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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

4K…?、8K…?

昔々、おらが村にテレビがやって来たころ、
  ムシロで囲って有料で見せていたお店がありました。
法に触れるのでしょうか、飴玉が2粒渡されました。
歩いて1キロほどはありましたが、
  娯楽のない時代、近所の遊び仲間と見に行ったことがあります。


やがて我が家にもテレビがやって来て、
  モノクロもカラーに変わりました。

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アナログからデジタルに変わりました。
CRTからTFTに変わりました。
安価で、しかも大画面で鑑賞できるようにもなりました。


それが、次は4Kだと言います。
8Kも試験段階では実現していると言います。
何のことやらとネットでリサーチしてみました。
ハイビジョンとかブレーレイなどの言葉は聞いたことがありますよね。
どうやら画面の解像度=絵の細かさだと理解しました。


初期のパソコンで遊んだことがありますので、
  文字の鮮明さなどは実体験してきました。
最初に持ったパソコンは漢字は元より、
  ひらがなさえ表示できないオモチャ同様でした。
ワープロ専用機が出たころも
  美しさは感じたものの滑らかではありませんでした。
このブログ文字だって拡大してみると、
  ガタついた簡易表示であることは明白です。

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特に濁点と半濁点の違いなどは滑稽にすら見えます。
デジタルの宿命ですよね。


完全な4Kの時代ってどう変わるのでしょう。
アナログの映画に勝る時代の到来でしょうか。
ビデオプロジェクターも進化していくのでしょうね。
8Kともなると、格段の技術進歩も望まれると言います。
近いうちに電気店で4Kを実体験してみようと思います。
(今さら、ムシロに囲まれた世界には帰る気はありません。)


そもそもK(キロ)とは1000のこと、
  1000倍するとM(メガ)となり、更に1000倍するとG(ギガ)となります。
おまけにその先には T(テラ)もあるとか…。

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(算盤に打ってある3桁ごとの目印には意味があるんですね。)
P(ペタ)、E(エクサ)に至っては孫たちの脳みそに任せることにします。
こうなると、もう肉眼の世界ではなくなります。
分子を超えて、原子・量子の世界になっていきます。
とにかく「解像度が細かくなる」とだけ覚えておこうと思います。


好奇心旺盛な野次馬はさっそく近くの大形電気店に出かけました。
陳列されたテレビは4Kが中心でした。

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サイズの小さな4Kもありましたが、
  大画面で差がわかるかどうか位で飛びつくほどでもありませんでした。
8K対応のテレビも1台出ていましたが、
  まだ、デモンストレーションはできませんでした。
4chのステレオが出た時に購入はしたのですが、
  対応のレコード盤は1枚もありません。
8K対応テレビもモノ好きのコレクションになりそうな気がします。
画質の点でも家庭のテレビとしては全く不要に思います。
(タダだし、カタログだけはもらって帰りました。)


それにしても、よくもあんな小さなモノクロの画面をみていたものです。
力道山がいたからでしょうか…。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2017-12-30 19:05 | その他 | Trackback | Comments(0)
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