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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

カテゴリ:木更津情報( 397 )


『木更津市郷土博物館・金のすず』が10周年を迎えました。
もちろん、それ以前からあったのですが、
  県立の博物館としての存在でした。
市に移管されてから10年と言うことになります。
その記念にと特別展示及び記念公演会が行われました。

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その記念公演が『倭王と木更津』です。


『金のすず』は時々こちらで盛大に講演会を行います。

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撮影NGと言うことで、会場内については画像がありません。


講演の骨子は木更津における古墳が社会を反映すると解釈する語り口でした。
『高部32号墳』『高部30号墳』から始まり『金玲塚古墳』に至る、
  大きな時代の流れは当時の繋がりを想像させる存在であることを暗示しています。
お膝下に住む者にとって、門外漢のままではいられぬ重みを感じます。



帰りしな、特別展も覗きました。

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講師も見学していました。



野次馬根性がそうもさせたのですが、
  郷土史に興味を持ったのは、郷土への限りない愛着、ノスタルジアに過ぎません。
もうそんなに時は残されてはいませんが、
  せめても足下だけは知っておきたいという欲望が場違いの場所に私を誘うのです。


『金鈴塚』の一部である土地が売り出された時、
  妻と見に行ったことがあります。
子どもの頃、近くの畑に塚があり刀が出土したと言う話がありました。
タイムマシーンがあり、時代をワープできるのなら、
  どんな人のお墓か、またどんな権力者なのか、知りたいとも思います。


近くにはまだまだ手つかずの古墳が多く存在しています。


もしかして…。





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by fukuchan-ckj | 2019-01-19 22:46 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


何度か、居ながらにして体験させいただきました。
「濱の宅配便」「千葉大落研」など…。
みんな公民館の恩恵です。


今回も、文京公民館の『ふれあい学級』と桜井公民館の『あしたば学級』の共催による
  新春落語独演会が実施されました。
そればかりではありません。
一般に公開しての開催です。

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桜井公民館だより(12月号)より


(正確には、この金曜日・1月11日に行われた過去の記録です。)





出演は柳亭芝楽師匠です。

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師匠と言ってもまだ真打になったばかりです。
若い噺家です。
文京公民館館長の教え子だと言うことです。
また、『木更津ふるさと応援団』の一人でもあり、
  『広報KISARAZU(1月号)』でも紹介されていました。
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木更津で有名な噺家は、『木更津甚句』を流行らせた江戸時代の木更津亭柳勢ですよね。
以前にもブログで話題にしました。
     私のこころ歌(37) 『木更津甚句』は こちら
(脱線でした。)



芝楽師匠は、古典落語を2席披露してくれました。
演目の一つは「今、何時だい?」で有名な『時そば』と、
  初めて聞いた『ヤカンなめ』でした。
隠居が知ったかぶりをする『ヤカン』は聞いたことがありますが、これは初めてです。
『ヤカンなめ』は自分のおつむに合わせた、
  自虐ネタネタと言ったら皮肉が過ぎましょうか…?



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驚くことは「癪(シャク)」や「合い薬」と言う古い言葉を知っている点でした。
「死語」と言ってもいいくらいですよね。
ちなみに、
    癪(シャク)=胸や腹が急に痙攣 (けいれん) を起こして痛むこと
    合い薬=飲む人の体質・病状などに合っていて、効き目の顕著な薬

          (いずれも『goo辞書』による)


噺家は物知りで、今でいえば「雑学王」となるのかもしれません。
(『ヤカン』の隠居では信用を落としますが…。)


記憶力に頼り、覚え込むだけでは話芸にはなりません。
自分なりに、かみ砕き、独自の味つけが必要です。
また、地元木更津に合わせたアレンジも必要かもしれません。
寄席に一体感を生まなければ、笑いは生まれません。
そんな意味では、大いに笑わせていただきました。
来年も新春寄席に期待したいと思います。




たしか、丹原にはホタルを求めて分け入ったことがあるような気がします。






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by fukuchan-ckj | 2019-01-13 12:35 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


興味の針がこれに振れたのは、昨年のことでした。

『文京公民館まつり』で高齢者の詠ずる歌声に出逢いました。

     『文京公民館祭り(ニ日目)』は こちら


また、様々な場所でもPRの掲示を見ました。

老人福祉センターにはポスターが、

  桜井公民館には案内のプリントが置かれていました。

桜井公民館は館報にも…。



ん?

詳細をよく見てみると、疑問が湧いて来ました。

案内プリントには…。

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館報には…。

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明らかに、開催日時(含期間)が違うのです。

興味の針が振れなければやり過ごしていた内容ですが、

  次の行動のため電話をかけ質問してみました。


どうやらそれぞれの会場で、それぞれに募集しているようでした。

なら、より近い、昨年の公民館まつりで感動したあのお仲間と、と思ったのですが、

  結果、今日の桜井公民館で体験させていただくことになったのです。

(長々と前振りをしましたが、これは私の関心度とお許しください。)



桜井公民館での体験者はたった一人でした。

サークルの活動に加わっての参加でした。

(何ともおじけつき、帰りたい気持ちが先行しました。)


席を立つ勇気もなく、一緒に声出しをさせていただきました。



練習を、カラオケで言う「キー」を中低音にあわせてあるようで、

  初心者には出しやすい音程でした。

独特の記号の説明もして下さり、

  少しですが理解できるような気持ちになりました。

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先ずは脇にある三角のマークです。

三角の尾の向きで、大きく3種類あることを知りました。

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それでも上向きの三角は、かなりの高音です。



もう一つ、言葉の下にある線を、

  初心者にあわせて「ニョロニョロ」と表現してくれました。

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「音の上げ下げやコブシと同じだな!」と理解しました。

(微妙な所などはとんとわかりません…。)



両方併せて、「吟符」と言うようです。

ネットにはその詳細が説明されていました。

     『按針亭・詩吟資料室』は こちら
(ずいぶんあるものですね。)



一つだけ感じたことは、ニョロニョロの下がりきった次は、

  その低くなった音から始まっているように聴きとりました。

そう見てみると、物おじした私にも少しだけやる気が残っているようです。



それにしても、洋楽のスコアとは違って、

  ずいぶんとファジーな印象を強くしました。

もともと口伝による体得が当たり前の邦楽ですから、

  これも仕方のないことですね。


楽譜に現れない演歌の歌唱も、近いものがありますものね。

そもそも楽譜そのものが、そうなのかもしれません。

バッハやベートーベンのシンフォニーですら、

  IT処理をしたらいい響きには感じません。

音の三要素・音楽の三要素にない「曲想」の方が大事だと思う私は、

  もともとファジーに聞いて鑑賞しています。

元歌、森本和子の『酔いどれ女の流れ唄』より、

  吉幾三がカバーした歌の方が好きなんです。

キーの違いもあるのかもしれませんね。


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体験一回目で生意気なことまで書いてしまったかもしれません。

これが正しいと、固定した朗詠には反発を感じる天邪鬼です。
2回目にはまだ「関心」を持続させられそうです。







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by fukuchan-ckj | 2019-01-12 21:54 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


公民館に置いてある印刷物には
  行くたびに細心の注意を払うようにしています。
私のソナーがそうさせるんです。
「参加できそうなイベントはないか?」と…。


市や公民館の館報はもちろん、『房総ファミリア』なども情報源です。



その中に県警から出されている「交通ルール」の啓蒙パンフがありました。
ていねいに多くの外国語版が出されていました。

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英語はもちろん、ポルトガル、エスパニョール、中国、韓国、
  さすがに中国は広大な国柄、地方の言語もありました。
日本で言えば方言なのでしょうね。


比較してみると実の面白いものがあります。
一つ例示しますと、信号の色です。
一般的に日本では「赤・黄・青」と表現していますよね。
それが、はっきり「緑」と表現する国もありました。
英語を代表するように、中国でも…

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日本でも「緑」と「青」を同じ様に使っている時もあります。
面白いことに、漢字ではこんな字「蒼」・「藍」も「アオ」と読みますね。
違いを調べてみると、もっと引き込まれます。



それにしても、アメリカと中国の貿易摩擦には危機を感じるのですが、
  信号機はどちらも「みどり」になっているんですね。
信号のように、同じ道を歩み寄れるといいのですが…。




ついでに知っておきたいことは、「赤信号」の位置です。
車の運転手が気づきやすいように、一番右側に位置しています。
雪国では、縦に並ぶ信号機があり、一番上が「赤」だと言います。

知ってました?
(私だけのようでしたので、ドヤ顔を引っ込めま~す。)





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by fukuchan-ckj | 2019-01-05 13:32 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


あいにくの雨の中でしたが、市民会館では講演会が行われました。
講演は2つで、講師は實形裕介氏と池田順氏です。

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早くから申し込み、受付名簿にもしっかり私の名前がありました。


資料が並べられてありましたが、その量の多いこと…。
全てを読んだら、講演の時間は終わってしまいます。



一人目の講師は、何度か拝聴させていただいている県文書館の實形裕介氏でした。
演題は『戊辰戦争150年 脱藩大名・林忠崇の戊辰戦争』でした。
語り口は将棋の藤井聡太七段に似て、口癖「マァ」が連発して出ていました。
意味もなく、むしろ聞きずらい口癖でした。
話し方も上から目線で、やや高飛車な感じを受けたのは、
  自分自身が生意気だからなのでしょうか。
講話内容も林忠崇の行軍足跡を追うのみで、
  新しい情報や解説は聞くことができませんでした。



二人目の講師は数多くの市の史誌に携わってきた池田順氏です。
演題は『明治150年 木更津地域から見た明治』でした。
こちらは理路整然と話が進められていきました。
身近な「鎌足村」を例に取って話されたのが、
  ど素人にとっては聞き安かったのかもしれません。
(それにしては林忠崇はもっとお膝下なのに…。)

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そう言えば、小学生の頃、学校で積立貯金をさせられていたっけ…。
納税組合もあったし、部落には○○組と言う区分もありました。
(関係のない事例かも知れませんが…。)
現代社会の仕組みにも通ずるような気もしました。



今回のブログに会場の写真はありません。
端から「NG」と申し渡されましたので、素直に封印です。
それにしては、
  会場では係のビデオカメラ、スチルカメラが作動していました。
「記録のため」と説明はされていました。


何か日本の狭い島国根性を感じてなりません。
広く知らせた方が郷土史の普及のためにもよさそうな気もします。
もちろん著作権や肖像権は理解しているつもりですが、
  個人が抱え込んでしまって発展にブレーキが効きすぎてはいないでしょうか。
さらさらハラスメントの意識のないブログです。



軽トラのウインドウを濡らす雨は、
  何か心の中まで湿らせるような気がしました。
ブスブスと不完全燃焼を帰路のラッシュの中にまで持ち込む講演会でした。






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by fukuchan-ckj | 2018-12-22 23:57 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


またしても不覚でした。
まだ時間があると思いパソコンでキーパンチを進めたのですが、
  気づいた時にはとても間に合わぬ時間を時計の針が指していました。
『文京古里知ろう人語隊』なんです。
やむなく、少し遅れての参加となってしまいました。
(遅れて入室するって、バツの悪いものですね。)


予定されたテーマは「古事記と日本書紀の違い?」です。
嬉しいことに、まだ動画を流す前でした。



ネットの『なら記紀・万葉』でも、面白いイラストで説明がありました。

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これさえ把握していたら、私たちど素人には充分です。
     詳しいサイト『なら記紀・万葉』は こちら
話し合いの内容は、これで省略します。



私にとって楽しいい時間は、動画の鑑賞でした。
ところが、プロジェクターとCDプレーヤとの調整がうまくいかず、
  小さなプレーヤの画面を椅子を近づけてい見合いました。

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(ふと、子ども時代に他家の茶の間で見たプロレスを思い出しました。)
音声が小さいと知るや、プレーヤの上にマイクを乗せて音を拾いました。
これこそ機器を使いこなすノウハウだと思います。


半世紀以上前読んん英会話の本に、
  「トイレでドアをノックされたらどうこたえるか?」と言うページがありました。
正しくは、”Some one in.”と答えるようですが、
  ドアを叩き返しても咳払いをしてもいいといいます。
使用していることがノックをした人に伝わればいいのです。
英語を話す前に大事なことですよね。
(脱線しました。)



担当者は、いつもテーマに合わせた資料を用意してくれ、
  堅苦しい歴史の話題に入りやすくしてくれます。
その一つが、冒頭に書いた「動画」です。
本題に入ると、よくはわかりません。

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でも、私にはこれだけでも充分です。
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細かく入っていくと諸説入り混じって、
  とても私になんぞ語れなくなります。
「語隊」のメンバーとしては、論拠のない論議は専門家に任せたいと思います。
(失礼、これは、私だけです。)



次回のテーマは「古代空白の150年」だと言います。
どんな世界に私を漂わせてくれるのでしょうか…。






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by fukuchan-ckj | 2018-12-20 23:57 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


『公民館便り』が回覧されました。
中学校区と言う考え方で言えば、
  私たち請西の住人は文京公民館と桜井公民館がエリアです。
回覧には両方の館報が回ってきました。
偶然にも、その2館の官報に解せない矛盾があったのです。



文京公民館の館報には、『文京知ろうと語隊』の案内がありました。
先に郵便受けに入っていた案内にも疑問があり、メールで連絡をしました。
1月22日(木)の記載です。
1月22日は火曜日ですが、館報にも同じ記載がされていました。
木曜日なら1月24日です。
返信メールも頂きましたが、結論はよくわかりません。



桜井公民館では『詩吟体験教室』がその対象です。
館報では

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  でしたが、公民館に置かれていたチラシには
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    となっていました。
「期間」、「曜日」、「時間」と
  ていねいにも3点に渡って情報が異なります。
興味を抱き、チラシを手にしていただけに戸惑います。
これでは応募する側は答えを出せません。
チラシか、館報か、
  いずれどちらかに落ち着くのでしょうが錯綜する情報は混乱を招くのです。



この世の中にはこんな例はたくさんあります。
「過ち」は何処にもありますし、大したことではないのですが、
  2件とも自分に関わるだけに正さざるを得ないのです。






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by fukuchan-ckj | 2018-12-16 23:35 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


だいぶ前から、いろいろな場所でPRのパンフが配られていました。

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もちろん、私もゲットしてあったし、心待ちな行事でもありました。
早速、会場の『かずさアカデミアホール』に車を走らせらせました。



「盛況」と言う言葉はこれを指すのでしょうか。
駐車場もあふれんばかりです。

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メインロビーに入って、またそれが増幅されました。
どう歩いていいかも戸惑うくらいでした。
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やっと探し当て、知人のブースに表敬することができました。


そのつながりを大切にしたいから見学したとも言えるかもしれません。



それぞれがそれぞれの思いを持っているのにちがいありません。

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今、取り組んでいる「竹あかり」のコーナーには、いち早く足を停めました。
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もちろん「夜灯」も見学に行きました。
『鎌足工房』にも教えを請いに出かけました。
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こちらの展示は、何か心を揺さぶりました。
さりげない一言はその人の温かさが伝わります。
その温かさは周りの人にまで光を灯します。
「竹の割れ防止」を質問したところ、
  躊躇なく「背割り」や「油抜き」を指摘してくれました。
私よりはずっとお若いのに、「私の師」です。



階段手前を使った特設ステージには、素敵な笑顔がありました。

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踊りはわからないけれど、笑顔には同感します。



土こねも趣味としている関係上、こちらにも目が向きました。

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以前より彼らの作風には感銘していました。
販売もしており、
  テーブルの上からどんどん作品がなくなっていくのには淋しさを感じました。



出店は2階にも中庭にも繰り広げられていました。

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『かまフェス』は、一躍大きくなったと言う実感です。



ネットの検索「かまふぇす」には、鎌ヶ谷市の『鎌フェス』も出てきます。
こちらはミュージシャンの集まりのようでした。
神奈川の鎌倉市の『鎌フェス』も出てきます。
こちらは養護学校のイベントで、一般参加はできないようです。
いずれも木更津市の鎌足の「鎌」に符合していますよね。
『かまフェス』がどんないきさつでネーミングされたのかはわかりませんが、
  地域の輪が大きくなることは歓迎すべきことではないでしょうか。


それにしても、「鎌足」は何処にあるのでしょう…。
参加する側も同じ疑問はないのでしょうか。
『こどもまつり』や『生涯学習フェスティバル』『港まつり』…、
  そこに出店しても何ら不都合は感じません。
「らしさ」を強調できるともっと意義深くなるのでは、と思いました。


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アカデミアパークの紅葉を後に家路をたどりました。






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by fukuchan-ckj | 2018-12-09 23:56 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)



家を出ようかと言うその矢先、電話が鳴り響きました。
公民館からです。

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「今日はどうするか?」と言うのです。
不覚!
配られたプリントの11月分を見ていました。


今日は『文京ふれあい学級』の忘年会です。
てっきり9:40集合、開始は10:00と思っていました。
それは11月の予定で、下に書かれた12月の忘年会は9:00集合9:30開始でした。
慌てて会場に直行しました。
開始には充分間に合ったので命拾いしました。
(決して痴呆が始まっているのではありませんよ。断じて違います!)



会場は陶芸で通い慣れている『老人福祉センター』です。
大広間で会はスタートしました。

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恒例のビンゴゲームが会場を盛り上げます。
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残念ながら私のカードは実を結ばず、
  リーチまではたどり着きましたが参加証で終わりました。


カラオケは手間のかからぬプログラムです。
勝手に予約し、勝手に唄い出します。

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あれ以来、スナックなどの女性も接客が楽になりました。
だって、カラオケの操作すら覚えればいいのですから…。
(また、脱線しそうです。クワバラクワバラ…。)


館長も唄いました。

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初めてマイクを握ったのではなさそうです。
皆んなから「アンコール」の声がかかりました。


講座の担当者も唄いました。
どこかの「歌うま」のランキングの5位に載っていたと言います。

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年齢も私たちよりはずっと若いので、曲のジャンルも違いましたが、
  彼も歌が好きな様子が伝わってきました。


舞台は大広間にはあったのですが、音が届きにくく、
  だんだん舞台下で唄うように変わってきました。

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私たち素人には聞き手に全身を向けるのはためらうものがあります。
この方が唄い安かったこともあり、次々とそうなりました。


みんなで声を揃え唄ったのですが、体操が加わったのには戸惑いました。

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歌にはつきあえるのですが、曲に合わせる体操はちょっと…。
慣れていないだけなんです…。
皆んなは経験があるんですね。
でも、一体感を演出するにはいい方法かもしれません。



かと言ってカラオケには暗黙のタブーもあるのではないでしょうか。
そのマナーを守りながら楽しんできたような気がします。
  店に10人の唄う客がいれば自分の持ち時間は10分の1だと考えます。
  少なくとも1時間位に1曲程度だと理解し、唄います。
  人が唄っている間には、マイクと画面の間は横切ぬようにします。
  ダべリングしながらも、曲の切れ間や間奏のタイミングには歌い手に敬意を表します。
それが逆に、自分が楽しく唄える条件を作ると思います。
そんなエチケットが薄くなってきたような気もします。
今私たちが最高齢なら、
  そのエチケットだけは伝えていきたいと思います。


公民館のカラオケでも
  そんな気遣いが薄れてきたのではと感じる人もいました。
触れ合いって自分も楽しく他の人も楽しくなくては成立しません。
この世の中はみんなが暮らし安くなくては成立しません。
たかがカラオケですが、そんなことも考えさせられました。



1年に1度の宴会のような『文京ふれあい学級』ですが、
  人間関係の構築、地域の絆を作るのにはとてもいい企画だったように感じます。

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高齢者はバスの送迎にも感謝します。
恩恵ばかりを受けるのでは申し訳ありません。


頼りない小さなことでも、
  何かを残して去りたいと思います。






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by fukuchan-ckj | 2018-12-06 22:21 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


今日の文京ふれあい学級は『異年齢交流・幼児と遊ぼう』です。





『にこにこルーム』のお母さんと幼児が集まってくださり、
  共ににふれあえる機会を持ちました。

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講師は元保育士の矢上氏と牧野氏が務めてくれました。
私たちの世代では孫と遊ぶのと一緒です。
ただ違うのは、身内ではないことだけです。



幼児にあわせて様々な遊びを教えてくれました。
昔、講習を受けた「シンギングゲーム」の範疇に入るのでしょうか。

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私たちの反応は遅くなりましたが、
  楽しくいっしょに指を動かします。
講師も私たちにあわせてくれたのか、耳に覚えのある曲です。
(もしかして、講師も…。)
「中では一番髪が白い」と、場をなごませてくれました。
(中では一番髪の少ないのが、私です。)


子どもたちも少しずつ場に慣れてきたのか、
  母親から離れ行動範囲も広くなってきました。
それでもやっぱりぺったりとくっついている子もいます。


大好きな「おままごと」だって恐る恐るです。

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用意された道具を欲張る子もいます。
遊び方を指図する親もいます。
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時間を忘れて遊んでいました。
さすがに私たちもこれには参加できませんでした。
(孫は私に赤ちゃん役を演じさせ、泥ダンゴを作ってくれったけ…。)


お母さんの膝で遊ぶ子の中に、兄弟でしょうか…、
お姉ちゃんが弟を抱っこします。

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抱っこの仕方はぎごちなくても、やはりお姉ちゃん役は本物の姉に限ります。
(その二人をお母さんが抱っこしていました。)


端々に個性も出始めています。
「これも親の影響かね」などと仲間と話していましたが、
  親に影響を与えたのは私たちの世代です。
教育とは受け継がれていくものなのかもしれませんね。


顕著な表れがここにありました。

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ヤラセでも何でもありません。
はっきり2か所の靴の脱ぎ方が違いました。
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次の子も、ここでは周りの子に影響され、後ろ向きで靴を揃えます。
大人が襟を正さなくてはと思いました。




笑顔には癒されるばかりです。

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下心のない純な表情は私にもあったはず…。



私たちも仲間に入れてもらいました。
すっかりみんなには笑顔が現れています。

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曲も『かごめかごめ』でしたし、これなら身に覚えがあります。
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「後ろの正面だあれ」
後ろの人だって、皆んな仲間です。



確かに言えることがあります。
笑顔は、私たちが作るってことです。
私たちが笑顔で幸せでいることが、
  子や孫の笑顔を、幸せを作るってことです。
精一杯生きることが、平和な世界を作ることを実感しました。


いつまでもカイナの中で擁護するのではなく、
  カイナの中に次の世代の幸せを願うことです。

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自分の生き様が子や孫たちの生き様なんですね。






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by fukuchan-ckj | 2018-11-28 21:33 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)