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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

2018年 10月 17日 ( 1 )


「窯詰め」と「窯出し」は大きく違います。
私たちビギナーには、「窯出し」なら手伝えますが、
  「窯詰め」はまだまだ先の話です。
「窯出し」は焼きあがった作品を所定の場所に出すだけです。
気を配るのは割れないように運ぶだけです。
チョットだけ厄介なのは、釉薬が棚板に垂れくっついてしまった時です。
作品を壊さぬようにはがすのは、本人に任せるのが一番のような気がします。
時たま、釉薬が他に飛んだり、破裂したりしますが、
  これは「窯詰め」「窯出し」には関係ありません。


今日は、そんなビギナーにはとてもできない「窯詰め」当番でした。
4人が当番だったのですが、ほとんど経験のある先輩がしてくれました。

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私などはただいるだけ、見ているだけでした。
とにかく「窯詰め」はジグソーパズルを思わせます。
作品が少ないときはいいのですが、
  作品が多いとメジャーを持ったり並び変えたり大変な作業になります。
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何しろ、普通に並べたのでは絶対に入らない量です。
重ねたり、横倒ししたり…。
棚板やツクだって様々な大きさの物が必要になります。
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「素焼き」はくっつかないことは知りましたが、置き方で変形はないのでしょうか。
もちろん「本焼き」は1個1個離して並べます。
せんべいを敷いたりもします。
共同で使う窯ですので、温度は共通です。
素焼きは800度、本焼きは1200度でやってます。
(変形については少し疑問が残りますが…。)


先輩の努力で完成しました。

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1時間30分かかりました。


帰りしな「ご苦労様!」と先輩にあいさつをされ、
  ただただ赤面の思いでした。
早くみんなのために役立てるように成長したいと思います。






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by fukuchan-ckj | 2018-10-17 13:52 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)