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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

今年もこうして家族会


楽しみな年2回の家族の集いです。
その日は子どもたちと孫たちの集まる日です。


新年会はこんな風に「内規」を定めています。

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誰もが束縛されず自由意思で集まれるようにとです。
こう決めておいても、社会のしがらみがそうはさせない場合も生じます。
それでも無理やり集まるというのは、
  どこかでひずみが生まれ自然消滅してしまう「内規」となるでしょう。
それでは意味がありません。


子やも孫に会うことは嬉しいことです。
時が経ちそれぞれの家庭に新しい命が増える頃、
  私はもういないかもしれません。
その時、それぞれの家庭でもこんな集まりが続いてほしいのです。
その願いが悠久に叶うことがこの老人の願いです。



貧民ながら、心だけは満ち足りていました。
会った時には顔を隠してしまった孫も、
  帰るときにはハイタッチをしてくれるようになりました。

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「やはり会う回数なんだな!」と、無沙汰を嘆いてもみました。


子どもたちはそれぞれに生きています。
四六時中、時間を持て余す老人とは違います。
だからこそ、たった年に2回でも大切な日なんです。


何のことはありません。
先ずは『大江戸温泉物語・君津の森』でランチバイキング…。

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卑しい私は、いつもの朝食をさらに軽くしました。



食堂出入口のこれが「オラフ」に見えてしまうのは
  最近テレビ放映のあった『アナ雪』の影響なのでしょうか。

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「オラフ」に送られて、『八釼神社』の初詣です。
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この神社の歴史的な重厚さを話してあげたかったが、
  あまり関心を持たぬようなのでやめることにしました。


竣工のなった『参集殿』にも入らせていただきましたが、
  床暖房が整備され建物も大きく立派な物でした。
関係者から贈られたコチョウランの名札にも目が行きました。
それより、そばに置いてあった菰樽に私の喉が反応していました。
(卑しいですね。)
帰って読もうと戴いて来た『神社新報』に、
  日本武尊と弟橘媛をあしらった屋根鬼板のことが書かれていました。

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『神社新報』の画像拝借

次の訪問には望遠レンズを持参し、必ず撮影してくるるもりです。



宮司・八釼隆氏の挨拶も載せられ、
  6面全てがこの記事で占められていました。
氏に尋ねたのですが、内部は撮影NGということで、
  貴重な紙面(保存版に匹敵)となりました。



いつものように、請西の我が家に集まり、大人たちはダべリングです。
孫たちははしゃいで、かくれんぼが始まりました。
飽きるとスマホです。
大画面のテレビに、さらに接近する子も…。

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ある孫は、にわか家庭教師と学習者です。
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やがて陽は落ち、
  そんな家族会(新年会)のメンバーも帰って行ってしまいました。
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残された老夫婦は、仕方なく夕食を軽く取りました。
耳鳴りでしょうか、孫たちの声が…。








********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2019-01-06 23:56 | ファミリー | Trackback | Comments(0)
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