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福ちゃんの里山通信

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木更津の里山から発信します。


山鳩がしきりに鳴きたてます。
「グロロロ…、グロロロ…!」とけたたましいので、
  庭に出て声の方向を確認しました。
出た時は声を聞けませんでした。
隣接している大木は頭上にうっそうと生い茂っています。
たぶんそこが棲み家なんでしょう。


あるとき、YOUKIが庭のモミジの樹上に気配を向けていました。
私も確認しましたが、その時は確認できませんでした。


我が家のモミジは日除けのために植えたものなんです。

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今年の暑さには充分以上の役目を果たしてくれています。
おまけに横着を決め込み、
  剪定のノコギリが入っていません。
蒼空すら見えぬ状況です。



彼らにとって、そこが格好の棲み家となったんですね。
こうなると私のデジカメは山鳩の巣にロックオンです。
巣ができ始めています。

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浦島太郎の家より粗末ですが、妄想はありません。
小枝が組まれています。


そこでは母ちゃんが巣作りでしょうか。

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せっせと枝を組んでいるのでしょう。
父ちゃんは巣に小枝を運びます。
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夫婦で協同作業です。
「ケーキ入刀」などと言うロマンチックなものではありあせん。
何度運べばよいのでしょう。
回数なんか気にしてはいません。
完成するまでに決まっています。
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家庭を持つってのは大変なんですね。
ましてや我が子をもうけようと言うのですから…。



YOUKIの奴は暑さでどこかで寝そべっているのでしょう。
山鳩は庭にも下り立ちました。

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抜き取った雑草の茎を建築資材にしようと言うのです。
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「どうぞどうぞ、お好きなだけさしあげます。」



私もデジカメに夢中になります。
カーテンを開け、網戸を開けました。
シャッター音が耳に届いたのでしょうか。

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彼の怪訝な顔がこちらを向きます。
視線が合ってしまいました。
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警戒しながらの作業は、がぜん遅くなりました。


しばらくは続いていた作業も止めてしまい、
  モミジの木から彼らの姿が消えてしまいました。



歓迎しているのに、
  バードガーデンから追い払ったのは私です。
(サクランボの実るころは、バードガーデンでなくなるのですから勝手です。)





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# by fukuchan-ckj | 2018-07-21 20:44 | myガーデン | Trackback | Comments(0)


作陶に疲れたのでしょうか?
違います。
昨日は休肝日だったので、お酒のせいでもありません。
事実であることは、夕飯後に寝てしまった事です。
よくあるんです。
うたた寝のような現象です。


いつもと違うのは、今が1:30だってことです。
うたた寝が長すぎたんです。
そのままベッドルームに移動すればいいんですが、
  こうしてパソコンに向かっています。
夜中に動き出し、朝が白むころに眠るのはたまにあるんです。


私たち年寄りを縛るつけるものなんて何もないのですが、
  猛暑の夏には短い朝夕の時間は貴重なんです。
それなのに、承知で夜更かしを決め込んでいます。



それもと言うのは、先輩のアドバイスで、
  持ち帰ったタタラ作りの皿5枚なんです。

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前回の赤粘土による整形は、乾燥と同時に底が変形してきました。


今回は白粘土で挑戦し、それをなくそうともくろみました。
前回よりはうまくいったつもりです。

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ところが、うたた寝が長すぎ乾燥が進み過ぎました。
底のそりをなくすために、持ち帰ったのに…。
底を押し付けながら序除に乾燥させよとアドバイスしてくれたのに…。
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全く前回と同じです。
ここから私の抵抗が始まりました。



底の部分の両面に湿気を加え、重しを載せることにしました。
適当なものがないので、買い置きの缶ビールです。
直接に缶が当たらないように段ボールを切りました。

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(こんなことをするつもりはなかったのに…。)


変形が治るかどうかはわかりませんが、
  乾燥を遅らせるために新聞紙を湿らせ、さらにビニルをかぶせました。

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明朝に、期待通りであることを願うばかりです。



ところが、さらに失敗を招いたんです。
撮影を終え腰をあげようと、床に手をついたとき…。

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夏の夜の怪談、『番町皿屋敷』です。
せっかくの5枚セットも…。
(また、作り足すことにします。)


実は、昼間の作陶でも1枚作り足したんですよ。
先輩から薄いとヒビが入るからやめた方がいいと言われながら、
  強いて3mmのタタラでチャレンジしたんです。
言われた通り、ヒビが入りました。
(つまりは、2枚作り足したことになります。)



でも、作陶って面白いですね。
ビギナーなりに試行錯誤を繰り返し、
  イメージした作品に近づけていくのは至極の喜びです。
成功ばかりでは面白くありません。
(やはり塞翁の馬なんですね。)


(ブログを書き終えたとき、時計は4:06を指していました。)





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# by fukuchan-ckj | 2018-07-21 04:06 | 作陶三昧 | Trackback | Comments(0)


今日の「文京ふれあい学級」は『生活習慣病予防セミナー』でした。
猛暑の公民館は、うだるような暑さでした。
駐車場に車が少ないので、「暑さで参加者も少ないな!」と予想したのですが、
  2階の集会場ではそれを裏切りました。
束の間をクーラーの中で過ごしたいのか、関心が高いのか…。
(不謹慎なのは私だけ…?後者で解釈してください。)



「生活習慣病」と言うと、少なからず私たち高齢者には沁みついています。
テーマとしては無視できない内容です。
講師は上総記念病院の若手栄養士さんがを勤めてくださいました。

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話の内容は、それぞれうなづけるものでした。


特に「食事」と「運動」については同感です。
しかし、これには悩みます。

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講師持参のパワポの画像拝借

ウインブルドンでは試合の合間にバナナを頬張っていた選手もいました。
彼はもう他に果物を摂れませんよね。
「無理、無理!」って思いませんか。


ついでにもう一つ…。

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これも「無理、無理!」って思いますよね。
間食はあまり摂らない方ですが、
  この量ははるかに厳しく感じてしまいます。
がから「メタボ」なんでしょうか。


妻は、「年取ったらギスギスに痩せているより多少太っていた方がいい」と
  準メタボな私を慰めてくれます。


「運動」はそれなりにしているつもりですよ。



今回の講座で、お話してくれた彼女に幼さを感じました。
用意してきた内容は淡々と話してくれましたが、
  受講生のど素人さは気遣っていない風に見えました。
原稿とパソコンとスクリーンの間には視線が向きますが。
  肝心の受講者をみるゆとりがありません。
同行の先輩たちも、彼女を場慣れさせたいのかもしれません。

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それが初々しいと言えば終わりですが、
  いただいたパワポの印刷物で充分な様な気もします。



わざと単純な質問をしてみました。
(先の画像の内容です。)




束の間のオアシスから出ると、
  待っていたのは、相も変わらぬうだるような暑さです。





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# by fukuchan-ckj | 2018-07-20 00:23 | 木更津情報 | Trackback | Comments(2)


この季節の
  『福chansふぁ~む』は雑草との格闘です。
はびこるのが早いか?
この農夫が早いか?


その中でもやっかいなのは、こいつです。
以前にも書きましたが、
  『トキンソウ』と言う雑草です。
(画像はそちらをご覧ください。)
     2016-06-25『トキンソウ』は こちら

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念のため、その日の写真を一枚アップします。



ところが、やや抜き取るのが遅かったんです。
抜き取って棄てはするのですが、すでに種が落ちます。
雑草の根に土がついているのを振り払おうものなら、
  種が辺り一面に飛び散ります。
黄色い小さな粒のタネです。
漢字で「吐金草」と書くのですが、まさにぴったりです。


小さい芽のうちは、畑を耕すと同時に漉き込んでしまう。
大きくなったら抜き取ります。
簡単に抜けるんですよ。
これが一番のようです。


ところが、グランドカバーだと決め込んでいると、
  今日の私のように「雑草の種蒔き」なんです。


次いでの情報ですが、試しにシュンギクの種蒔きをしてみました。
芽が出始めて、育ち始めています。
その間にはびこる「トキンソウ」は細心の注意が必要です。
実によく似てるんです。
そう言えば、両方とも「キク科」ですね。





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# by fukuchan-ckj | 2018-07-18 23:52 | 福chansふぁ~む | Trackback | Comments(0)


蜂?


この虫の名前がよくわかりません。

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節足動物の中でも、形状から言って明らかに甲殻類ではないし、
  足の数からクモ類ではなさそうだし、昆虫類に入るのは確かです。
キュンとしまった腰は、美人を象徴する夢のプロポーションです。
けど、くびれが長すぎます。
足の長いのは好まれますが胴の長いのは…。
(私の知識では種類を判別できないので、仮に昆虫と呼んでおきます。)



そいつが自分より大きな獲物をゲットしたんです。
自分の1.5倍はありそうな獲物です。
私の存在を知って驚いたのか、
  口にくわえた獲物を離してしまいました。
獲物は生きていたんですね。
近くに落ちていた枯れ枝に吸い付きました。

(溺れる者枝をもつかむ…。)

再び昆虫がやって来て、獲物と枝を引き離しにかかります。

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まんまと成功し、くわえて移動し始めました。
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巣に向かっているのでしょうか。
重いのなんのと考えちゃいません。
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せっせと運んでいきました。



名前なんかどうでもいいですね。
この世に命を与えられたのなら、
  生きるしかありません。
生きるためには獲物を死守するしかありません。




ところで、どなたかこの昆虫の名前をご存知…?










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# by fukuchan-ckj | 2018-07-17 16:26 | 里山情報 | Trackback | Comments(0)