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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

2018年 10月 03日 ( 1 )


台風のため鎌足公民館の『竹あかり作りワークショップ』が中止になり、
  鎌足に直接押しかけ、指導を仰ぐことにしました。
    『心を灯す竹あかり』は こちら
木々の間に小屋を建て、そこで活動しているのが『鎌足工房』です。



先生も作品作りに没頭していました。

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そんな中におじゃました「おじゃま虫」です。
にもかかわらず、親切にお相手してくれました。


伐採し保管してあった1間もある竹を下さり、
  デザインを印刷してある型紙もいただきました。

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早速、「穴を空けろ」と言います。


言われたまま竹に型紙を貼り、大きい穴から空けました。

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私のドリルの回転が遅いと知るや、
  手持ちのワイヤードを貸していただきました。
ドリル刃も型紙に書かれた径の物がなく、これも貸してくれました。
ミリ単位の刃を揃えていました。
木製のスタンドを作り、使いやすくもしてありました。
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これだけ揃えたら、刃だけでも2万円はするでしょう。
(ゲスはすぐ値段を考えてしまいます。)


径の小さい穴は摩擦抵抗も少なく、気持ちよく空けることができます。

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「慣れもある」と言います。
確かに慣れてはきたようです。


裏側にローソクを出し入れする入口を作ります。
ノコギリとナタと木づちを使います。

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これはそんなに難しくない作業でした。
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どうにか1節目は穴を空け終わりました。
2節目は、生意気にも自分のデザインでやってみました。
3節くらいまで空けないといけません。



とりあえず、ここまで熱中してみました。
作業でどこが一番堪えたかと言うと、
  お尻で竹をまたぎ抑えるところです。
若い時は自前の肉布団もあり便利なのですが、
  歳をとるとそこが一番影響を感じました。



夜が来て火を灯すと、そのあかりは心まで温めてくれます。
自分で作ったと言う事実が、
  余計に満足感をもたらしてくれたのでしょう。


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「クリスマスを竹あかりで…」
  今そんな欲情が燃え上がろうとしています。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-10-03 18:22 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)