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福ちゃんの里山通信

fukuchanck.exblog.jp

木更津の里山から発信します。


請西地区、村をあげてのイベント「カラオケ大会」です。
当初は矢崎公園の集会場で行っていたのですが、
  今はカラオケ店の一室を借りきって実施しています。


カラオケは大好きだし、地区にも知り合いを増やせます。
老後の健康維持にも効果があると言われています。
だからではないのですが、いつも楽しみに参加しています。



待ち望んだ今日がその日です。
少しですがお酒も入りますので、歩いて出かけました。
15分ほど前でしたが1番乗りでした。

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2階の広い部屋を予定していたのですが、
  キャンセルが多く急きょ1階の一回り小さい部屋に変更です。
(狭いと通路が十分ではないのではと懸念…。)



集まったのはカラオケ好きたちでしょうか。
切れまもなくリクエスト曲が予約されます。

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私たちの曲は、示し合わせたように「演歌」です。
もちろん私も例外ではありません。
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みんなの声に若さがにじみます。
唄わぬ人もおりましたが、
  カラオケ好きたちは1曲では終わりません。
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これが若さの秘訣です。


過日アップした『生涯学習フェスティバル』でも、
  中央病院の医師から「カラオケ」を進められました。
健康な嚥下には有効だと言います。
(意を強くしました。)


つつましやかなカラオケファンもいます。

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陰に隠れて、それでもしっかりと唄います。



歳を重ねると、部屋を出ることも余儀なくされます。

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通路の両端にはそれぞれ個室があるのですが、
  聞こえてくる曲のジャンルは見事にバラエティ豊かなものでした。
(私たちは演歌に固執です。)



歌を通して触れ合える時間を作れました。
また一つよそ者のそしりを軽減することができました。
会を重ねるたびに、この地に根付いてゆけそうな気になります。



楽しかった時間は早送りで過ぎてゆきました。
外に出ると、雨が嘘だったように清々しい空が広がっていました。

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かみしめるように、ゆったりと知った歩調で家路をたどりました。
(お酒のせいもあり、自然そうなったのです。)






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


# by fukuchan-ckj | 2018-11-20 23:06 | 里山情報 | Trackback | Comments(0)


鎌倉道を歩く『桜井あしたば学級』の報告(続編)です。
(本編と言うべきでしょうか。)
     『いざ鎌倉①』は こちら



「かまくら道」の石造物は、行き先を案内する「道標」や
  通る人の安全を祈る「馬頭観音」「お地蔵様」が主なものです。
今日はそれをルポルタージュです。

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『諏訪神社』までを報告します。



本来ならその日のうちに報告すべきですが、スケジュールが重複し、
  おまけに呑みに行ってしまいましたので、横着を決め込みました。


記事を読みやすくするため、なるべくテーマは1つにしています。
さらには1日1投稿にもこだわっているんです。
「おかしい?」と叱られそうですが、
  12時を1日の終わりとすると記事が間に合わないので、
    ベッドに入る前はその日の内と考えることにしました。
(何か言い訳になってしまましたね。)



講師は『真舟鎌倉道保存会』の桐石和夫氏です。

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氏は真舟に家がないころから知っており、ここに関しては正に「生き地引き」です。



この工事現場のタラップを昇ることから「かまくら道」の散策が始まります。

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このタラップも保存会の骨折りで完成していると言います。
資材は市から、設置は保存会だと言うことです。


目的地は三叉路と言いますが、今はそんな意識はありません。
こんなところにと言う、電柱の脇に「道標」はありました。

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文字も判読できないほど朽ちて、
  車社会の今は、見捨てられた存在です。
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説明されて初めてそれがわかります。
    右ハ加らす田道
    北加まくら道
    左ハ高くら道

確かに三差路ですね。
「道標」に必然性が保証されます。



何度か『志学館高校』にも訪れたことがありましたが、
この道の存在には注意は向きませんでした。

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今は住宅がひしめく真舟も一望できます。
(微かに「江戸湾」が…。)



その先にも、「道標」がありました。

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はっきりと文字も確かめることができました。
    きさら津
    小糸道
    さくらい

正面と左右に文字の彫り方が違うのが気になります。



さらに山道を進むのですが、保存会のおかげで歩きやすく整備されていました。

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年寄り集団も不安なく歩けます。


しかし、心無いヤカラもいます。

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商店のビニル袋も廃止の方向に動いています。
竹材を利用し、土に還るエコなものも開発されていると言います。
(その昔は私もこの犯人でした…反省しています。)


あんぐりと竹も倒されています。

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地震の時の避難場所だった網の目のような根はどうしたんでしょう。
根こそぎ山崩れしたニュースも聞きました。
(人の勝手な営みには、地球も怒っています。)



古い「馬頭観音」には、新しい石が建てられ、
  朽ちることを哀しみ「思い」を託す施主の心を感じました。

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「守る」と言うことは、心だけではなくこうした「行為」が無ければ実現しません。
(施主に[イイネ]を連発したいと思います。)



動き出した千束台の向こうには、我が家が…。

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昭和の人間としては、あまり変わって欲しくないのです。
その実、「かまくら道」に関心を示すのですから…矛盾だらけです。



窓辺にいた『紅陵高校』の生徒たちが手を振ってくれていました。
歩はその先に進みますが、
  ここからは「かまくら道」を外れ「石工」にスポットをあてての散策でした。



先ず『諏訪神社』の『上社』にやって来ました。

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石段は難儀な歳になりました。


ここでは大野吉五郎の狛犬は欠かせません。

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はっきりと石工の名前も確認できます。
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調子にのり、末社の石段も登ってみました。
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小さな祠があるだけでした。
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野次馬根性は、きつくて狭い石段、
  おまけに古く前のめりの石段を下ることを強いられました。
(止めときゃよかった…。)



『下社』に行く前に、巨匠・大野甚五郎秀令の墓参りです。

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鋸山の日本寺にある石仏や千五百羅漢は有名ですよね。
その甚五郎が眠る墓です。
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(この墓碑の戒名は誰が刻んだのでしょう…。)



『諏訪神社』の『下社』は裏側から境内に入りました。

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(『上社』の鳥居をくぐるときは、左端を通ったのに…。)
ここにも一対の狛犬がありました。
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石工は大野長蔵と刻まれています。
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大野一族や一門が、この地で隆盛を思うままにしていた様子が想像できます。



長くなりますが、後2枚だけ画像をアップさせてください。

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この畑、ハートに見えません?
『農溝の滝』のハートは有名なのですが、木更津にだって…。
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以前も煙に魅せられたような記憶が…。




出発地点に帰り解散したのですが、好奇心は再びここを歩けと命じます。

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いずれ、そうなる気配を感じました。


だって、『牛頭観音』に会ってないんです。






********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


# by fukuchan-ckj | 2018-11-19 20:00 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


私たちはこの世に生まれると、先ず家庭の中で家族の愛に包まれて育ちます。
学校に入学すると、仲間たちと切磋琢磨をしながらも友情も育みます。
働き始めると、会社などで賃金をいただきながらも、みんなに貢献することを学びます。
家庭教育・学校教育・社会教育などとも呼ばれます。
一生を通して学ぶ喜びを味わいます。
いつしか「生涯教育(生涯学習)」と言う言葉も生まれました。


何を学ぶかは、人それぞれに違います。
でも、目指す目標は一つではないでしょうか…。



そんな今日のイベントに行ってきました。

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会場に就くと、真っ先に消防車が目につきました。
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子どもたちは消防車やパトカーが大好きです。
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今日でしか体験することができない大空への脱出です。
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昨日に続いて、今日も子ども中心のイベントになるのでしょうか…。



体育館に入って、今年の特色を感じ、ブログの内容が絞り込めました。
●05
私たち高齢者を対象にしたコーナーが目立ったんです。



入館したのと同時に女の子に声をかけられました。
入って来たのが、足元もぎごちない年寄りの私です。
恰好のターゲットだと思ったのでしょう。

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時間はいくらでもあるし、彼女の「客引き」にのってみることにしました。
(白衣を着た女性に弱いんでしょうか。)


早速、機器も使った「喉」のチェックです。

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「パ」「タ」「カ」…。
公民館で耳に入ったことのある言葉です。
「パタカラ体操」だったと思います。


記憶は正しく、その通りだと言います。
甘えたら、タブレットをデジカメに向けてくれました。

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煙まで吸い込みました。
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すぐさま、むせんでしまいました。
「不健康か?」と心配しましたが、それが正常だと言われ、
  ホット安堵しました。
それにしてもIT機器の扱いは見事でしたが、受診者への対応は直されていました。


さらなるチェックも促され、野次馬は断る理由を知りません。
ここでも、ブロガーの無礼なリクエストにも優しく応じてくれました。

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(画面の指差しはジャーナリストにはあるまじき「ヤラセ」です。)
公民館の高齢者の講座に導入してみたい感想をもらしたら、
  コネクションを期待できそうなお答えをくれました。
(ちなみに、あいては君津中央病院の医師でした。)



もう一つ興味を持ったブースは、『木更津市郷土博物館金のすず』です。

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「みち案内」「機織り」「縄文土器」どれもアップしたいのですが、
  知人の説明とノスタルジアで「機織り」にスポットをあててみようと思います。
幸運にも知人が事細かく説明してくれました。
我が家もその昔、お蚕さんを育て、綿花も栽培していました。
それが重なったのです。
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綿花の種は機織りには不要です。
これは新しい時代に造られたものですが、
  実家の天井裏にはススまみれになったこれがありました。
養蚕籠もありました。
梅干しや茹でたイナゴやカキモチが並んだこともありました。


ここまでの行為は難しい作業だとは思いません。
しかし、ここから糸を紡いでいくんです。
糸を染めていくんです。
その糸を機にセットするんです。
気の遠くなる日数は、まさに「布との勝負」ですね。
(私にはできません。)
それをやろうと言うのですから、「敬服」するしかありません。


出来上がった味わい深い布は大好きです。

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芭蕉布のネクタイも、母の形見の大島紬も、
  幼い頃に着た絣のはんてんも、思い出の彼方です。
黙して紡ぎ続ける、織り続ける女性に、
  「おしん」を見るのは男の偏見でしょうか。



どう言うわけか、我が家には「縄文土器」が…。

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800円と言う価格は付けられていましたが、
  私もチャレンジしてみたい焼きものです。



何だかフェステバルの報告にはふさわしくない内容になりました。
でも、弁解はしません。
これが私なのですから…。


人と私をつなげてくれるのです。
愛を感じて、生きる喜びに包まれるんです。

これが目指す目標なのかも知れません…。





********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


# by fukuchan-ckj | 2018-11-18 23:37 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)

今年もあの『糸鋸寿司』も来ると言うので、
  子どもでもないこの爺さんがノコノコと西口にやって来ました。
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by 房総ファミリア新聞



過去に数度見学させてもらったことがありますが、
  一つだけリンクを貼っておきます。
     2016-11-20『イベントを歩き回る』は こちら



いつも車を停めさせてもらっている成就寺はスタッフが借り切り、
  駐車場係に追い払われました。
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住職の御母堂に「いちいち断らなくともいい」と言われ、甘えていたんです。
仕方なく、證誠寺の駐車場に…。
ここも先代の住職から世話になっているんです。





みまち通りは「昭和」が取り壊され、閑散としていましたが、
  皮肉にもこの日だけは格好の空間を設えたようです。

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それぞれの個所を説明したいのですが、
  早速ながら『糸鋸寿司』を記録することにしました。


『糸鋸寿司』とは糸鋸を使った板の切り抜きです。
2年前のブログにも説明したように、
  彼もまた「注文を受けて糸鋸で切り抜く」からなんです。

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スダレをバックに寿司屋のようにお品書きの札が並んでいます。


このお寿司屋さんは、今年も大人気で客も列を作ります。

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どのネタを注文したのでしょう…。
彼も見せ場をしっかり心得た、エンターティナーです。
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「再びお会いしたい」と言う夢は、こんなにも早く実現しました。
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もっと書きたいのですが、後は直接彼のホームページをご覧ください。
     『ナルカリワールド』は こちら



全ては廻れませんが、他の画像もアップしておきます。

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キサポンもやって来ていましたが、
  群がるのは子どもたちと母親のスマホです。
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『舞鶴の松』の向こうに、木更津一小の子どもたちの歌声が聞こえました。



富士見公園に向かう時、懐かしい一行に出くわしました。

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「チンドン屋」です。
(この呼称は差別用語なのでしょうか、そんな気持ちはさらさらないのに…。)



『木更津こどもまつり』発祥のこの地は
  さすがに人・人・人であふれかえっていました。


思わず、足下にいた1~2歳の女の子を倒し、泣かせてしまいました。

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「ゲリラパンくいきょうそう」が始まるや、
  すぐさま泣き止み、ホット安心しました。



将棋や囲碁のコーナーもありました。

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この中から藤井聡太君のような天才も生まれるかもしれません。
(私が囲碁を覚えたのは丁度小学生の頃でした。)



こんなお店も…。

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人気もあり、列をなしていました。



シャボン玉のパフォーマンスです。

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他にどんな大道芸を披露してくれたんでしょう…。



手作り感満載のこの祭りは、子供たちにいい思い出を作ってくれたのでしょう。

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料金も安く抑えて、利用しやすくしていました。
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このアイデアは活用しようと、デジカメに納めました。
(孫たちが集まる日のためです。)



傍らでは無心に枯れ葉を掃く方もおりました。

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人の営みは、全てがからみあい成立するものです。
15回を数える『木更津こどもまつり』も、
  楽しむ側、楽しませる側、私のように野次馬の参加者、
    様々な営みが今日を迎えさせたのですね…。


来年は必ず16回がやって来ます。
健やかな子どもを育てるのは、
  そうした絡み合いしかないのですね。









********************************* See you again ! ***************** 🐕 ***


# by fukuchan-ckj | 2018-11-18 02:32 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)


たしか2年前、
  『さくらい健康ウォーキング教室』でこの道を歩いた経験があります。



今日は『桜井あしたば学級』の 「???」…
表題については実にファジーです。
以前のプリントでは『真舟地区のまち歩き』で、
  今日の冊子には『鎌倉街道を歩く(真船・桜井地区)』と書かれていました。
私もファジーにとらえることにします。


いずれにしても集合は真舟の奥にある広い空間です。


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実は昨日の夕方、桜井公民館に行く用事があり、
  事前に冊子をゲットすることがでたんです。
じっくりと予習するチャンスをもらいました。
冊子を読み込むのはもちろん、ネットでも学習しました。
(事前に内容がわかるって、主体的に取り組めますね。)


それがアダとなり「災い」も起きました。
聞いていた集合場所についたときは、誰もおらず不安になりました。
読み返す冊子には集合場所が「真舟集会所」と書かれてありました。
矛盾するのです。
不安はつのり、真舟集会所に移動してみました。

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誰もいません。
いるにはいたのですが、グランドゴルフをする仲間たちです。
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(時間が早かったこともあり違った風景も見えてきましたが、
  いずれ後のリポートにすることとします。)

そこで、救済を求めて公民館に電話しました。
冊子の集合場所は間違いで、聞いていた情報の方が正しいと聞かされました。
老体は事前のウォーミングアップです。
再び、車を止めた最初の場所に歩きました。



やがて、講師や担当者も集まり、
  やっと今日が始まります。


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********************************* Continue *********************** 🐕 ***


# by fukuchan-ckj | 2018-11-17 02:11 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)