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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。

木更津を見つめなおす

最初にこれを知ったのは、広報『KISARAZU』です。

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さっそく電話をし、申し込みを済ませたんです。
その後も、似たような講座に参加するたびに、
  チラシも頂き、広報することがしきりでした。
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それだけ多くのPRに触れると、
  期待はますます大きく膨らみます。



会場の中央公民館には、早くに出かけました。
(駐車場の心配があったんです。)

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『木更津市史編さん事業公開講座』がタイトルですが、
  会は『千葉大学公開市民講座』をも兼ねた催しでした。
会場手前では学生のパネル発表もありました。
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木更津市を足しげく調査した結果のレポートでした。

 

公開講座は3人の講師のお話で組まれていました。

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和田健氏
『八釼八幡神社祭礼・横のつながりを地図で見る-町会の運営、盛年會の運営を中心に-』

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田村勇氏
『拡がりを持つ祭り囃子の実相-木更津囃子を中心に-』

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植田憲氏
『文化資源の再発見・再確認と共有・活用-金田地区・馬来田地区のMAP制作-』


3人に割り当てられた時間はほんのわずかで、
  実にもったいない感じがしました。
お話の内容は、八幡様のお祭りが中心で、
  いずれも「民俗学?」的な見地のように拝聴しました。
人間の一つの営みに意味を見出し、
  体系的に考えていく視点にはとても興味を持ちました。
受け継がれることも取りやめることも、そこに人の営みがあるのですから、
  そこにメスを入れない限り本当の姿は見えてきません。


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私の暮らした村でも、子供神輿が寄進され活気を取り戻し、
  やがて、それすら担ぎ手が減り衰退してゆきました。
わずらわしい行事は合理化して行こうとスリム化されたのですが、
  今では隣近所の人付きあいすら希薄になってしまっています。
各氏のお話を聞きながら、そんなことを考えさせられました。
それも人が選んだ道なのですね。
残したいと願うのは、
  ただのノスタルジア・年寄りの感傷にすぎないのでしょうか…?





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


by fukuchan-ckj | 2017-12-16 22:34 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)
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