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福ちゃんの里山通信

fukuchanck.exblog.jp

木更津の里山から発信します。


火曜日は「パソコンの日」、私のルーチンに定着しました。
桜井公民館のITサークル『桜井礼ボー』の活動日として組み込まれました。


先週に引き続き「万年カレンダー」を作る学習です。

いつものように仲間が講師の、ささやかな同好のサークルです。
MONTH  WEEKDAY  DATE  などは馴染んでいますが、
  VLOOKUP  や  FOLSE  は英語力を試されているようです。
慣れない関数も、一つずつ確かめながら学びました。


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新たにプログラミングするときは、「やったことがある」程度の理解です。
それでも経験しておくことは、力となっているはず…。



そそくさと活動も終え、すぐ目の前の病院に向かいました。
VLOOKUP を求めて…。
検索は6階がターゲットです。
何の意味もない面会者は、なんの仕事もなく帰りました。



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『歩け~!歩くんだサン~!』の画像拝借



収穫は、明日「退院」だと言うことです。




********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


# by fukuchan-ckj | 2019-04-24 00:55 | パソコンライフ | Trackback | Comments(0)


市の広報無線から、行方不明の情報提供を呼びかけるアナウンスが…。

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「見かけた方はご連絡ください。」
ほとんどの場合が、しばらくして発見の連絡が入ります。


しかし、長い場合は日をまたぐこともあります。
身長や服装などの情報も流れるのですが、
  「果たして自分が…」となると…。
妻がそうなった時、何色のシャツか、パンツなのかなど言えそうもありません。
(歳をとり、関心がなくなったと言うことかも…。)
(失礼、これはタブーでしたね。)



YOUKIの若い頃、ドッグランをつくってあげました。
時々脱出し、行方不明になりました。
警察で保護されており、危なく殺処分されるところでした。
対策を考えている間に、
  歳をとりとび越えられなくなりました。

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この世の全てを忘れ、別の世界を散歩しているのかもしれません。
老体は動きすら鈍くなってきました。
この点では半ば一安心です。
しかし、救急車や雷の音には気が狂いそうになりますので、
  この時ばかりはドッグランからは拘束するようにしています。



歳を重ねるたときこれだけは避けたい行方不明は、
  「永久に行方不明になること」と、「体は見つかっても心が不明になること」です。
二つの違いは、一方は突然やって来て、
  今一つは徐々に迫ってきます。

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『こころの探検』の画像拝借


いずれも自分の意思ではどうにもならぬ現象です。
どうしようもないことだけど、
  なるべく遅くなれと願い、片方は避けて通ることも可能です。


いずれにしても、健康を保つことだけが実現に近づけてくれます。
そのためには「適当な運動」と「バランスの良い栄養」と「よい仲間関係」だと思います。
困った時に助けてくれるのが、「医者」や「仲間」です。

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「自分は健康で病院に行ったことがない!」と豪語する人よりは、
  「しょっちゅう病院に行っている」と言う病弱な人の方が軽度の病気で済みます。
「家族」「御近所さん」「同好の士」は医者にも匹敵します。
親身になってくれる人たちです。



ファミリーだけはしぶとく生き延びてほしい。
いつでも連絡がつくようにと、子や孫の個人情報は一覧にして配っています。
携帯電話やメールアドレスなどもです。
いざと言う時にライフラインが絶たれ、通信網も活用できなくなる場合もあると言います。
いくつかの方法は試せるように、「ここまで?」と思うほど書いています。
不要になり、いい意味で利用が増えればこの上ない幸せです。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


# by fukuchan-ckj | 2019-04-22 23:51 | ファミリー | Trackback | Comments(0)


昨日です。
中央病院の中央入口は、カギで閉鎖されていました。
それもそのはず、土・日は休診日です。
家族の面会は横手の非常用の出入り口です。
義父の入院の折にもここを利用したことがあります。
夜間のせいか、ずいぶん待たされた記憶が残ります。
救急車で運ばれ、私もお世話になったこともあるゲートです。



もちろん、日曜日の今日もここから入りました。
普段は横付けされた救急車によく出くわします。
命と隣り合わせのゲートでもあるわけです。
本来は、あまり使いたくない場所なんです。
「休日の病院」には、胸の「家族証」が関所をスムースに通過させます。


病室までは、慣れたものです。
階段を行きたいところですが、6階となると若干抵抗があります。
不本意ながらエレベータを使わせていただきました。
(大いに強がりの発言です。)
今は、エレベータも始動時の動きはスムーズになりました。
オーバーに言うなら、いつ動いたかわからぬくらいです。
前は、立っていてもふらついたくらいでした。
(めまいではありませんよ。)
遠慮しながら乗っていたのに、
  さすがに利用者も少なく、貸し切り状態です。
患者を思んばかってか、横の低い位置にも階を支持するボタンがついています。
ストレッチャーも乗るからでしょうか、
  奥行きのある細長いボックスでした。


ナースセンターも顔パスです。
胸の認識票の威力でしょうか。



妻は退屈を紛らすためか、クロスワードにいそしんでいました。
お見舞いにと差し入れのあった雑誌です。
(私ならナンプレかもね。)


傷口も見せてくれました。
左脇の下に、10cmくらいの傷痕を確認しました。
その下には廃液を取り出す管の穴の痕がありました。
確かな回復力を見ることができました。


仕事が休みのせいか、2人の息子が見舞いに来ました。
談話室で、しばらく健康談議です。
多かれ少なかれ、それぞれに病気を持っているんですね。
彼等はまだ若いのに…。



妻が「ラーメンを食べたい」というから、
  半信半疑で4階のレストランに降りました。
休日なのに「営業中」の札が出されていました。
先客は1人だけ居りました。
妻はお目当てのもの、私はおそばとミニネギトロ丼のセットです。
私の方が大食漢に見えるでしょう。
いえいえ、妻は後で病院で出される食事も食べると言います。

ネギトロ丼には、チョット一言…!
前回も感じたのですが、今日はそれ以上でした。
ご飯が温かいんです。
生ものをのせる調理にはあり得ない組み合わせです。
やはり、冷たい酢飯がベターじゃないでしょうか。
(口うるさい客ですね。)


もしかして、レストランは「冷蔵庫が空だ」と言う私に忖度したのかもしれません。
ありがたく食べなくてはいけませんね。
(ネギトロ丼のことは取り消します。)



そのまま妻とは上下に別れ、帰って来ました。
「休日の病院」は駐車場もまばらでした。
空きの目立つ車椅子のマークがペイントされた駐車場に
  ガードマンはたった一人だけ勤務していました。
わたしの車もベストポジションに駐車できました。


薄暗くなった帰路は、ライトのスイッチを入れました。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


# by fukuchan-ckj | 2019-04-21 23:44 | Medical check | Trackback | Comments(0)


「何を寝た呆けてる!」
そう言われそうです。


とっくに桜は散り、葉桜となっているのに…。
畑のジャガイモは芽欠きを済ませ、キヌサヤの収穫も始まっていると言うのに…。


もうすぐ「令和」がやって来ると言うのに…。



『myガーデン』には、春を待つ草花が、こらえきれぬように顔を出します。


枯れてしまったと思わせたエビネは、数を増やしています。

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塀で直射日光を和らげるのがいいんですね。


シランはすでに紫の花色を覗かせます。

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(斑入りも、白い花のもあるんですよ。)


ブルーベリーの花はドウダンツツジに似ています。

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(秋には、孫娘の餌食です。)


コデマリの楚々とした可憐さが好きです。

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オオデマリにない味わいです。


ミヤコワスレも咲いてくれました。

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槇の樹の下で、鬼瓦の脇で咲いてくれました。
出会いは父の法事の時でした。
かれこれ、10年も経つのでしょうか…。



花だけではありません。
昨年はブドウの淋しい蔓が、期待を裏切りました。

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この分だと、バーコラを覆いつくすかもしれません。
せっせと水や追肥をあげようと思います。



門のメーンポジションに、父の形見のフジを置きました。

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根詰まりだったフジも今年は生き生きしています。
そのはず、土替え・鉢替えもしたのですから…。
(年を取ると、限界になった移動時の力仕事に体が軋めきます。)
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次第に、垂れ下がる花房に季節が移り変わっていくことでしょう。



気づかずやり過ごしてしまう花がこちらです。

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モミジです。
やがて竹とんぼのような実を結び、
  子孫を増やそうとヤッキになる時節が訪れるでしょう。



そんな春がやって来たんです。
じっと耐え、我慢の時が終わり、放たれたのです。
私もまだまだ、これからです。
「やっと春!」になったんです。






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# by fukuchan-ckj | 2019-04-20 23:26 | Trackback | Comments(0)

今日の陶芸サークル『かきべら』の「出席簿」は
  さながらこんなふうになるのかもしれません。

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そうです。
何の理由もないのですが、
  遅刻と早退を同時に申し入れる羽目になりました。
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独身生活は大きく生活リズムを狂わします。


いつもしない炊事や洗濯は、
  「やもめ暮らしにウジが湧く」の諺どおりです。
(古代なら「やもお」と言うのでしょうか。)
意気地のなさは、「ウジ」と同居する道しかありません。



しかし、趣味のサークルだけは欠席はしません。


通常作陶の計画でしたが、
  身勝手な私は「釉がけ」することにしました。
「素焼き」し終わっている作品がたまっているんです。
棚を占領するし、また叱られるに決まっていますので、
  勝手とは思いながらそうすることにしたんです。
それに、焦らされると適当な釉薬で済ましてしまい、
  思いなんてかけらもない作品になってしまう場合があるんです。


予定を変えると、大変なこともあるんですよ。
釉薬と水とが分離してしまっており、
  撹拌するのに余計に時間がかかります。
あまり使用頻度のない釉薬は、バケツの底でシッカリと固まっています。
そうなると生半可な作業ではありません。
(この場合は通常の「釉がけ」の日でも同じですね。)





いつもなら、昼食はみんなとお弁当ですが、
  「やもめ」の私は食事に抜け出しました。
最後も早めに切り上げ病院へと向かったのです。
(行っても何の用事もないのに…。)


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家に帰ると、また「やもめ暮らし」の始まりです。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


# by fukuchan-ckj | 2019-04-19 23:46 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)