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福ちゃんの里山通信

fukuchanck.exblog.jp

木更津の里山から発信します。

          投稿しようと思って書いておいた記事が、
            時の流れにセピア色へと変色させられそうです。
          まさか、来年のこの時期までストックしておけません。
          時間軸が不協和音を立てて軋むかもしれませんがアップしておきます。

          決して骨折が全治したわけでなく、退屈しのぎの投稿でごめんなさい。
          ブログの再開が待ちきれないんです。
     
          でも、ご心配ご無用です。
          あまり時間に縛られないストック記事のアップですから…。




虫の糞が落ちていました。
アサガオの花びらに交じって、はっきりと確認することができます。
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例の青い奴がいるに決まっています。

去年も何匹か捕まえました。
ピンセットでつまみ、ブチッと踏んずたんです。

バーコラに絡みつくブドウの葉がターゲットです。
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その証拠がはっきりと…。


そばにはアサガオのツルも絡みついています。
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昨年のこぼれ種が花を咲かせたのです。
ブドウとシェアーし合っているので、
  優しい福ちゃんが共生させることにしたんです。
(「アサガオに釣瓶盗られてもらい水」 なんちゃって…。)

見るとアサガオの葉も敵の襲来が見て取れました。
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ショウリョウバッタもいたので、犯人は彼かも知れません。
(オンブバッタと見分けられませんので、もしかすると…。)


脚立を持ち出し、逮捕に出向きました。
ところが老眼が進む年寄りは、不発に終わりました。
バッタも探すことはできませんでした。


消毒に頼ることにしました。
くまなく散布するので、見逃しません。
夕刻、大きな青虫が落ちていました。
ブチッと足がとどめをさしました。
無惨にも体液が飛び散りました。


私はゲシュタポ!
罪の意識はありません。


青虫の様をアップしようとしましたが、
  あまりにも残酷なので止めることにしました。
(時代は、過去の大戦を美化することを望まないようです。)
(第三次の大戦も危ぶまれようと言うのに…。)


いやいや、福ちゃんにも慈悲の心が残っていただけです。



          骨折は青虫の祟りなのかもしれません。




************************************ See you again ! *****************

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# by fukuchan-ckj | 2017-09-20 13:21 | myガーデン | Trackback | Comments(0)
今日は敬老の日です。
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by『広報KISARAZU (No.761)』





************************************ See you again ! *****************

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# by fukuchan-ckj | 2017-09-18 13:59 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)
妻に介護され、病院から戻りました。
肋骨が数本、複雑に折れていました。
転倒し、ビールケースの角にしこたま打ちつけました。

しばらくは、ブログをお休みいたします。
いつものようになったら必ず再開します。
全治3か月、3週間は禁酒を言い渡されました。
でも、そんなには休めません。
さまざまに振れるソナーが許してはくれません。

しばらくは、閉店ガラガラ!




************************************ See you again ! *****************

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# by fukuchan-ckj | 2017-09-15 21:27 | Medical check | Trackback | Comments(2)
私、生まれも育ちも葛飾柴又です。
帝釈天で産湯をつかい、
姓は車、名は寅次郎、
人呼んでフーテンの寅と発します。



何度かは訪れているのですが、
  そんな街にまたぶらりと足を向けることができる。

今日は文京公民館主催『文京ふれあい学級』の移動教室です。
行先は谷津干潟と葛飾柴又です。
(長くなりそうなので、葛飾柴又だけのアップにします。)


柴又と言えば
  『男はつらいよ』のフーテンの寅で栄えていると言えるほどの街です。
そもそもは帝釈天を中心とした、
  「信仰のまち」だったと住人は主張します。
柴又七福神もあり、帝釈天の毘沙門天もその一つです。

でも、今日はミーハー、
  寅さん一色でまとめてみることにします。


お話は昼食から始まりますが、
  食堂の女主が柴又を説明してくれました。
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その中に『とらや』では映画を撮影していないと聞かされました。
がぜん野次馬根性には火がつきました。
とうの『とらや』にも行ってみました。
なんと店先にはこんなポスターが…。
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第1作から第4作まではここで撮影していると…。
近所の店主にも聞いてみました。
ポスターの事実を売らずけてくれました。
具体的に「雨漏り」などがあったと話してくれました。
詳細にポスターを見てみると、
  『とらや』の他に『柴又屋』の看板もあるのが気になりました。
撮影があってから『とらや』の名前を加えたのだろうか…と。
新装開店してから『とらや』だけの屋号になったとしたら、
  山田洋次監督が「名前を使わないでほしい」と言ったと言う、
    昼食をいただいた女主の話と重なります。
真相をもっと詳しく知りたいと更に野次馬の尻を叩きました。
現存する撮影当時の階段があると言うので、
  デジカメにはしっかりと保存させていただきました。
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やっぱり、映画のヒットがあったから残したのでしょうか…。
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お土産の名物「草だんご」は『とらや』の包装紙に包まれたものにしました。
(ミーハーぶりがわかりますね。)


ミーハーは、柴又駅前建つの銅像のウォッチングです。
公民館職員が教えてくれた、
  最近建てられた腹違いの妹「さくらの像」です。
本当に最近なんですよ。
Googleマップのストリートビューにはないのですから…。
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「似ていない!」と言う声が聞こえてきました。
確かにさくらを演じた倍賞千恵子氏には似ていませんね。
寅さんを演じた渥美清氏の方はそっくりなのに…。
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前出の女主はこんなことも教えてくれました。
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左右の足の色が違いますよね。
何故だと思います?
…?
観光客が合格祈願のために左足の雪駄をなぜたのだと言います。
寅さん記念館入り口の頭上にある寅さんの右足の雪駄だけが落ち、
  左足の雪駄は脱げ落ちないためだとか…。
「落ちない」の語呂合わせです。
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私だけでなく観光客もミーハーですね。
駅前の2つの像は、
  モデルを買って出てくれ観光客のファインダーにおさまっています。


柴又の住人にとって山田洋次氏は神様ですね。
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記念碑ばかりか、
  『寅さん記念館』の前には『山田洋次ミュージアム』があるくらいですから。


大船のセットもいいのですが、
  山田氏がロケハンに選んだ街並みもアップしておきます。
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寅さんが産湯をつかった帝釈天ですが、
  寺よりも松の木に関心を持っていかれました。
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地元・木更津の光明寺にある『舞鶴の松』は以前話題にしました。
     『舞鶴の松』は こちら
ここは『瑞龍のマツ』と呼ばれていました。
樹木の大きさ、枝の長さには驚きます。
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何度か行っていますので、目につかないはずはありません。
昨年、東京都指定天然記念物(植物)の仲間入りをしたせいでしょうか。
有名な彫刻も今日は霞んでしまいました。


山田洋次氏が名誉館長を努める
  『寅さん記念館』や『山田洋次ミュージアム』も書きたいのですが、
    いささか睡魔にさいなまれ始めました。
最後に、矢切の渡しの写真をアップして、床に入らせていただきます。
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明日へ漕ぎ出しているのでしょうか…。

いつか、谷津干潟だけはあらためて報告してみたいと思います。




************************************ See you again ! *****************

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# by fukuchan-ckj | 2017-09-15 04:30 | 小旅行(県外) | Trackback | Comments(0)
隠居の土間で草鞋(わらじ)を作ったのを思い出します。
半世紀以上も前の、混沌とした思い出です。
当時は趣味などの世界でなく、
  日常的に使っていた生活用品としての履物です。


形状から言って、正しくは草履(ぞうり)・わら草履と呼んだ方がよさそうです。
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『ヤフーショッピング』の画像拝借

鼻緒のついた、下駄のような形です。

草鞋(わらじ)は、旅など長距離を歩く履物で、
  足にシッカリと密着させる工夫があります。
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仁王門などに下げられているあれを想像すれば理解しやすいですね。

言い直せば、土間で作ったのはわら草履なんですね。
大きく表現すれば、履物の1種で、
  足の指を使った日本や韓国特有のものということになります。

ちなみに前知識として、ネットでもリサーチしてみました。
何と、ウィキペディアには無数の種類が挙げられていました。
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知っているものから、聞いたことのないものまで、
  こんなにも…、あるものですね。
(特殊な雪国のカンジキやスパイク状の磯釣用の靴なども入るんでしょうね。)


今日は桜井公民館で『布ぞうり作り』の体験があると言うので出かけてみました。
主催事業『ecoな暮らし講座』の一コマです。
(ちなみに前回は「廃油石鹸作り」、次回は「竹のペーパーナイフ作り」だそうです。)


『布ぞうり作り』の講師は、沼田静代氏と大鹿幸恵氏がつとめてくれました。
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用具は博物館『金のすず』で借用したものでした。
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担当者の計らいでしょうか、芯になる紐は用意してありました。
前回に各自が用意するものの指示はあったようです。
   古い布、鼻緒用布、はさみ、かぎ針(紐通し)、定規、洗濯ばさみ
ここで、改めて作り方をアップしようというのではありません。
作り方には様々な工夫もあり、簡易な方法も考えられているようです。
(知りたい方はネットでリサーチしてみてください。)


ちょっと気がかりなことも生まれました。
「右縄」「左縄」の違いです。
用意してくれたのは「左縄」、市販の紐も様々な物が出回っています。
違いを理解しての販売ではなさそうです。
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以前のアップに自信が???

知っていたつもりですが、ネットには???
ソナーが大きく振れていますので、あらためてリサーチしてみることにします。

神仏やぞうりには「左縄」が使われるという講師の言葉から生まれた関心事です。
履物もそうかと、新しい知識が増えました。
(そのうち、きっと…。)


参加者はお母さんが主体のようです。
子供を同伴して、子育て真っ最中のお母さんもいます。
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昔ながらの廃品活用(リサイクル)を伝えていきたいと言う担当者の思いは、
  きっとこの子どもたちには伝わっていくのではないでしょうか。
たんに傍らで遊んでいるだけですが、
  昔から「後姿が教育する」と言われています…。


素人ながら難しいポイントは4か所ありそうに思いました。
  ①つま先の作り方
  ②鼻緒の編み込みかた
  ③カカトの処理の仕方
  ④前緒のつけ方

最初は人数も少なく、マンツーマン状態で講師も手取り足取り丁寧な説明です。
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頭の中で理解してみても、指先までは理解してくれず、
  悪戦苦闘・四苦八苦のお母さんもおられたようです。
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初心者は、左右の草履を同じペースで作るようにと指示がありました。
気にせず片足ずつ進め、柄がアンバランスになってしまった方も、
  支持どおり柄もそろえ丁寧に作り上げた方もありました。
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廃品ながら、布の柔らかさが伝わってきます。

講師が型紙を用意してくれましたが、
  大きさは自分の足が一番いいのかも…。
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でも、誰の草履、何センチの草履を作るかで違いますね。
(やはり自分の足が…。)


前緒をつけるため、用意するもののリストの中に、
  鍵針はあったのですが…。
講師はこんな工夫を見せてくれました。
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竹を削って作った「紐通し」です。
割れた部分に布を挟み、尖った方をぞうりに刺し込みます。
シンプルですが、とても便利な道具だと感心しました。

自分もあの土間を思い出し、
  布の草履を作ってみたくなりました。

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快くOKしてくださったウォッチングでしたが、
  担当者の準備はカメラをぶら下げて歩き回るデバガメと違い、
    細かな労苦を感じ、感謝をしています。
甘えついでに10月も覗かせてもらおうかとも考えています。
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館長が講師の、竹細工だとか…。




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# by fukuchan-ckj | 2017-09-13 22:22 | 木更津情報 | Trackback | Comments(0)