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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

カテゴリ:木更津情報( 410 )


ソナーが防災に振れたのは、『文京公民館だより』がその理由です。
やはり防災の学習会で手にした館報は私の関心を釘付けにしたのです。
     『危機管理は誰が…』は こちら
もちろん、講師は川口正彦氏でした。

故あって1時間以上も前に公民館についてしまいましたが、
  準備をしておられた川口氏とお話ができる貴重な時間となりました。

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ネットから取られた地元各地の地質状況が並べられてありました。

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(残念ながら請西のは見当たりません。)



本番では、いささか前置きの解説に眠くなりました。

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だが、避難所の体験ゲームになるとがぜん現実味を帯び積極的になりました。
参加者が避難所の役員と言う立場で、
  次々とやってく来る避難者に対処していきます。
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もちろん、避難者以外の問題も持ち込まれます。
役員だけではとても対応できないことを実感します。


参加者の中には、避難所を体験された方もいたり、
  関連したお仕事についておられる方もいました。
その経験を貴重な情報として受け止めることもできました。


要は集まった人通しで営む避難所の方が
  より現実だし、解決方法も探しやすいと言うことではないでしょうか。



テレビの報道で「避難所生活が楽しかった」と発言される方を見た時、
  「これだ!」と思ったことがあります。
「ああだ、こうだ」と自分たちで解決する楽しさです。
集まった避難者の得意分野を活かす楽しさです。

自分か活かされる楽しさです。

かねてより私の好きなフレーズは
  「安心して呆けられる地域」です。
一番大事なのは地域の「絆」だと確信しています。


今日の体験ゲームでも、そのことを再確認することができました。
よく「自助・共助・公助」と言う言葉を耳にします。
全て大切なことですが、先ず「自助」だと思います。
避難所では「共助」が答えを出してくれます。
そこで「共助」だけを求める人は、
  不満や愚痴しか出てこないでしょう。
「被災者」も何かができるはずです。


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『白馬村HP』の画像拝借


(町長のブログもリンクされており、河津市と姉妹都市だってことも知りました。)



一翼を担えた時こそ、その人の存在価値を賞賛できるのではないでしょうか。
この体験ゲームはどんどんやるべきだと思います。
桜井公民館の老人の集まりでも主張しました。
文京公民館の同じ集まりでも主張したいと思います。


さすが防災コーディネータ、感謝の言葉しかありません。








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by fukuchan-ckj | 2019-03-16 23:58 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


『桜井あしたば学級』の閉級式がありました。
閉級式だけではつまらないので、+αを要求したところ
  私がやる羽目になってしまいました。
運よく移動交番のお話も入り、
  ウエイトが薄められ助かりました。



移動交番のお話は、「アポ電」による詐欺・強盗のお話でした。
木更津でもあったようで、注意を促していました。
私もブログの話題にしたことがあります。
     『アポ電』は こちら
あの手この手と巧妙になってきたようです。


続けて「交通事故」のお話をされました。
相変わらず、「ワースト○○」と汚名は拭えません。
薄暮に見えにくい服装を小道具を交えて説明してくれました。

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年寄りはハデなくらいの服装がいいんですね。
反射テープについても話されました。
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夜道はなるべく歩かないようにはしています。



さて、私が紹介したのは
  東大特任教授・松平浩氏の「これだけ体操」です。
とにかく「これだけ」なんです。

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詳しくはYouTubeの実演の方がわかりやすいのでそちらをご覧ください。
     『これだけ体操』は こちら
これだけで腰痛を改善できるのなら…。
受け売りなのですが、私にとっては一押しです。



本番の閉級式は次年度の計画についてですが、省略することにします。
(これを「本末転倒」と言うのでしょうね。)
少なくとも「転倒」だけは避けようとしています。






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by fukuchan-ckj | 2019-03-14 21:17 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


NHKで流れてきた3つのフレーズ…
  光の春
  音の春
  温度の春

春を感じる私たちのアンテナです。
(以前にもNHKの気象予報士がこの言葉を発信していたと言います。)
「五感を使って春を感じる」と言う意味合いだろうと思います。



感じようとしていると言うことは、まだ春ではないのかもしれません。
「早春」と言う言葉もあります。
いずれにしても、春への期待感が強く感じられます。



草木が芽吹き、花が咲く。
鳥が飛び交い、求愛のさえずりを放ちだす。
気温はコートを取り上げ、衣類もその枚数を減らす。
  そして春が訪れます。



意味合いは違うのですが「三春町」と言う地名もありました。
裏磐梯の陰で遅い春ながら一度に梅・桜・桃が花を咲かすといます。
春にちなんだ日本を代表する花木です。
(原発の影響は本当の春を迎えることができているのでしょうか。)
しかし、花は咲くたびに辺りを華やかにしてくれます。



『イソップ物語』でも
  「軍配」は太陽に上がりました。
「北風」は退散し、煙突の煙も流れを変え始めます。


新型に据え返えたソナーのパワーを最大限に動かし、
  「3つ」どころか、4つも、5つも、春を感じようと思います。



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我が家の遅い河津桜も行く人の足を停め始めました。






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by fukuchan-ckj | 2019-03-07 14:05 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


『広報KISARAZU(3月号)』が配られました。
いち早く探すのが、関心があるイベントの募集です。


それより今回の広報は表紙に集中しました。
そこに素敵なキャッチコピーを発見したんです。

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「手の中の市役所」です。
何と素敵な言葉なんだと、関心は感動に変わりました。



市のHPは時々覗いていますし、
  広報もPDSながら複写してブログにも利用させてもらっています。
リニューアルしたらしく、新しいサービスも始まりました。
『らづナビ』と言う公式アプリです。

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スマホでも情報入手できるようになったんです。


実際の広報は新聞折り込み、封書による宅配、
  パソコンによる活用もさせてもらいました。
それに加え、スマホにまでに広げられました。
感動はキャッチコピーもさりながら、
  広報・広聴を広げ市民に真摯に向き合っている点です。
Facebook や YouTube も開いています。
この姿勢は、市政に大きなウネリを生むのではないでしょうか。


以前は発行を秘書課が担当していたような気がします。
今は情報政策課です。
いずれにしても施策と直結している課だと思います。
忖度するにせよ、市長の意を敏感に感じ取れる部署です。
つまり、この姿勢を貫いてほしいのです。
市長も、市民ファーストの姿勢をベースに施政を繰り広げてほしいと思います。


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欲を言わせてもらえるのなら…。
もっと古い広報のバックナンバーを見る方法は…?
広報紙の大きさは元のA4に戻せないか…?
(改変以来、ストックすることをしなくなりました。)



それにしても社会は、どんどん進歩していくんですね。






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by fukuchan-ckj | 2019-03-04 19:56 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


桜井公民館の館報にあった
  『詩吟体験教室』(1月~3月)に参加させていただいてきました。
     第1回目のレポート『詩吟体験教室』は こちら
回を重ねるごとに、吟符の△マークも3種類どころかたくさんあることを知りました。
俗称ニョロと呼ばれる吟符も数多く存在することは知っていたのですが、
  未だにその細部の違いはよくわかりません。
揺らしも何回なのか、耳で聞いて真似るしかありません。
私が演歌などの譜面を読み解けないのと同じです。
ただ、音の上がり下がりだけは見てよくわかります。


正会員でも「下げ過ぎ」などと直されていました。
(体験教室受講生などにわかろうはずがありませんね。)
それでも精一杯真似ることに努めてきました。
詩吟独特の節回しは感じ取りつつあります。
「読書百遍…」と同じなのでしょうか。



言葉の難しさは、耳慣れた文言ですら抵抗を感じます。
七言絶句の『偶成』は教科書にも出てきたはずです。

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『関西吟詩文化協会』の画像拝借

しかし、「池塘」や「梧葉」などはすっかり忘れてしまいました。


『名槍日本号』も教えていただきました。

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ここに『黒田節』が加わり、
  唄入りの詩吟とか、詩吟入りの歌謡曲としてはもてはやされてきました。
この詩はがぜん身近なモノとなり素人でも鑑賞することができます。
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『Wikipedia』の画像拝借

三橋美智也や三波春夫、島津亜矢、石原詢子などの歌は聞いたことがありますよね。


脱線しますが『武田節』も大好きです。
いずれにしても、詩の意味を理解していなければ
  詠じることも歌うこともできないと思うんです。
「読書百遍…」はどうも理解できない世界です。



1月から何度となく体験させていただきましたが、
  どうもついていけそうもありません。
一番知りたかった「腹式呼吸」は難しいらしく、
  内容からは除外されていました。
体験教室と言っても、一活動日を覗くと言うのがほとんどでした。


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会長の指導には優しさが表に出て
  初心者の意欲を喚起するようなスタンスでした。
中郷でも子どもたちのサークルが立ち上がっているようで、
  最後の会でいただいた花束に涙が出たとおっしゃっていました。
優しさが如実に表れているエピソードです。
また、『日本詩吟学院』の会報誌12月号にはそのサークルが紹介されており、
  先生へのバースデイサプライズも報じていました。
何にまして、人と人のつながりが第一ですね。

詩吟は続けることに意味がありそうな気もしますが、
  今回で体験教室はリタイヤすることにしました。
何か後ろめたい気持ちにさいなまれます。


この24日に『市民活動支援センター・みらいラボ』で行われる
  『体験教室』だけは参加させてもらおうと思っています。
まだ、参加可能ですので、興味をお持ちの方はお電話してあげてください。
          きさらづみらいラボ
          電話   0438-53-7070
          メルアド 
info@k-mirailabo.com



もう一つ…。
会長にいただいた『日本詩吟学院』の詩吟PRパンフをアップしてみます。

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数は少なかったのですが、せがんで英語版もゲットできました。
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両方あると英語の苦手な私でも何んとかなりそうです。


また、紹介していただいたお膝下の林の殿様の短歌も
  詠じていただきましたので記しておきます。


       陣中に月を観る     林 忠崇
     曇りなき 心や見せん あすの夜は
       かばねの露に 照らす月影


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冷やかしのような体験者でしたが、大変お世話になりました。
たぶん少しだけ、今までと違った詩吟の見方が備わっているかもしれません。
(いや、うぬぼれた言い方ですね。)

ありがとうございました。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-03-02 23:31 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


桜井公民館の『あしたば学級』は
  『アクアライン地下道と豊洲市場の見学』が予定されました。
アクアラインは何度も利用していますし、
  海ほたるも同様に、これも数多く立ち寄りました。
ところが地下道の見学は全く初めての体験です。
これは、私からの希望でもあり、ギラギラと好奇心を輝かせての参加です。



袖博の『アクアラインなるほど館』にも行ったことがあります。

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『海ほたる』にあった『うみめがね』も見学しました。
ところが、最上階から見下ろしても見当たりません。
改修工事中だった大林組の担当者に案内してもらいました。
改修中だったので、資料はとりあえず仮施設に移してありました。
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また、消防車用の車庫があり、
  協力体制のうかがえる「袖ケ浦ナンバー」と「川崎ナンバー」の車がありました。
これも、ゆとりある時間が私の好奇心を広げてくれた結果です。



いよいよ本命の海底トンネルに潜入です。

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ヒンヤリとする階段をどんどん降りていきます。
「海面の位置」などの表示もありました。


茶室のニジリ口にも似た、小さな出入り口を頭を下げて入ります。

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より強い風の流れを感じましたが、これには訳があることを知りました。
避難道の気圧を一般高速道より高くすることによって、
  煙りなどが避難道に流れ込まぬようしていると言います。
風を送ったり、出入り口を狭くしたりの工夫です。
また、扉の開閉も片方を閉めてもう一方を開けるのをルールとしているそうです。



タイミングよく、パトロール車が出てきました。

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案内をしてくれる女の子も「レア映像だ」と私のデジカメに拍車をかけます。


思ったより避難道は狭く、暗い物でした。

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火災で煙が充満している上の道路よりはマシですが…。



様々な計器も備えられていました。

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ぜひ見たいと思った一つに、この滑り台があります。

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(出来るなら滑り降りてみたかったんですが…。)
カーブになっているのは、折り重なっての事故を無くすためだそうです。
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階段よりは素早く脱出できますね。


また、滑り止めのついたスロープもありました。

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こちらは救急隊員が上り下りするもので、
  ストレッチャーも通れるように幅も広くなっていると言うことです。
確かに脱出用の滑り台とは違います。
しかし、急こう配すぎやしないでしょうか?
人を乗せてストレッチャーを下すには、
  かなりの腕力が求められそうな気がしました。



学級生がこんな質問をしていました。
「避難道に降りた時、右に行けば良いのか、左に行けばよいのか?」と…。
なるべく事故発生場所から遠のくとしたら…?
これは私も疑問が残ります。



しかし、安心・安全はこうした努力によって支えられるんですね。
実際は恩恵を受けたくない施設ですが、
  やはり、「備えあれば憂いなし」と言えそうです。



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『NEXCO東日本』のパンフ画像拝借



「豊洲市場」については、
  続けて、明日アップすることにします。





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by fukuchan-ckj | 2019-02-28 22:10 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)

『上総木更津金鈴塚古墳出土品国宝化推進事業 公開講座』

ずいぶん長々しい名前をつけたものです。
手書きだったら、もう書きたくないと言うタイトルです。
(パソコンがいいと言う事でなく、コピペが簡単にできるだけです。)
単純にとらえるなら、受ける側からは「郷土史の講演会」です。

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それに出かけてきました。




その前にお詫びしますが、これは昨日・2月23日(土)の報告です。
疲れと睡魔が、キーボードを拒否したんです。
いつもなら、3時になっても4時になっても投稿してから床に就くのですが、
  どうも加齢のせいでしょうか、自堕落を決め込む方を選択しました。



講演の内容は2部に別れ
  1部は教育委員会文化課職員のお二人(サカマキ氏&アンドウ氏)から、
    『近年の発掘調査からわかったこと』と題された報告がありました。
浜長須賀古墳群に絞っての報告でした。


浜長須賀の古墳は『金鈴塚』だけが有名ですが、
  『酒盛古墳』『松面古墳』『塚の腰古墳』『稲荷森古墳』などがあります。
位置は、市の仮庁舎と木更津東高校が東西、
  『金鈴塚』と『稲荷森古墳』が南北の境界と目標をたてると理解しやすいです。



『金鈴塚』はあまりにも有名です。

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研究データも多いのではないでしょうか。


一方『稲荷森古墳』は現存しないと言ったらいいのか、
  前方部に建つ『稲荷神社』がまさに古墳と言っていいのかもしれません。

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小高く土盛りされていたし、
  後円部だけでなく前方部にも石室が作られていたのではと発表者は語ります。
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確かに富津の「磯石」も確認することができました。
後円部・前方部の両面が墳墓と言う意見も興味深く思いました。



配られたプリントには、その他に5つの古墳が地図上に落とし込まれていました。
大げさでも何でもなく、まさに「古墳群」です。
(プリントの地図をアップすれば一目瞭然ですが、今回はアップしないでおきます。)


古墳マニアのブログにも古墳群ととらえた記載は少ないように思います。
携わっている関係者ならではの資料は、
  私的には「要保存」のラベルを貼りたいくらいです。


郷土史の史料に関しては、抱え込んで門外不出のような関係者も多いと感じます。
もちろん、著作権などと、個人の財産を保護する必要はあると思います。
借りたものなどの2次利用(映像を含め)には神経をとがらすなど、
  考慮していかけれなならないことも理解できます。
「古墳などの調査・発掘は地域の住民の相互理解が不可欠」と主張されたように、
  やはり、詰まるとことは、「人間関係」が大切な視点のような気がしました。
関係地に立ち入る時、許可を求めましたが、
  地主は「無断でいい」と快諾してくれました。
それを一方的に住民を悪くとらえる人もいました。
こじれるばかりのような気がします。



次第に文書の中にしか歴史が存在しないことが増えてきます。
急速な進歩は、著作権が切れるのを待つしかないのでしょうか。



第2部は『朝鮮半島から見た古墳時代の木更津、そして金鈴塚』と題し、
  歴博の准教授・高田貫太氏が講演をしてくれました。
日本側からものを見るのが慣習になっていますので、
  自分の視野を広げてもくれました。
一方的な見方だけでは、正確に認知することはできませんね。
PRプリントにもありましたが、
  近頃は南北を逆に表示する日本地図も目にするようになりました。

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明日から私のソナーは新型の機種に入れ替えます。
(なんて、何ら変わらないかもしれませんが…。)
広い視野を持てるだけでも、この講演の大きな収穫となりました。


大人から子供を見る。
男の立場から異性を見る。
人間の立場から愛犬を見る。
日本から世界を見る。
地球から宇宙を見る。
全て逆の見方もあることを考慮に加えるべきですね。


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『金鈴塚』なんてちっぽけな存在です。
『仁徳陵古墳』に比べれば、『始皇帝の陵墓』に比べれば…。
でも、木更津の人間にとっては「金鈴」が国宝になってほしいんです。
価値を木更津だけでなく、国中で共有してほしいんです。
(話しが矛盾しているかなぁ…。)






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by fukuchan-ckj | 2019-02-24 18:43 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


文京公民館主催の『文京ふれあい学級』がありました。
ぎりぎりの入館でしたが入口のボードには…。

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思っていた時間より30分も遅くなっていました。
つい先日郵送されてきた『文京ふれあい通信』には…。
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一方的に変更がある公民館行事なので深くは論じません。
また、来月の移動研修も、
  集合時間や希望者の変動によるその結果も定かでなく不安です。
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主催行事なのに…、今年の反省点ではないでしょうか。



本題に返します。


今日のテーマは『誰もが必要な防災の話』で、講師は川口正彦氏でした。
川口氏には「ふまねっと運動」で、ずいぶんお世話になっています。

   2017-06-14『ふまねっと運動in請西 』は こちら
   2017-06-22『ふまねっと運動in桜井』は こちら
   2017-12-21『ふまねっと&忘年会』は こちら
   2018-06-21『健康年齢を保つためのふまねっと運動』は こちら
   2018-06-28『「ふまねっと運動」の波』は こちら


今日は「ふまねっと」でなく、防災と言う視点からのお話でした。
こちらの方が専門ジャンルらしく、識見の高さを強く感じるお話でした。

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地震のメカニズムから話が始まったのですが、
  木更津の地質を下地として解説は今だかつてあまり例を知りません。
この地区が揺れやすい危険な地域であることを意識させられました。


ほとんどが発生後の対処が話題ですが、
  地質から話されると切実感をより強くします。
さすが、「説得力のある内容!」と聞き入りました。



特に注目したのが、
  パワーポイントでプレゼンされた「防災の3つの目的」です。
  ①命を守る…生き残ること
     怪我をしない・死なない対策をとる。
  ②くらしを守る…生きながらえること
     「食う、飲む」「出す」「灯り」の確保
  ③くらしの再建・復興…復興・再建
     自助、共助、公助の総合力

どれも大切な視点です。



①は事前に備えるべき内容ではないかと思います。
今までも多くの講座で聞かされてきました。
「非常持ち出し」だとか、「避難所の所在確認」だとか、
  「家族の落ちあう場所」などでした。
「転倒防止」や「地震発生後の初期行動」も学習内容です。



②では人間が生きる基本的な行動です。
特に「出す」に関しては、切実なトイレの問題をクローズアップしていました。

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確かに、避難所などでは大きな問題なんでしょうね。
個々の家庭でも、停電・断水は頻繁に起こりますので重要な問題です。
特に女性には「食う、飲む」「灯り」より切実な問題です。


講義の後、段ボールトイレの作製を実習しました。

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いろいろな作り方もあるようです。
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プリントも用意してくれました。


バケツやオイル缶などを利用した作製例も教えてくれました。

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(モデルは吉田館長です。)
バケツをビニルをかけるだけです。
こちらの方が実用的な感じがしました。


また家庭の便器にビニルをかける方法も教えてくれました。

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一番簡単な方法かもしれません。
しかし、家が倒壊していることもあります。


一つがダメな時、「方法がない!」と悩むより、
  いくつもの代替えの解決方法を持つことだと思います。
間口の広さです。
インターネットの考え方に似ていますね。



③の「自助、共助、公助」は一番大事ではないでしょうか。
公に求めてばかりいて、不満ばかりを訴える人は、
  「自助」や「公助」の重要性を抱いていないのではないかと考えてしまいます。
「公助」には時間と予算にタイムラグがあります。
私が『ふれあい学級』に求める「仲間作り」は「共助」につながります。
最終的には「自分がどう行動するか」に尽きるような気がします。



偶然にも、今、しきりに、
  北海道厚真町で発生したマグニチュード5.8、震度6弱の地震を報道しています。
マグニチュードと震度の違いも教えていただいたばかりです。
それにしても、どう「生きながらえようとしている」のでしょう…?



館報で『大規模災害想定防災フォーラム』が3月にあると報じていました。

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参加してみようかとも考えています。



今回の研修は実に有意義な内容でした。
(川口先生、ふまねっと運動より大事ですよね…。)
ありがとうございました。






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by fukuchan-ckj | 2019-02-21 23:59 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


あまりにも早い下校を不思議がる老人が一人、里山を散歩しています。
疑問がわくと居ても立っても居られなくなるのが野次馬の欠点です。


下校する中学生に声をかけました。


公立高校の受験日で、2時間のみの授業だったと言います。
もう、そんな時期…?
私のとっては小・中学校のお受験も、
  大学受験も共通一次もさほど関心を持ちません。
やっぱり田舎町、高校となると身近かなんです。


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千葉県教育委員会からも「実施要項」が出されていました。
ちなみに
  前期選抜学力検査等の期日:平成31年2月12日(火)、2月13日(水)
  後期選抜学力検査等の期日:平成31年2月28日(木)
  第2次募集の検査等の期日:平成31年3月13日(水)
(他にも様々な選抜があるようなので、詳細は中学校にお尋ねください。)
今はきめ細かに、様々な対応をしているんですね。


私たちの時代には考えられなかったことです。


高校受験をする人も限られていました。
中学生だった私たちの進路は、進学が98人、高校となると64人でした。
半数が就職でした。
(多いのか少ないのかわかりませんね。)
高校進学は37.2%と、実数を計算してみました。
平成の今はほとんどの人が高校進学ですよね。


「よくわかる」って?
実は母校の新聞に卒業生名簿が載っているんです。
今なら個人情報云々でありえませんよね。
住所や保護者はもちろん、進路先まで書かれているんです。


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『東北学院大学』の画像拝借



つまり、そんな時期になったと言うことです。
時代は変わっても喜怒哀楽は変わらぬもの…。


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サクラは、満開に咲ききって欲しいですね。






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by fukuchan-ckj | 2019-02-12 17:10 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


8時15分から…。
そう聞いて遅れまいと車を走らせました。
職員も勤務開始前の時間のはず…。


今日は月初めで、3月分の公民館の使用申請をする日です。
いくつかのサークルにも参加させていただき、
  ずいぶん利用しておりますが初めての申請任務です。



公民館職員はもちろん、館長も出勤していました。
確か館長は非常勤のはずです。
管理人さんも出ていました。
利用者連絡協議会の会長さんも顔を出していました。
公民館あげての事務作業です。


書類について要領を得ないので、何度か質問をしました。
よく考えればそんなに難しいことではないのですが、
  申請する側にとっては不安なんです。

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輪番で申請しておりますので、1年に1度か、
  人数の多いサークルなら2年に1度です。
リピータにだって全く新しい任務と同じです。


何か、もっと合理的な方法はないものでしょうか。
昔ながらの紙での申請・許可のやり取りです。
市議会でもタブレットを導入するIT時代なのに…。






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by fukuchan-ckj | 2019-02-01 19:07 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)