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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

座右の銘


昨日のことです。
学習の場を提供してくださった木更津自動車学校で
  こんなタイトルの冊子をいただきました。
「高齢者の交通安全・君子あやうきに近寄らず」と言う
  サブタイトルがつけられていました。

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諺が列挙されていたのですが、
  全てが「交通安全」の視点で解釈されていたんです。
何ともそれぞれが「金言」に見えるではありませんか。



     急がば回れ
道路を渡るときは、少し遠回りになっても、
信号機や横断歩道のあるところから渡りましょう。


     転ばぬ先の杖
夜間、黒っぽい服装の歩行者は、車の運転者からよく見えません。
出かけるときは明るい服や夜光反射材を着用しましょう、


     畳の上の怪我
横断歩道上を青信号に従って渡っているから…といっても油断は禁物。
横断歩道、青信号でも車の動きには細心の注意をはらいましょう。



と言った調子で書かれています。
ビンビンと内容が入って来ませんか。



     石橋を叩いて渡る
通り慣れた道などでは、
「いつも大丈夫だから…」と、つい安全確認の手抜きをしがちですが、
道路を渡るときは、いつでも必ず右・左の安全を用心深く確かめてから渡りはじめましょう。

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     待てば海路の日和あり
遠くに見えても車は早い!
車のとぎれるのを待ち、ゆとりをもって渡りましょう。


     前門の虎 後門の狼
道路の横断には、横断前半の危険を無事やり過ごしても、
センターラインを越えてからの横断後半にも危険が待ち構えていますので注意しましょう。


     鹿を逐う者は山を見ず
自転車に乗るとき、うつむき加減の姿勢では、手前の道路しか目に入りません。
背筋を伸ばし、顔を前方に向け、車の動きなど前方の安全を確かめながら通行しましょう。


     麒麟も老いては駑馬に劣る
人も寄る年なみには勝てないものです。
自動車を運転する人は、年齢にともなう自分の心身機能の変化をよく知って、
無理をせず、慎重な運転を心がけましょう。


     一寸先は闇
夜間、自転車に乗るときは、必ずライトをつけましょう。
後部反射器や反射テープもきれいにして、
車の運転者から見えやすいようにしておきましょう。

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     酒は飲むとも飲まるるな
酔ってふらついて歩いたり、道に寝そべったりするのは、
事故に遭いやすく、非常に危険です。
また、自転車の飲酒運転は、法律で禁止されています。
(まるで昔の私です。)



何ともはや、書かれている諺、全てをあげてしまいました。
これでは「引用」と言うの言い訳も効きません。
むしろ、著作権の違反となりそうです。
でも、安全思想を啓蒙しようとする目的は一緒です。
できるだけ多くの人に読んでほしいのです。
(どうかお許しください。)


冊子にはもう一つ載っていました。


     彼を知り己を知れば百戦してあやうからず
交通事故に遇わないようにするためには、ただ漠然と気をつけるのではなく、
現実に多発している交通事故から学び、
事故に直結しやすい危険場所を正しく、具体的に理解することが大切です。


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自分の身は自分で守るしかありません。
そのためには『座右の銘』を常に意識したいと思います。


だって、まだ死にたくないですもの…。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-06-23 21:10 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)
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