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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

新春寄席

桜井公民館と文京公民館が合同で、
  『新春寄席』を開いてくれました。
主催事業である『あしたば学級』と『ふれあい学級』とが合同です。
寄席とは言っても、今回は千葉大学落語研究会による出張落語です。



当番は早くから出向き、受付をしてくれました。

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(輪番とは言いながら、申し訳ない!)


新春も早4日、和服で参加のレディも…。

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ご婦人の和装はいいものですね。
昨日は年始の挨拶に義母の家に行きました。
アンサンブルを着込んで…。
今日はカジュアルなシャツ姿です。
改まるべきだったでしょうか。
(いつもの作業服でなかったことで許してください。)

高座はスタンバイです。

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私もインスタ映えしそうな、いつもの位置にスタンバイです。


6名の落研会員が落語を披露してくれました。
その中で特に2名のお話をアップしてみようと思います。

その前に、せっかく披露して下さったので、
  一応全員のお名前と写真をのせてみます。

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麻屋鶴蔵さん

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五六四夜にいちぇ

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花乃夜菜乃菜さん

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子敷屋晴夢さん

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目出亭狗頭さん

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麻屋真蔵さん



私のセレクトした2名とは、紅一点の子敷屋晴夢さんと
  トリを演じた麻屋真蔵さんです。
2人ともとても面白く聞き耳を立てました。


女性を選んだのは、私の好みとだけは思わないでください。
彼女の亭号は何と読むと思います?
「こじきや」だとか…。

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名前は「はれむ」、落研に女性は少なく、
  逆ハーレムだとおっしゃっていました。
「おいしいことはなかったけど…」とも付け加えていましたが、
  深くは掘り下げないようにします。
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お若い娘さんなのに、色っぽいお噺しをしていました。
表情豊かに、裏道も経験し尽くしたかのように…。
かなり稽古してるんだろうなと感じました。



もう一人は会長の麻屋真蔵さんです。

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トリを任せるのは彼しかいないだろうなと、納得します。
話芸と言う言葉を学生に使うのは躊躇しますが、
  プロに紛れても通用するのではないでしょうか。
もっと下手くそで薄っぺらな芸人が、
  テレビでおお威張りで騒いでいます。
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話すテンポ、間のとり方、どれも聞きほれました。
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先輩をいじったり、高座から降りる時にシビレを演じたり、
  したたかな芸を感じ、今日の会の意義を感じました。



まだまだ練習が足りないと思う方もおりましたが、
  それはそれで卒業するまでに積まれるだろう精進が楽しみでもあります。
さすがにみんな和服で臨んでいました。
でも、足元のスニーカーは若者だからでしょうか…。
雪駄くらいは…。

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あれ、確か6人のお噺しを…。
どうやら、一人が楽屋でしびれをきらし、立てないのかも…。


以前、プロの落語家も呼んでくれましたが、
  落研の落語を聞くのもいいものですね。
相手を引き込む話術は、
  就職した後の人生でも活かされるのではないでしょうか。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2018-01-04 23:44 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)
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