ブログトップ

福ちゃんの里山通信

fukuchanck.exblog.jp

木更津の里山から発信します。

文京公民館主催『郷土知ろう人講座』がありました。
4月にも「準備会」があったのですが、
  スケジュールが重複し欠席しました。
だから、今日が初めてなんです。

実は一昨年も受講生だったんです。
故あってやむなく昨年は休ませてもらいました。


気になったのは流れに変化を感じた点です。
一昨年の募集要項には「初心者向けの郷土史講座」とあり、
  今年のプリントには「郷土の魅力再発見」とうたってありました。
歴史的な学習ばかりでないことを話していました。
郷土史講座のとらえかたは変えなければならないと思いました。
(もちろん私個人はそうなっても参加したいと思っています。)

『お父さん広場・らしんばん』は初期の目的をほぼ達成できたとし、
  今年度からなくなってしまいました。
主催事業のそれぞれの「ねらい」はしっかりと周知させる必要を感じます。
公民館や担当者の思い付きでコロコロ変わってしまっては、
  公民館のビジョンさえ疑問視してしまいます。
首長などが変わるたびにその長に「忖度」し、
  揺れ動くのであれば市民・住民が不安になります。
(おっと、面白半分に流行語を使ってしまいました。)


今日の演題は『房総を訪れた外国人宣教師』、
  講師は県文書館嘱託職員・内藤幹生氏でした。
b0275715_221434.jpg
門外漢の私のソナーは動きを止めました。
内容的にもあまり関心を持たない講義だからかも知れません。
講義内容はまるで沿革の羅列のようで、
  歴史的な起伏もドラマチックなストーリ性もないような話でした。
これが歴史なのかもしれませんが、
  睡魔の誘惑と闘いながら時間を過ごしていました。

歴史などを語る知識人は、
  どうもユーモアの世界は知らないのではと疑います。
学識は豊かなアカデミックな講義ですが、
  受講生に受け入れられて初めて評価されるんではと思います。


それより、木更津にあった協会、岩井や牛袋にある協会、
  三育学園や暁星国際高校の方が興味を持ちます。
日本では信者数も1%程度だと言いますので、
  無関心は私ばかりではないと思うのですが…。

むしろルーミスシジミの方に興味を抱きます。




************************************ See you again ! *****************

[PR]
# by fukuchan-ckj | 2017-05-27 22:16 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)

昨日に続き『ふれあい学級の移動教室交流会』の報告です。
書き残した見学地『三渓園』でのあれこれをお伝えします。
b0275715_21163216.jpg
b0275715_21164733.jpg


行く前に期待は2つありました。
『サツキ盆栽展』と『南門』です。

残念ながらサツキにはあまり感動は残りませんでした。
b0275715_2117118.jpg
心なしかフォーカスも甘くなってしまいました。
人工でしょうか、シャリを表現した若い幹もありました。
根張りや立ち上がりも見事な物もありました。
受けの意味でしょうか、添配の置かれたものもありました。
丹精を込めて育てられた方には申し訳ないのですが、
  サツキの花が私にそっぽを向けるんです。
(門外漢と大目に見てやって欲しいのに…。)


『南門』ですが、いつもは利用しない出入り口です。
バスなどの駐車はできず、もっぱら正門を利用するんです。
今回の移動研修も正門の駐車場を利用しました。

『南門』への期待は
  そこに池が広がる光景を見てみたいと思ったからです。
門の改札係に許可を受け、園外にも出てみました。
b0275715_21222237.jpg
確かに、池が広がっていました。
以前はそこまで海だったと言います。
一面にスイレンが咲き競っていました。
b0275715_21225343.jpg
水面が隠れてしまうくらいでした。
b0275715_21232310.jpg
『市民公園』と言い、ここは市民が自由に出入りのできるエリアのようです。
『三渓園』は生糸で財を成した原三渓のコレクションの点在する
  有料のエリアと言うことになりそうです。
b0275715_21235455.jpg
ぼんやりとですが過去に行ったことのありそうな記憶があるのは、
  海馬の誤作動のせいなのでしょうか。


見学の中で興味を抱いたのは、
  移築された合掌造りの民家『旧矢箆原家住宅』です。
b0275715_21242642.jpg
飛騨の三長者の一人と言うだけあって、農家とは思えないほど豪華でした。
時間が許されれば屋内でくつろぎたかったのですが、
  建物の周囲だけにとどめました。
その中での関心はこれでした。
b0275715_21245264.jpg
茅葺屋根から落ちる滴を受けるためかと見上げてみましたが、
  それらしい雰囲気は感じませんでした。
建物の説明ボランティアに尋ねてみましたがわからずじまいでした。
b0275715_2125568.jpg
臼のこの切れ込みも疑問のタネでした。
決して臼を伏せてあるのではありません。
持ち上げるための切れ込みなら逆向きのはずです。
正常な切れ込みもついているんです。
これもボランティアに不思議さを同感されるばかりでした。
想像の範疇ですが、
  普段は伏せて保管し起こすための切れ込みだと勝手に解釈してみました。


まだいくつか見学させていただいたのですが、
  長くなりますので割愛させていただきます。
b0275715_2126329.jpg
近い距離ですし、また訪れることのできる場所です。
野次馬のソナーはその日まで温めておきます。


b0275715_21265444.jpg





************************************ See you again ! *****************

[PR]
# by fukuchan-ckj | 2017-05-26 21:38 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)
公民館活動で期待される一つが移動教室です。
これほど安くできるバス旅行はないと、
  多くの年寄りが参集するんです。
今日はそんな集まり、
  文京公民館主催『第2回ふれあい学級移動教室交流会』でした。
目的地は横浜『ビール工場』と『三渓園』の見学です。

私のとっては今年度初めての参加です。
おまけにビール工場が見学できるなんて…。
( ねらいは試飲できることですがね…。)
とにかくビールは出来立てほど美味いものはありません。
若干、下の方の心配はありましたが、
  ワクワクしての参加でした。


ついたのは『キリンビール横浜工場』です。
b0275715_23391166.jpg
見学のナビゲータは研修生の名札をつけていましたが、
  あにはからんや、かなり熟練の感がありました。
b0275715_23393344.jpg
まずは映像によるガイダンスです。
(はやる気持ちは工場の見学より、最後の…。)

最初から脱線ですが、驚いたのはシアターの床でした。
b0275715_23274373.jpg
某航空会社のように、音を吸収できる素材で作られていたんです。
(金をかけてるなぁって印象でした。)


心に規制をかけながら、不純な私も
  見学集団のシッポについて行きました。
b0275715_23412043.jpg
工場の見学は何度か経験もあり、
  最初から期待などはしておりませんでした。
(我慢、我慢…!)

ところが、説明に様々な工夫が加えられていたんです。
床がディスプレーになったり、
  見学者の参加型だったりしました。
b0275715_23414738.jpg
煎り上げた麦も数多く用意されていましたので、
  卑しい私は噛んで試してみました。
b0275715_2342685.jpg
間違いなく美味かったのが印象的でした。
ろ過したばかりの麦汁も試飲させてくれました。
b0275715_23422472.jpg
一番搾り液と二番搾り液の呑み比べです。
二番搾りはまさに麦茶です。
一番搾りは甘みが強く感じられました。
さらに期待が膨らみます。

「商品にしたら」と言ったら「ここにしかない」と返されました。
工場だけの限定販売なんてのもいいんじゃないかと思うんですが…。
それ程うまくいただいたんです。

ビール造りの体験教室まであるとか…。
担当の方が教室から手を振ってくれました。
b0275715_23424860.jpg
4人で1テーブル、20本できて2万円だとか…。
1人5本ついて5千円、
  食事もつくと言うお話でした。

大会社だから経費を投入できるんでしょうか。
b0275715_2343617.jpg
工場見学もリピータを飽きさせない様々な工夫が
  最後のみを期待した私に反省を促します。


とは言いつつもゴールにたどり着きます。
b0275715_23432849.jpg
喉がなります。
注ぎ方もうまいこと…。
お約束の一番搾り、黒、横浜ビールと全ていただきました。
やっぱり味は出来立てに限ります。
工場見学に限ります。


『三渓園』の見学報告もしたいのですが、
  後日に稿をあらためることをお許しください。

b0275715_23434932.jpg
出口のロータリーに咲くアジサイ


b0275715_2344865.jpg



帰って来て、やっぱり晩酌にビールを呑んでしまいました。




****************************************** Continue ******************

[PR]
# by fukuchan-ckj | 2017-05-25 23:53 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)
テレビショッピングなど興味もなかったのですが、
  我が家のメンテナンスを考えている私は、
    関心がちょうど重なりました。
b0275715_22552815.jpg
おなじみのキャスターが画面に登場です。
そこで排水管のクリーニングを格安で紹介していました。
b0275715_22554932.jpg
建てて間もないのでここまでひどくはなっていないと思います。
早めにメンテナンスをしておこうと、
  早速電話をし、依頼しました。
それが今日と言うわけです。


建てて12年になりますが、
  下水など掃除をしたことがありません。
図面もないし、どこにマンホールがあるかなど、
  とんと無関心で業者に応えることもできません。
蓋も硬く詰まってしまっていたものもありました。
b0275715_225697.jpg
建築時の写真は撮りまくっていましたので、
  基礎工事のファイルを見ると大方の検討はつけられます。
しかし、業者はプロです。
b0275715_22562774.jpg
作業の中で配管の構造など探りあてられるようです。

高圧洗浄機が威力を発揮します。
b0275715_22564526.jpg
面白かったのは胃カメラのような先端です。
b0275715_225723.jpg
地下の配管の奥にドンドン入っていきます。
タメマスだけでなく、屋内にまで入りそうな勢いです。
b0275715_22572340.jpg
それぞれの個所も洗浄してくれました。
若い2人には慣れたものでしょうね。

それにしても驚くのは料金でした。
税抜きで5000円です。
おまけにお風呂場の掃除もサービスで付加されています。
他の客も安さに驚いていると言います。
b0275715_22574470.jpg
それにしても高圧洗浄機様々でした。
黒い汚水が出、時期的にもタイムリーだと言ってました。
安くできそうなので、雨どいも思案しています。


メンテナンスが長持ちをさせる
  上手なランニングコストだと思います。
(メンテナンスコストと言う言葉もあるか…。)
もう、再建築なんてできる能力はありません。




************************************ See you again ! *****************


More 不覚
[PR]
# by fukuchan-ckj | 2017-05-24 22:54 | myガーデン | Trackback | Comments(0)
この草の名はわかりません。

下草の名も
とんとわかりません。

b0275715_21545690.jpg

私の視界を占領し
しばしの間
ロックオンです。

我が家の庭に息づく草たちです。

もちろん名前ばかりか、
植えた覚えもありません。


サザンカの前に、
切り株を置きました。

b0275715_21552245.jpg

決して草たちのためではありません。

よりによって、
彼らは
そこに棲みつきました。

愛犬YOUKIのテレトリーですが、
切り株を避けています。

彼らの賢明さを
見守ろうと言うのでしょうか。




朝顔に

釣瓶とられて

もらひ水





************************************ See you again ! *****************

[PR]
# by fukuchan-ckj | 2017-05-23 09:27 | myガーデン | Trackback | Comments(0)