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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

薬の数からでも、歳老いたのを感じます。
病院からビニル袋いっぱいに薬を持って帰る老人を笑って見ていましたが、
  今では自分が若者に笑われているのでしょうね。
     過去のブログ『支えられて活きる』は こちら

今でも毎朝、妻が準備してくれる5粒の薬を服用しています。



薬の種類は変わりましたが、私の必須アイテムです。

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たぶん、生涯お力に頼っていくことになるのでしょう…。



ある日、私の目を留めたのは、飲もうと裸にした薬です。

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これを手のひらに移し、いっぺんに胃に流し込みます。
食道などをスルーさせた、まるで快速電車です。
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危なくこいつも飲み込むところでした。


薬の劣化を遅らせるため、一粒一粒包装されています。
取り出すときにアルミの部分が一緒に取れることがあります。

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このように薬と離れていれば目視できるのですが、
  今日のようになる場合もあります。
まだ、…あらためてまだ、若いからいいのですが、
  ひとつ間違えると「誤飲」してしまいます。



薬剤メーカーも工夫を望まれますが、
  私たちも細心の注意を払うことが必要ですよね。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


# by fukuchan-ckj | 2019-01-23 20:09 | Medical check | Trackback | Comments(0)


『桜井レインボー』に加入して、初めての親睦行事「新年会」がありました。
今日だけはパソコンは家でお休みしています。


入会後、半年が経とうとしていますので、
  仲間の気心もわかり和気あいあいと過ごさせてもらっています。
だから、始めてでも楽しみなんです。

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会場は何度か行ったことのある木更津の西口の『田園』です。
戦後間もなくの創業で、造りも小部屋が多く相変わらず入り組んだ間取りです。
グネグネと私たちの部屋は一番奥にありました。
ウグイスバリの床も懐かしく感じました。


宴会は「乾杯」で始まります。

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そこから堰を切ったように飲み始めます。
もちろん、その前には決まりきった挨拶がありますが、
  式典の来賓祝辞のように真剣には聞いていません。
目の前に馳走があり、酒があるのですから…。


宴会での会話など取り留めのない話題に決まっています。
これと言って論じるテーマなどあろうはずがありません。
また、これはダメと言うタブーがあるわけでもありません。
話の全てを忘れてもいいのですが、
  言うならば人間関係にとっての潤滑油です。


さすがに『田園』だけあって、スキヤキはおいしくいただきました。
味つけが田舎者に合わせやや濃い目でしたが、
  またいただきたくなる味でした。

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私がもっとうまいと思ったのは、場には不似合いなアラニでした。
最初に出されていたらスキヤキより食べたでしょう。
お刺身にした残りを煮付けたのでしょう、
  新鮮そのもののアラニです。
年寄りの胃袋には限界があり、心残りにもだいぶ残してしまいました。

仲間の差し入れてくれた山本のイチゴも美味でした。



仲間の経営するお店だからではありませんが、
  少し褒めすぎでしょうか。
少し辛口な評価をしても十分満足できるお店です。



パソコン仲間もとてもいい感じの時間を過ごせました。
宴会としては40人は入る部屋もあると言いますから、
  一度ご利用されてはいかがでしょう…。
(マージンをもらっているわけではありませんよ。
  ただ、[イイネ]を残したいだけです。)

これからの定例会の活動は、よりスムースに進みそうな気がします。



休暇を取らせたはずのパソコンも、
  ブログ投稿に今必死で動いています。






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# by fukuchan-ckj | 2019-01-22 20:59 | パソコンライフ | Trackback | Comments(0)


思い出の建物がまた一つ壊されてゆきます。

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ここには『請西つり堀センター』がありました。
釣り糸を垂れた日もありました。
何を釣ったか、何匹釣ったかは覚えていません。
利用したのは間違いもない事実です。



先端を小割機に付替えた油圧ショベルが動き、解体の足音は止まりません。
ノスタルジアが小声で叫ぶだけです。
「昭和の思い出を壊さないで!」…と。

釣り堀を廃業してからは、農機具を格納する小屋になりました。
トタンは錆びつき、扉すら飛ばされかけました。
その扉を抑え、補修に手を貸したこともあります。
その人もすでに旅立っています。


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すぐ目の前の土地を借り、『福chansふぁ~む』を始めたのは何年前でしょうか。
今の家庭菜園ではなく、その前の畑です。

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退職後の趣味の一つで、野菜作りに挑戦しました。
背景に見えるのがつり堀センターの建物です。
ビニルハウスで作った西瓜をいただいたこともありました。


その頃の思い出もよみがえります。


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私の思い出がかき消される頃、
  私自身もかき消されてゆくのですね。




ああ、やんぬるかな…。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


# by fukuchan-ckj | 2019-01-21 11:42 | 里山情報 | Trackback | Comments(0)


水には、生まれた時からずっとお世話になってきています。
口に入るまでのルートは時代によってずいぶんと変わってきました。
コンビニで売られていると言う事実も、
  父母に話したら私の脳を疑うかもしれません。


水道のコックをひねれば、飽きるほど入手できます。
そう言えば、英語で「ヒネルトジャー」なんて表現したこともありました。



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沢の水を飲んだなどと言う話は、今度は孫たちが私の脳を疑うかもしれません。



のどの渇きをいやすために、水道に近づきました。
キッチンに放置されたグラスの水が目に留まりました。
やけに黄味を帯びているんです。

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使用したままのグラスの汚れを映しているのだろうと解釈しました。


新しい水を新しいグラスにも注いでみました。
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水の色って透き通っているんですよね。
透明と言うのでしょうか…。



棚には様々なグラスが並んでいます。

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普段はほとんど使っていません。



たまたまいただいたグラスに、
  ビール会社のロゴの金色が水を濁していたんです。
それを汚れと勘違いしただけでした。

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ライトの方向でより金色に見えるんです。
水の色は容器によって左右されます。
水の味も容器によって左右されます。



まだまだ、お世話になるでしょう。

美味しいお水に、感謝を重ねて…。






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# by fukuchan-ckj | 2019-01-20 22:38 | Cook & Taste | Trackback | Comments(0)


『木更津市郷土博物館・金のすず』が10周年を迎えました。
もちろん、それ以前からあったのですが、
  県立の博物館としての存在でした。
市に移管されてから10年と言うことになります。
その記念にと特別展示及び記念公演会が行われました。

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その記念公演が『倭王と木更津』です。


『金のすず』は時々こちらで盛大に講演会を行います。

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撮影NGと言うことで、会場内については画像がありません。


講演の骨子は木更津における古墳が社会を反映すると解釈する語り口でした。
『高部32号墳』『高部30号墳』から始まり『金玲塚古墳』に至る、
  大きな時代の流れは当時の繋がりを想像させる存在であることを暗示しています。
お膝下に住む者にとって、門外漢のままではいられぬ重みを感じます。



帰りしな、特別展も覗きました。

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講師も見学していました。



野次馬根性がそうもさせたのですが、
  郷土史に興味を持ったのは、郷土への限りない愛着、ノスタルジアに過ぎません。
もうそんなに時は残されてはいませんが、
  せめても足下だけは知っておきたいという欲望が場違いの場所に私を誘うのです。


『金鈴塚』の一部である土地が売り出された時、
  妻と見に行ったことがあります。
子どもの頃、近くの畑に塚があり刀が出土したと言う話がありました。
タイムマシーンがあり、時代をワープできるのなら、
  どんな人のお墓か、またどんな権力者なのか、知りたいとも思います。


近くにはまだまだ手つかずの古墳が多く存在しています。


もしかして…。





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# by fukuchan-ckj | 2019-01-19 22:46 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)