…。
私自身も、どう変わるのか不安はありました。
結果によってはやめる覚悟は持っていました。


今回の進行係は、万石の武内清氏が務めてくださいました。

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区長の経験もあり、「木更津マイスター」の資格も持つと言います。


「木更津マイスター」はご存知でしょうか…。
そのガイドブックも2冊ほど発行されています
以前ブログに紹介したことがあります。
    2015-03-12『木更津マイスター 』は こちら

     2016-05-12『木更津八景』は こちら


武内氏のお話では、3冊目の計画もあるとか…。
出たら必ず私の蔵書に加わっていると思います。



今日は座談会形式で、木更津市の様々なことが話題にされました。
   ・金玲塚出土の金の鈴
   ・古墳
   ・源頼朝
   ・藤原鎌足
   ・林の殿様
   ・波の伊八
   ・小櫃川や浮戸川
   ・證誠寺のタヌキ
   ・アサリやハマグリ
   ・ノリやアオサ
   ・鋳物師
   ・etc

一回目で、話題の列挙のような会でしたが、
  木更津市民の集まりであることは確かでした。


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1年間この方向で何かを見つけてみたいと思いました。
「木更津マイスター」に応募する気はありませんが、
  木更津市については、もっともっと知りたいと言う欲求が人一倍です。
2回目は9月27日(木)に計画しました。
必ず参加するつもりです。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-08-31 23:29 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)



『桜井あしたば学級』の公開講座は今年も大人気です。
常任講師・オビナタクリニックの大日方研氏を招いて、
  『オーガニックな暮らしと健康~食事や交流による健康』と題したお話を聞きました。

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3年連続の『桜井あしたば学級』では売れっ子の講師です。


昨年の内容はブログにアップしてあります、
     『医食同源』は こちら
今年も笑いを伴う楽しいお話でした。



今年印象的だったことを一言で表現すると、
  「過ぎたるは及ばざるが如し」となるのではないでしょうか。
いいからと言って食事も量が過ぎると様々な障害が生じます。
「薬」も度が過ぎると「毒」になると表現していました。

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正に「多種少量」ですね。
何でも食べることと、楽しく食べることは、
  昨年も強調して話してくれました。
うなづける説明でした。


気さくなエンターティナーは足首体操を実演してみせてくれました。

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足は私たちを支えてくれる大切な機関です。
転びやすい年齢の私たちにとって大切なことですね。
しかも、転んだ後、大変な事態に陥ることにもなるのですから…。



もう一つ明記しておきたいのは、
  「排便」です。
つまり「うんち」です。
硬い柔らかいはもちろん、
  色や形も健康のバロメータだと言います。
出やすい姿勢も実演してくれました。

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巨匠・ロダンのあのポーズです。
(こんなところにアップされるのはきっと不本意でしょうね。)



人生のベテランですが医療の世界ではど素人の私たちです。
それにあわせた楽しい講演でした。
(だからリピータになるのですね。)





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by fukuchan-ckj | 2018-08-23 23:08 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


「租・庸・調」は、何も知らぬ頃に歴史のお勉強で頭に入れました。
正倉院にある「調」で納められた「望陀布」の評価の高さは、
  大人になってから加わった知識です。
税が大切なことくらい、公共サービスを受けている身は十分理解しているつもりです。
(しかし、快く思われることの少ないのが現状です。)


今日は「少しでも安く」と願う、税に関する学習会です。
桜井公民館の『あしたば学級』は、
  『高齢者に関わる税の話』とテーマを掲げました。
講師は税理士の藤岡雅光氏です。
同じ税理士の村松氏、日生の槌間氏も同席してくれました。


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公共社会に税金は不可欠の歳入となりますが、
  こうもたくさんあるとは思いませんでした。
何か人が動けば、そこに税が発生すると言っても過言ではない気がしました。


家を持つ、車を持つなんてのは当たり前、
  病院に行ってもお風呂に行っても税が発生します。
(まだ、入湯税なんてのがあるんですね。)



私たち高齢者にとって最後の重大事は「相続」です。
愛する家族がもめてほしくないことは誰もが同じです。
我が家では父の遺言通り相続が終わりました。
異議を申し立てる者もなく済んだのですが、
  される側からする側になると必要以上に悩みます。


講師が教科書にされた税理士会の発行した『Q&Aやさしい税金教室』には、
  詳しく解説が加えられ、帰ってもバイブルとなる冊子です。
しかし、新しい疑問も生まれます。
一つは「法廷相続人」でした。
(1)(2)(3)がどうもよくわかりません。

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     『Q&Aやさしい税金教室』は こちら
私だけでしょうか…。


遺言を遺す場合も細心の注意が必要になりそうです。
またすぐに法改正がありそうなので、それを待って作ろうとは思います。
少ない財産なのですが、もめて欲しくないと願うからです。
子々孫々、和やかであって欲しいのです。



学習会の結果わかったことは、
  私にも税理士のアドバイスが必要な気がしました。
とすると、タイムリーな機会だったのではないでしょうか。
もう一度やり直すことはできないのですから、
  もう少しじっくり悩もうと思いす。
(リミットは迫っているのですが…。)





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by fukuchan-ckj | 2018-07-26 23:43 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


今日の「文京ふれあい学級」は『生活習慣病予防セミナー』でした。
猛暑の公民館は、うだるような暑さでした。
駐車場に車が少ないので、「暑さで参加者も少ないな!」と予想したのですが、
  2階の集会場ではそれを裏切りました。
束の間をクーラーの中で過ごしたいのか、関心が高いのか…。
(不謹慎なのは私だけ…?後者で解釈してください。)



「生活習慣病」と言うと、少なからず私たち高齢者には沁みついています。
テーマとしては無視できない内容です。
講師は上総記念病院の若手栄養士さんが務めてくださいました。

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話の内容は、それぞれうなづけるものでした。


特に「食事」と「運動」については同感です。
しかし、これには悩みます。

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講師持参のパワポの画像拝借

ウインブルドンでは試合の合間にバナナを頬張っていた選手もいました。
彼はもう他に果物を摂れませんよね。
「無理、無理!」って思いませんか。


ついでにもう一つ…。

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これも「無理、無理!」って思いますよね。
間食はあまり摂らない方ですが、
  この量ははるかに厳しく感じてしまいます。
がから「メタボ」なんでしょうか。


妻は、「年取ったらギスギスに痩せているより多少太っていた方がいい」と
  準メタボな私を慰めてくれます。


「運動」はそれなりにしているつもりですよ。



今回の講座で、お話してくれた彼女に幼さを感じました。
用意してきた内容は淡々と話してくれましたが、
  受講生のど素人さは気遣っていない風に見えました。
原稿とパソコンとスクリーンの間には視線が向きますが。
  肝心の受講者をみるゆとりがありません。
同行の先輩たちも、彼女を場慣れさせたいのかもしれません。

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それが初々しいと言えば終わりですが、
  いただいたパワポの印刷物で充分な様な気もします。



わざと単純な質問をしてみました。
(先の画像の内容です。)




束の間のオアシスから出ると、
  待っていたのは、相も変わらぬうだるような暑さです。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-07-20 00:23 | 木更津情報 | Trackback | Comments(2)


事あるたびに訪れているのが太田山・旧安西家住宅です。
(実は昨日も訪れ、ブログにも多く登場しています。)

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その古民家をテーマとした講演会が市民総合福祉会館でありました。
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応募し、早速参加です。


そこで活動するボランティアの会が創立20周年の記念にと開催しました。
昭和57年の移築復元ですので、創設以前はどうしていたのでしょう?



ともあれ、予定時間の前には会場に出向きました。

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顔見知りのお仲間の姿も多く見受けました。
昨日お世話になった方も…。
鎌足の現安西家をガイドしてくださった方も…。
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思わず福祉会館にあった「鎌足桜」にズームイン!
(なかなか本題に進まず申し訳ありません。)


講師は一級建築士・木更津市史編集委員の渡邉義孝氏でした。
尾道市立大学の非常勤講師もされているとのことでした。

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さすが建築士、旧安西家住宅に対する切り口はその分野の知識が光りました。
とりわけ好きだと言っておられたのは、
  画像に見られる扠首組(さすぐみ)だと言います。
屋根の三角をを造るための歴人の工夫です。

袖ケ浦の「進藤家の屋根の葺き替え」も見学したので、
  写真を振り返って見てみました。
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残念ながら葺き替えが中心で構造の部分の画像は撮っていませんでした。


氏が教えてくれたことは、
  次回の太田山でデジカメのアングルを変えそうです。
楽しみになってきました。
たぶん、デジカメの奴は、
  石場建、土台敷き、格子、敷居の溝、手斧痕、押板、げんかんの柱と梁・長押…。
まだまだあるので1度や2度で済みそうにありません。


耳で聞き、パワポで画像を見せられるのはいつもの講演会ですが、
  自分が実際に行った所のテーマは迫りくるものを感じます。

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パワポの画像を白板に映し、
  そこに文字を描くなどはとてもいいアイデアだと感心しました。
(このテクニックはパクろうと思います。)
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畑は違っても、探求心は同じです。
求めるものが本物なら、通ずるんですね。



受講生の態度ですが、また愚痴りたくなることが起きました。
今日は特にハゲ頭が沸騰し、興奮しています。


「私語が大きい!」
そのため講師の声が聞き取れません。
大きな咳ばらいをしたがきずきません。
思わず顔を見てしまいました。


「質問といいつつ、自分をひけらかす!」
質問ではなく知ったかぶりです。
何のために講演会に出向くのでしょう。
講師の方が受講生を忖度し、傷つけないように発言していました。
まるで、逆さまです。
それより、できた講師ですね。


建築畑の話題で耐えかねた受講生が、中途退出をしてしまいました。
無駄話をしたり、ひけらかすような受講生よりはいいですね。
私も大学生の頃、講義を途中で退席したことがありました。
敬意を表わすため、出口では教授に一例はしました。


これがなかったら、いい講演会だったのに…。
(実は私も途中で睡魔がきた瞬間がありました…。)



講演とは関係はないのですが、
  先生はどちらの出身なのでしょうか?
しきりに「ほんで」と連発していました。
標準語では「それで」しょうか。
上総地方では「そんで」とでも言うのかもしれません。



福祉会館を出ると、青空と銀色に光るポールとが、
  悠久の未来を感じさせていました。

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しかし、「梅雨の中休み」?「梅雨明け」?「戻り梅雨」?
  それとも、…?





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by fukuchan-ckj | 2018-07-08 23:55 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


俺らが村のスーパーに出かけました。
何のことはありません。

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スーパーでの買い物なんてのは茶飯事です。



でも、違うんです。

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今日はこれを撮りたかったんです。


いつも見慣れた Google のHPも、
  今日は関心の薄れたサッカーではなく「七夕」でした。

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過去の私のブログにも、「七夕」をテーマにした投稿があります。
     日本のうた(26) 『たなばたさま』は こちら
     『五色のた~んざく…♪』は こちら


一年に一度、願いが叶う日として定着し、
  笹にその願いを書いた短冊を吊るすと言う行事となりました。
書かれた文字はそれぞれの願いです。

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願いは、将来の夢が多く書かれていました。
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その中に、ジイジの健康を願う短冊もありました。
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こんなことを書かれてはたまりません。
自分の孫のように、目じりが下がりました。



短冊は人と人をつなげる愛のホットラインです。
こんな風に家族がつながり、地域がつながる。
その仲立ちをスーパーが担う事こそ、
  地域で商売をするプライバシーポリシーとしてふさわしいことのように思います。



お店には、自由に短冊を書けるような台や筆記具が用意されていました。

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お店の気持ちがこの1枚に込められていたように感じました。
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思わず私も短冊に…。
「みんなの願いが叶いますように」…と


太田山にもあると言うので、足を延ばしてみました。

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『旧安西家住宅』前庭の笹

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『木更津市郷土博物館金のすず』入口前の笹




だからと言うわけではありませんが、
  いずこでも人は「願い」を抱きながら生きています。



中国地方ではこの大雨による犠牲者が多発している中、
  いささか不謹慎化もしれません。
今日このブログテーマを設定したことをお許しください。

亡くなられた方々には慎んでお悔やみ申し上げます。





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by fukuchan-ckj | 2018-07-07 21:24 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


これで「ふまねっと運動」の体験は5回目を数えます。
何も、サークルを作って活動しているわけではありません。


たまたま公民館の事業に組み入れられていただけなんです。
(積極的な参加者だとは言えませんね。)


   『ふまねっと運動in請西 』は こちら
   『ふまねっと運動in桜井』は こちら
   『ふまねっと&忘年会』は こちら
   『健康年齢を保つためのふまねっと運動』は こちら



桜井公民館の壁には、サークルの会員募集のポスターが貼られていました。

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ここではサークルにまで発展したんですね。
興味をお持ちの方は連絡してみたらどうでしょう。


「ふまねっと」そのものについては、何度か書きましたので省略します。

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ネットにも紹介されていますが、
  私のブログにも書きましたのでご覧ください。
(上記にリンクを貼ってあります。)



わかっているふりをしていますが、
  体力が歳相応に弱っていますし、脳の回転も高齢者です。
だからこそ、ふまねっとのような考え方は大事ですし、
  それを保つための運動が誰よりも必要な高齢者です。
しかし、サークルに加入するまでの気持ちには高まっていません。


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こんなに考え方には心酔しているのに…。
それもこれもリーダーの皆さんのおかげだってこともわかっているのに…。





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by fukuchan-ckj | 2018-06-28 21:08 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


昨日のことです。
学習の場を提供してくださった木更津自動車学校で
  こんなタイトルの冊子をいただきました。
「高齢者の交通安全・君子あやうきに近寄らず」と言う
  サブタイトルがつけられていました。

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諺が列挙されていたのですが、
  全てが「交通安全」の視点で解釈されていたんです。
何ともそれぞれが「金言」に見えるではありませんか。



     急がば回れ
道路を渡るときは、少し遠回りになっても、
信号機や横断歩道のあるところから渡りましょう。


     転ばぬ先の杖
夜間、黒っぽい服装の歩行者は、車の運転者からよく見えません。
出かけるときは明るい服や夜光反射材を着用しましょう、


     畳の上の怪我
横断歩道上を青信号に従って渡っているから…といっても油断は禁物。
横断歩道、青信号でも車の動きには細心の注意をはらいましょう。



と言った調子で書かれています。
ビンビンと内容が入って来ませんか。



     石橋を叩いて渡る
通り慣れた道などでは、
「いつも大丈夫だから…」と、つい安全確認の手抜きをしがちですが、
道路を渡るときは、いつでも必ず右・左の安全を用心深く確かめてから渡りはじめましょう。

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     待てば海路の日和あり
遠くに見えても車は早い!
車のとぎれるのを待ち、ゆとりをもって渡りましょう。


     前門の虎 後門の狼
道路の横断には、横断前半の危険を無事やり過ごしても、
センターラインを越えてからの横断後半にも危険が待ち構えていますので注意しましょう。


     鹿を逐う者は山を見ず
自転車に乗るとき、うつむき加減の姿勢では、手前の道路しか目に入りません。
背筋を伸ばし、顔を前方に向け、車の動きなど前方の安全を確かめながら通行しましょう。


     麒麟も老いては駑馬に劣る
人も寄る年なみには勝てないものです。
自動車を運転する人は、年齢にともなう自分の心身機能の変化をよく知って、
無理をせず、慎重な運転を心がけましょう。


     一寸先は闇
夜間、自転車に乗るときは、必ずライトをつけましょう。
後部反射器や反射テープもきれいにして、
車の運転者から見えやすいようにしておきましょう。

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     酒は飲むとも飲まるるな
酔ってふらついて歩いたり、道に寝そべったりするのは、
事故に遭いやすく、非常に危険です。
また、自転車の飲酒運転は、法律で禁止されています。
(まるで昔の私です。)



何ともはや、書かれている諺、全てをあげてしまいました。
これでは「引用」と言うの言い訳も効きません。
むしろ、著作権の違反となりそうです。
でも、安全思想を啓蒙しようとする目的は一緒です。
できるだけ多くの人に読んでほしいのです。
(どうかお許しください。)


冊子にはもう一つ載っていました。


     彼を知り己を知れば百戦してあやうからず
交通事故に遇わないようにするためには、ただ漠然と気をつけるのではなく、
現実に多発している交通事故から学び、
事故に直結しやすい危険場所を正しく、具体的に理解することが大切です。


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自分の身は自分で守るしかありません。
そのためには『座右の銘』を常に意識したいと思います。


だって、まだ死にたくないですもの…。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-06-23 21:10 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)